結婚式新郎の父靴に決まりはある?色は?エナメルはダメ?靴下はどんな?

息子さんのご結婚おめでとうございます。
新郎の父としては、息子のために少しでもいい身なりを!と考えますよね。
モーニングやタキシードを着るのはわかるけど、靴ってマナーがあるの?って気になりますよね。
どんな靴が正式なの?
新郎の父がエナメルの靴って駄目なの?
靴下はどんなもの履いたらいいの?
そんなお悩みにお答えします!

スポンサードリンク

結婚式 新郎の父は靴ってどんなものを選んだらいいの?

オシャレは足元から!

ってよく言いますよね。

見えないからなんでもいいや~

と考えがちなんですが、

意外と見えるし、見てる人は見ています。

息子のためにもマナー違反は避けたい所です。

新郎の父の服装は

モーニング
タキシード
燕尾服

のいずれかが基本です。

それの合わせた靴が必要ですね。

第一礼装にふさわしい靴と言われているのが、

内羽根式のストレートチップの靴

または、

内羽根式のプレーントゥの靴

です。

紐付きが正式とされています。

ローファーなどはカジュアルな場のものなので向きません。

外羽根式

と呼ばれるくつもありますが、

外羽根式は内羽根式よりも格下

と言われているので、内羽根式を選ぶようにします。

デザイン的には

爪先の部分の一文字状のステッチングがあるストレートチップ

爪先の部分切り替えがないないプレーントウ

を選ぶようにするのが正式です。

ユーチップ

ウイングチップ

と呼ばれるデザインのものもありますが、カジュアル感が出てしまうので選ばないようにします。

見た感じ、華やかさが出ていいのですが、フォーマル向きではないとされています。

ストレートチップでも、

パンチドキャップトウと呼ばれる
穴飾りがあるものがあります。

こちらの場合は、

同じストレートチップと考えらているので、格が下がるということはないので、使用しても問題はありません。

ただし、

多少のカジュアル感

を感じることもあるので、

フォーマル向きではない!

と考える方もいます。

厳密にいうと、マナー違反ということはないです。

より厳密にフォーマル感を出したい場合は避ける
気になる方は避ける

と言った感じで考えるといいでしょう

結婚式 靴紐の結び方ってどうやるの?

紐の結び方が結構難しい、、、
と悩む方も多いですね。

写真などを見ると、結び目やリボンの部分がないものが多いですが、
撮影時に内側の入るようにしています。

内側に入れても問題はないですが、紐が内側にあると痛いので、外側の出して大丈夫です。

紐の結び方はいろいろありますが、
簡単なストレートのものを紹介します。

紐の結び方は動画で解説しているものがあります。

動画がわかりやすいので確認してみてくださいね。

結婚式の靴 色は何色なの?

靴は何色が正式?

って悩みますよね。

新郎の父の靴の色は黒が正式です。

白は?

って思うかもしれませんが、白はNGです。

白は新郎が白の衣装を着た時に履くくらいで、それ以外は黒が正式です。

茶色もカジュアル感がでるのでNGです。

結婚式 新郎の父の靴はエナメルなの? 

靴を選ぶ時

フォーマルなら革?エナメル?

って迷いますよね。

新郎の父であれば、靴は革で問題ありません。

エナメルの靴を選ぶのは、夜の結婚式の場合にするといいです。

エナメルがダメという事でもないですが、日中に行われるのであれば、あまり華美にならないものというのが、ベストなので、革靴で問題ありません。

スエードなどもフォーマル向きではないのでNGです。

手入れされていて清潔感があるものを選んでみましょう。

スポンサードリンク

結婚式 父の靴下ってどんなものを履くの? 

靴下って見えないから何でもいいや、、、

って考える方が意外に多いのですが、ちょっとした瞬間に見えることが多いです。

是非気を抜かないで欲しい部分の一つです。

正装をする場合、

もしくは

が正式とされています。

白黒の縞か黒無地のみを選ぶようにします。

縞のものでなくても問題はないので、黒のものを選ぶといいでしょう。

長さは、踝より上までくる長さのものを選ぶようにします。

最近では、

足首よりも下で靴から見えないもの

などもあったりしますが

足を上げたり、ズボンが捲れたりしたときに、素足が見えるのはみっともないです。

長めの黒が縞のものを選ぶようにしてみましょう。

まとめ

結婚式に新郎の父として出席する場合、衣装だけではなく靴もフォーマルなものを選ぶ必要があります。

紐付きで内羽根式のストレートチップか内羽根式のプレーントゥが正式です。

黒の革のものが基本ですが、場合によってはエナメルでも問題ない場合があります。

靴下は黒の無地か白黒に縞が基本です。
足首よりも上にくる長めミドル丈のものを選ぶようにしましょう。

披露宴の形式によってはここまで厳密にフォーマル感を出す必要はない場合もあります

式の雰囲気なども考えて選んでみてくださいね。

スポンサードリンク

コメント