本ページはプロモーションが含まれています。

子供の結婚親の役目はこれだ毒親と言われない為に知るべき事

 

子供の結婚が決まると、親としての対応を求められることもしばしば。

結婚するのは子供なのだから自主性に任せて、と思っていてもついつい口だしをしてしまう。

とは言っても、親としてやらなければいけない事、教えなければいけないことも出てくるんですよね。

親は何をしたらいいのか、どんな所に気を付けるべきなのかなどの心構えをご紹介します。

スポンサーリンク

子供の結婚への親の口出し

子供の結婚が決まると、結婚式の準備は大丈夫なのかしら、何か手伝った方がいいのでは、と気になりますよね。
ところが、親と子供の感覚はちょっとちがって、自分達がやろうとしてる事になんで口出ししてくるの、自分たちでやろうとしてるんだから手伝ってくれなくていいのに、と思っている場合もあるんです。

子供の結婚に親はどこまで口出しするの

子供が結婚の準備を始めると、同居している場合などは特にやってることがよく見えますよね。
もうちょっとこうしたら、それはちょっと、と口出しをしたくなってしまう事もしばしば。
自分たちが結婚したのは数十年前。
その頃とは時代が違うので、当然考え方も違ってきます。
これが正しいのになあと気になることはあっても、子供達からすると、それは今は違う今はこんな風にやるのが一般的、ということもあったりするんですよね。
では、どうするのがベストなのか。
親ができる行動はこちら。
・事前に親がやることを話し合っておく。
・いつでも手伝うからやることあったら言ってね。
・見守りつつ様子をみる。
結婚式の準備をする子供達を間近で見ている両親にとっては、これとこれはどうなってるのか、なんでもっとテキパキやらないのか、と気になるところはあるはず。
親だから言う事は言わないとと思いがち。
頭ごなしに怒ったりせっついたりしても、うるさい、ほっておいてと思われることもあります。
忙しい合間を縫って一生懸命やっているのに口出さないでよと思われ逆効果。
助けを求められたら助ける、というスタンスを心掛けるというのがベスト。
話し合いをして手伝いが不要なら見守る。
手伝いを求められたら手伝う。
この流れをすると親が手伝うべき事が明確になるので、余計な口出しをする事が少なくなります。
若い人と自分とでは感覚が違うという事を念頭に置いておきます。
これは間違っている、これは失礼にあたるなど、明らかにおかしい場合は、正しい方向に向くようにサポートしてあげるようにしましょう。

<関連記事>

親のご祝儀

子供の結婚に対して、親はご祝儀を渡すべきなのかって悩みますよね。
渡すべきなのか、渡さなくてもいいのか。
渡すとしたらどんな風にして渡すのがいいのかを紹介します。

子供の結婚に親からのご祝儀は必要なの?

親が子供の結婚に対してご祝儀を渡すかどうかは、結婚式へのかかわり方で大きく変わってきます。

披露宴の費用を親がすべて負担して行う場合は、ご祝儀は渡す必要はありません。

新郎新婦が自分達で払うという場合のみ、ご祝儀を渡すケースが多いです。

親からのご祝儀っでどうやって渡してるの?

新郎新婦の親が、子供の結婚式当日に受付をしてご祝儀を渡すという事はありません。

ご祝儀は前日までの間に渡すケースが殆ど。

ご祝儀の金額や渡し方は様々ありますが、高額になるほど気を遣うので迷いますよね。

ご祝儀袋に入れて渡す、茶封筒に入れて渡す、通帳に入れて渡すなど様々。

無理せず、できる範囲でお祝いの気持ちを表してあげましょう。

結婚式での親の服装

結婚式のに出席する際の親の服装はどんなものなのか。
正装で出席するのが基本。
では、基本的な服装ってどんなものなの。
正装じゃないと駄目なのかという疑問にお答えします。

新郎新婦の親はどんな服装なの

結婚式に出席する新郎新婦の親の服装は、正装が基本。

では、正装とはなにか。

・父親はモーニングかタキシード、燕尾服、紋付羽織袴。
・母親は留め袖か黒のロングドレス。

洋装でも和装でも問題はないですが、服装にも格があるので、両家で格を合わせる事が大事。

事前に打ち合わせて、バランスが取れるようにしてみましょう。

親の服装は正装じゃないとダメなの

新郎新婦の親の服装は基本「正装」です。
あくまでもおもてなしをする側なので、きちんとした服装で出席するのがマナー。
結婚式のテーマやロケーションによっては正装ではなくて、略正装で出て欲しいという場合があります。
新郎新婦の意向で略礼装を希望している場合は、略礼装でも問題はありません。

親族紹介

出席結婚式の前などに、親族を紹介する親族紹介。
親族紹介は誰がするのか、順序や継承などはどうするのか悩みますよね。
親の役目の1つとして、親族紹介を頼まれる可能性もあります。
親族紹介する時の継承や順番はどうするのかをご紹介します。

親族紹介を担当することも。

そもそも親族紹介をするのは誰なのか。

親族紹介の司会進行をするのはこちら。

  • 媒酌人。
  • 新郎の父。
  • 新郎。
  • 結婚式場のスタッフ。

新郎の父や、式場のスタッフが行う場合が多いのではないでしょうか。

厳かな雰囲気の中で親族を紹介するのは緊張することも。

指名された場合は事前の準備をしっかりして、失敗なくスムーズな進行を心がけましょう。

 

親族紹介の順番や敬称に悩むことも

親族の紹介は、目上の方から順に紹介していくのがマナーです。

この場合は誰が先なのか、敬称もこう呼んだら失礼に当たらないのか、と心配になるケースも。

悩まないように事前に確認しておきましょう。

<関連記事>

披露宴での親の挨拶回り

披露宴での歓談中、親として挨拶回りはするものなのか、挨拶回りのタイミングはあるのかなど悩みますよね。
挨拶回りはするべきなのか、どんなタイミングでするものなのかをご紹介します。

披露宴で親は挨拶回りはするのか。

披露宴では、ゲストの方達に親としての挨拶回りって必須なのと悩みますよね。

基本的には、ゲストの方達に「来てくれてありがとう」という感謝の意味を込めて挨拶に回るのは、親の最も重要な役目です。

自分の知っている人を中心に回りがちですが、お相手側のゲストも含めて挨拶回りをするのがベスト。

是非、お相手の親戚や交友関係などを知る機会でもあるので、時間を見計らって回って見て下さいね。

親の挨拶回りは順番やタイミングも重要。

挨拶まわりの基本は主賓から回る事。

大事なゲストから回るのがポイントです。

歓談が始まって少し経ったら、挨拶回りをスタートします。

夫婦二人もしくは手分けしながら、飲み物片手に回るのが基本ですが、式場によっては飲み物を持って回れない所もあるので確認しておきましょう。

披露宴でなにかの役目をしてくれる方には、お礼の言葉も忘れずに添えるようにするといいでしょう。

<関連記事>
スポンサーリンク
data-full-width-responsive="true">

まとめ

今回は、子供が結婚する際の親としての役目を紹介しました。

子供達が主体性を持って結婚式の準備をしている場合、あれこれうるさく口だしをせず、

なにか困った事があったりしたら相談にのるし、手伝って欲しいことがあれば手伝うよという感じで、見守るのがいい。

披露宴の費用を負担していないのであれば、ご祝儀を渡してあげるのがよい。
正装して出席する。
親族紹介を頼まれたら司会進行する。
披露宴で挨拶回りをする。
以上が親の役目。
親としての2人の門出をうまくサポートしてあげて下さいね。
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました