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披露宴親の挨拶まわりの順番はこれ方法やお酌は必須かも解説

結婚式の披露宴で両親が挨拶まわりをする時、挨拶まわりをする順番はあるのか、両親揃って挨拶まわりするべきなのか、お酌は必須なのかって悩みますよね。

今度、私の両親が息子の結婚式に出席する事になり、挨拶まわりの順番や挨拶まわりの仕方について悩んでしまっています。

そこで、私代わりに調べて教えてあげることにしました。

調べてみると、挨拶まわりには順番が仕方があり、お酌に関しても、こうした方がいいよというものがある事がわかりました。

そこで、披露宴での挨拶まわりの順番や、挨拶まわりの方法や、お酌をするのかなどを紹介していきます。

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披露宴での親の挨拶まわりの順番ってあるの

今日は子供達の披露宴に出席してくれてありがとうございます。

2人をこれからもよろしくお願いします。

そんな言葉を掛けながら、ホスト側のおもてなしとしてゲストをくまなくまわるのはわかる。

でも、いざまわろうとすると、どこからまわるべきなのかと迷ってしまう。

そんな新郎新婦の親も多いんですよね。

ゲストへの挨拶まわりは、まわる順番があるのでしっかりと押さえておく必要があります。

ゲストへの挨拶まわりの順番は、上座の人からまわるのがポイント。

上座に座るのは主賓なので、主賓からまわるのが鉄則です。

詳しい順番も紹介しますね。

挨拶まわりの順番はこちら。

1.主賓
2. 来賓
3. 友人
4. 親戚

両家すべてをまわるのが一般的。

両家をまわるのがベストなので、詳しい順番はこちら。

自分側の主賓
相手側の主賓
自分側の来賓
相手側の来賓
自分側の友人
相手側の友人
相手側の親族
自分側の親族

自分側の次に相手側という順番でまわるのがベスト。

座席の具合でうまくいかない場合もあるかもしれません。

その場合は上座から順番でOK。

効率よくまわれるように考えてみましょう。

どうしても人数が多くてすべてはまわれない、自分側のゲストにしか挨拶できないという場合も。

その場合は、重要なゲストを優先的にまわる、テンポ良くまわる事を意識して、できるだけ多くまわれのがポイント。

全員に挨拶まわりができなくても、お出迎えやお見送りで挨拶できるので、マナー違反にはなりません。

お出迎えやお見送りの際にしっかりとご挨拶しましょう。

披露宴で両親は一緒に挨拶まわりするの

挨拶まわりは両親が一緒にまわるべきなのか、それぞれまわるべきなのか悩みますよね。

結論からいうと、両親揃って挨拶まわりをするのが理想的です。

披露宴の人数や時間的な事を考慮する必要がありますが、可能であれば両親揃って挨拶まわりをするといいでしょう。

人数的な事を考えると一緒にまわるのが無理な場合は、こんな方法でまわるのがオススメ。

・完全に手分けしてまわる。
・主賓や主賓扱いの方のみを夫婦一緒にまわり、その他は手分けしてまわる。

どちらかの方法で問題ありません。

2人揃ってまわりたい、でも全部は無理で新郎新婦の兄弟姉妹がいる場合などは、友人と親族は新郎新婦の兄弟姉妹にお願いするなど手分けしてみましょう。

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披露宴で親はお酌するべきなの

披露宴での挨拶まわりに、飲み物を持ってまわるのかって悩みますよね。

披露宴でビールやお酒を持って、両親がゲストにご挨拶にまわるというのはよく見る光景。

なので、何か飲み物をもってゲストに挨拶まわりをするというのは問題ありません。

なにか飲み物を持って歩くほうが、手持ちぶさたではなくなるし、見慣れた光景なのでスマートな感じも。

親としての心遣いも見えるのでオススメです。

両親一緒にまわる場合は、父親は何も持たず挨拶をして、その横で母親が飲み物を持って注いでまわる感じでOK。

本来の目的は挨拶する事なので、必ずお酌をしなくてはいけないということはありません。

昔は披露宴での飲み物はビールか日本酒が一般的でしたが、今は「焼酎、ウイスキー、ワイン、シャンパン、カクテル」など種類が豊富なところが増えています。

それらをすべてお好み通りに注いでまわるというのは無理。

お酌はスタッフの仕事と考える人も増えてきているので、お酌はしなくてもマナー違反ではないという考え方になってきています。

お酒の種類が多い所ほど、スタッフが用意するので持って歩かないでくださいと言われる事も。

式場などに事前に確認してみるといいでしょう。

お酌しなくてもいいと言われても、やっぱりお酌しないと悪い感じがするという場合は、スタッフに申し付けてくださいねと一言伝えるか、スタッフに声掛けしてあげるようにしましょう。

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まとめ

今回は、結婚披露宴での挨拶まわりについて、順番はあるのか、夫婦揃って挨拶まわりするべきなのか、お酌は必須なのかを調べてみました。

挨拶まわりの順番は上座から。

主賓、主賓格、友人、親戚の順番でまわるのがよい。

夫婦一緒にまわるのがオススメですが、人数や時間の関係でまわり切れないかもという場合は、手分けするか主賓、主賓格を中心にまわるだけでもOK。

お酌は、可能であればお酌するのがオススメ。

会場によってはNGの場合もあるので確認が必要と言うことがわかりました。

私の両親に伝えた所、上座からまわるのは当然と納得し、時間はありそうなので2人一緒にお酒を片手にまわるのがよさそうと話していました。

みなさんも状況を確認しつつ、おもてなししてみてくださいね。

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