結婚指輪と婚約指輪って聞いたことがあるけど、違いがわからない。
アクセサリーに疎い方は、そもそも結婚指輪ってなにというところから始まる方もいますよね。
婚約指輪と婚約指輪はどう違うのかわからない、結婚準備を始める同僚からそんな悩みを打ち明けられました。
そこで、夫と一緒に婚約指輪と結婚指輪を選びにいった経験のある私が相談に乗ってあげることにしました。
婚約指輪と結婚指輪の違いや、婚約指輪や結婚指輪を選ぶ時のポイントはあるのかを解説していきます。
結婚指輪と婚約指輪の違い
・結婚指輪は、結婚した証として2人でつけるのもの。
婚約指輪の特徴はこちら。
・デザインが豊富で華やか。
・大き目の宝石が付いている。
結婚指輪
結婚指輪の特徴はこちら。
・シンプルなデザインで、ダイヤなどの石が付いていない。
・石が付いていても小ぶりのものが付いている場合が多い。
・結婚したらずっと付けている場合が多い。
アクセサリーに詳しい方などは分かるかもしれませんが、特に男性などは疎いですよね。
もし新郎が理解していない場合は説明してあげてくださいね。
結婚指輪の相場ってどのくらいなの
結婚指輪は安いのはダメなの
結婚指輪は安いのはダメという訳ではありません。
結婚指輪はピンからキリまであるので、予算や好みに応じて選んでOK。
新婦には、高価なものはいらないと考える方もいます。
実際私がそうでした。
なぜ、安価なものでいいと思うのか。
その理由はこちら。
・今後の生活の為にあまり高い物は買いたくない。
・普段はつけないので高いのは無駄。
男の人より女の人の方が、現実的にものを見る傾向にあったり、こだわりがある場合も多いです。
できるだけ新婦の意向を汲んであげるのがベスト。
婚約指輪・結婚指輪の選び方
結婚指輪の選び方は3通り
まず、最初に決めるのはこちら。
既製品、セミオーダー、フルオーダーのどれにするかです。
それぞれ説明していきましょう。
既製品
すでに商品として出来上がっていて、その中から選ぶというケースです。
店頭に並んでいるものですね。
オーダーして作って貰う場合は、出来上がりはイメージしてみるだけですが、既製品の場合はすでに出来上がっているものを選ぶので、イメージと違ったということがありません。
1回で気に入ったものが見つかる場合もありますが、なかなか気に入ったものが見つからないという場合もあるので、気に入るものが見つかるまで探し回ることになる場合も。
妥協せず、あちこち足を運んで納得いくまで探すのがポイント。
セミオーダー
指輪の太さや形などいくつかパターンがあって、その中から自分の好みにあった組み合わせで作ってもらうというものです。
既製品だとここはこれがいいけど、ここはこっちがいいみたいなところが出てきますよね。
セミオーダーの場合、ここはこれにして、ここはこれにして、という感じで決めていけるので、既製品よりは高くなりますが、しっくりくるものを手にいれる事ができます。
事前にどんな感じかシュミレーションできるので安心ですよね。
ウェブで簡単にセミオーダーのシュミレーションできてしまうのがこちらの【BRILLIANCE+】さん。
まずはサイトでシュミレーションしてみてください。
↓こちらからどうそ↓
フルオーダー
既製品でもなく、ある程度パターンに沿ってでもない、自分好みのものをデザインから作って貰うというのがフルオーダーです。
指輪にこだわりがあったり、どうしても既製品では嫌だという場合は、フルオーダーしてみるといいです。
自分で思い描いているものを形にして貰える楽しみはありますが、自分が望むものをうまく伝える力と、受け取って貰える力がないと思い通りのものができない可能性もあります。
その点安心して相談できるのがこちらの【ケイノウ】さん
コンシェルジュデザイナーさんが思いを形にしてくれます。
自社一貫制作既製品とあまり変わらないお値段でオーダーメイドできるのも魅力の一つです。
↓詳しくはこちら↓
![]()
結婚指輪のデザインを選ぶ
オーダー方法が決まったら、デザインを決めていきます。
指輪のデザインはいくつかあります。
それぞれ紹介していきますね。
ストレート
真っすぐなデザインのストレート
定番のデザインですね。
飽きの来ないデザインなので長く使えます。
ウェーブ
波打った感じに見えるデザインで、S字ともいわれています。
指を綺麗に見せてくれる効果があります。
v字
指輪の一部がV字になったデザインです。
指が長くなって見える効果があります。
ちなみに、私はこのタイプを選びました。
普段付けすることを考えていたので、おしゃれに見えるよう石付きのものを選んでみました。
石があるかないか
指輪のデザインが決まったら、石がついている方がいいか、石は無いほうがいいかを決めます。
石のあるものにもタイプがあります。
どんなタイプがあるのか紹介します。
・数個ついている
・1周回っている
・半周だけ回っている
結婚指輪の場合は普段付けっぱなしにする方が多いので、石があるのを嫌がるケースもあります。
石があると嫌な理由はこちら。
・石が抜け落ちるのが怖い。
・石の汚れが見えるのが嫌だ。
デザインによってはいろいろ気になる事もあるので、あまり気にせず付けたい場合は石なしがおすすめ。
普段からつけっぱなしにするからこそ、のっぺりしてるよりはおしゃれ感があった方がいいという場合は、石がついているものをおすすめします。
幅の違い
男の人と女の人では指の太さも違うので、似合う指輪も違います。
女の人は細い指輪が合いますし、男の人は太目の指輪が似合います。
材質の違い
プラチナかゴールドが一般的です。
ゴールドにも種類があり、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドなどの種類があります。
金属アレルギーになっている場合や、金属アレルギーになる事を心配する場合などは、チタン、ジルコニウム、ニオブ、タンタル、イリジウム、フニウム等を選ぶ場合もあります。
婚約指輪と重ね付けするか
結婚指輪のデザインを紹介しましたが、婚約指輪の種類も多種多様。
婚約指輪も結婚指輪同様、デザイン、材質、石の種類などを決めて選ぶといいです。
婚約指輪はすでに決まっているという場合もありますよね。
その場合、手元にある婚約指輪と重ね付けするかどうかも決めるといいです。
婚約指輪単体ではなかなかつける機会がないから、できるだけ重ね付けできるものを選びたいという方も多いです。
婚約指輪と結婚指輪が全く合わないと重ねづけできないので、さらに婚約指輪の出番が少なくなったりという事になりかねません。
重ね付けしたい場合は、結婚指輪と婚約指輪を一緒に選ぶか、婚約指輪を持参して結婚指輪を選ぶようにすると、ちぐはぐにならずにすみます。
サイズを決める
サイズは0.5単位で合わせる事ができます。
良く浮腫むから、太ってしまうとはめられなくなるかもという事で、大き目を選ぶ方もいますが、ふとした時に抜けて落としてしまうという事もあります。
怖いのは、洗顔やお風呂の時に抜け落ちて流れて行ってしまう事。
石鹸を付けると特に抜けやすくなるので、流れて行ってしまうのはよくあるケースです。
指輪のサイズはそんなに極端に変わらないので、合ったのもを選ぶようにしましょう。
お店選び
どこのお店で選ぶのかを決めましょう。
候補として挙げられるのはこちら。
・デパートやショッピングモール
・ブランドショップ
有名な宝石店は品揃えも豊富ですし、指輪の事について知っているプロがアドバイスをしてくれることも多いので、安心できる面があります。
デパートやショッピングモールは、ブライダルコーナーなどがあるケースが殆どです。
数が多いと迷ってしまうという場合は、コーナーの中から気に入ったものを選ぶのもあり。
結婚指輪はブランドにこだわりたいという方もいますよね。
好きなブランドがあるのであれば、そのブランドを扱っているお店を探してみるといいでしょう。
フルオーダーしたい場合は、フルオーダーできるお店を探してみるのもいいでしょう。
忘れてはいけないのが、指輪も長く使っていると、石が取れてしまった
ゆがんでしまったりという事も起きてきます。
飽きて来てしまい、デザインを変更したいという事もあったりするんですよね。
その場合、修理などのメンテナンスをしてくれるのかどうかも、お店選びのポイントになります。
なにが重要かを考えて選んでみてくださいね。
衝動買いしない
あまり指輪に詳しくない場合は、ぱっと見た瞬間に、”これ綺麗””これかわいい””これ素敵”と1つ目の店舗で一目ぼれになってしまう場合もあります。
他の店舗を見た時に、もっといい物や同じようなデザインで手頃なものが見つかる可能性もあります。
安易に決定せず、数店舗回ってみましょう。
選びすぎない
試着は必ずしましょう
結婚指輪を購入する際に、ただ眺めているだけで、はめてみないという方もいます。
手に合うかどうかは、はめてみないとわかりません。
何個もはめるの恥ずかしい、指が綺麗じゃないから恥ずかしいと思わず、手に合うかどうか試してみましょう。
結婚指輪はどの指にするの
左の薬指が心臓に一番太い血管と繋がっているといわれているのを知っていますか。
そのため、永遠の愛を誓うために左手の薬指にするものと言われています。
結婚指輪は左手の薬指にするのが一般的。
古代ローマからの言い伝えが今にも伝わっています。
結婚指輪はどっちが買うものなの
結婚指輪は、新郎新婦が一緒に見に行って購入するというケースが多いです。
2人で選んで、支払いは男性側がするというケースが多いです。
でも、婚約指輪は記念として贈るものなので、男性が払うけど結婚指輪は2人とも使うものなので、折半にするというケースも。
お互いにどうするのがいいのか話し合って決めるといいでしょう。
二人の意見が合わない時は
普段仲のいい2人でも、好みが同じとは限りませんよね。
お互いの好みが違うと、お揃いのものにしようと思っても意見が合わない事も。
お揃いのものにしたくても、好みに合わないのであれば無理強いはできません。
残念ですが、無理に合わせる事はないです。
お互いに好みのものを選んでみるといいでしょう。
好みのものが見つからない時は

既製品は好みのものはないけど、オーダーするほどでもないしという場合もあります。
気にいったものが見つかるまで、あちこち探しまわるというカップルもいます。
でも、どうしても見つからない場合は、自分で作ってみるというのも1つの方法。
最近は自分で作らせてくれる所も意外にあるんですよ。
鎌倉彫金工房さんなら自作が可能。
結婚指輪・婚約指輪手作り(3本制作)することができます。
自分たちで作るってすごい記念になりますよ。
↓ くわしくはこちらから ↓
まとめ
今回は、婚約指輪と結婚指輪の違い、相場はいくらなのか、選び方のポイントを経験を元に同僚に話ました。
婚約指輪と結婚指輪の違いは、婚約指輪は、婚約した記念として新郎が新婦に贈るもの、結婚指輪は結婚した証として2人でつけるもの。
婚約指輪の相場は35万から40万で、結婚指輪の相場は2人で25万から30万。
指輪の選び方は、既製品かオーダーかセミオーダーか、ブランドにこだわるのか、デザインや素材はどんなものか、どんな石が希望かなど多岐にわたる事を同僚に説明しました。















コメント