海外ウェディングをハワイで!参列者や費用は?両親と一緒はどう?

ハワイで海外挙式をしました。
ハワイ挙式ってどんなもん?と不安に思っている方も多いのでは?
海外挙式をしてよかった!!!
という海外挙式の体験談をお話ししますね!
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海外ウェディングをハワイで!


海外挙式をしようと思った理由は、
①新郎も新婦も、海や自然が大好きで、よくあちこちの海へ行っていたこと(デートも海でした)、

②日本で、親戚や、そんなに仲が良くない会社の人などを義理で呼んで、結婚式を行う、というのが、恥ずかしくもあり、うすっぺらい気がして嫌だったので、大好きな人だけと、大好きな場所で、一緒に楽しく挙式したい!
という思いから海外挙式(ハワイ挙式)という道を選びました。

海外ウェディングの参列者や費用やスケジュールは?


お互いの親、兄弟、そして親友を誘いました。
その中から、都合が合う人が参加しました。
この時は、新郎の両親・親友夫婦、新婦の母・弟・親友二人、新郎新婦含め、計10人が参加しました。
海外ウェディングの参列者の旅費はというと、
渡航の費用は各自に負担をしてもらい、ご祝儀は頂かないという方法をとりました。
旅の手配、プレゼンや細かい準備は、新郎新婦側でやることにしました。
費用は、披露宴をするより安く済むかな、と踏んでいたのですが結果的には結構高くなりました。
海外ウェディングのスケジュールは
一日目→ハワイ到着。
レイの歓迎をうけ、新郎新婦以外のメンバーはあらかじめ予約していた、「半日観光ツアー」へ行きました。
新郎新婦は、ドレスやタキシードを決めに現地のウェディング会社へ行きました。
夕方、新婦はロミロミで体をほぐし、翌日の式に備えました。
夜はロイヤルハワイショッピングセンターで、みんなで中華料理を食べました。
その後ぶらぶらとショッピングをしました。
二日目→朝から結婚式準備。
ホテルにメイクさんが来てくれ、メイク、着付け。

メイクさんはアメリカ人でしたが、ボディランゲッジと片言英語で、話は通じました。
その後、リムジンがホテルまで迎えに来てくれ、海の見える教会へ新郎新婦で向かいました。
他の参列者はタクシーで現地へ行きました。
教会では、簡単なリハーサルをしてから、緊張しつつも本番の結婚式をしました。
神父さんはもちろん外国人ですが、とても優しくて、こじんまりした教会で、本当にアットホームに、ほのぼの、しあわせな結婚
式を送ることができました。
自分の父は早くに他界していたので、母が、父の写真を抱きながら参列してくれました。
結婚式の後、写真撮影ツアーへ。
リムジンに乗れるだけの人数(新郎新婦+親友二人+母二人)をのせて、ダイヤモンドヘッド前や、ビーチ、あちこちに移動して写真撮影をしました。

風が強いビーチでは、友達がドレスやベールを押さえてくれたり、広いリムジンでカクテルを飲んだり。

これがとっても楽しく思い出に残りました。
その夜、シェラトンワイキキの30Fハノハノルームにてレストランウェディングパーティを行いました。
(こちらは参列してくれた皆さんへの感謝の気持ちを籠めて、飲食代等、全て新郎新婦もちでした。)
とってもムーディでおしゃれな空間で、雰囲気も良く、また従業員の方のサービスも素晴らしく、夜景も綺麗で、参加してくれたみんなが喜んでくれました。
そしてウェディングケーキ入刀をし、記念撮影して、本当に素敵な時間でした。
三日目~六日目はフリーで、各自ショッピングやディナー、ハワイ生活を楽しむ、という感じでした。
アラモアナショッピングセンターへ行ったり、ビーチを散歩したり、ポリネシアンショーを見たり、ロミロミマッサージを受けたり、グルメを堪能したりしました。
みんなと宿泊先のホテルが一緒なので、時間があったら一緒に話をしたり、お酒を呑んだり、出かけたり、と、とてもフレンドリーに親密に過ごせました。
親友たちは、自らガイドブックを片手に、好きにあちこち回っておりましたが、親世代が、英語もダメ、面倒なことが苦手なタイプなので、そのお世話が結構大変でした。

新婚旅行もかねてラブラブ、といった雰囲気になる暇もなく、常に親と同行しての観光でした。
挙句の果てには、新郎が新婦を置いて親友(男)と飲みに行ってしまい、それにキレてしまい、大ゲンカして号泣するという珍道中がありました。(苦笑)

それでも、ハワイは気持ちいい気候で、ほんとうに素敵で、心も開放的になり、素晴らしい時間を過ごせました。

この時は、家族と、本当に仲がいい友達だけと一緒に過ごしたので、お互いの絆が、より深くなったのを感じました。
参加した友達も本当に良かった、楽しかったとあとあとずっと言ってくれ、嬉しかったです。
また、ハワイの気候と明るい人々が、とても心地よく迎えてくれ、みなで祝ってくれて、幸せな気持ちが倍増したのを覚えています。
海外挙式は本当におすすめですが、嫌だったこと、といえば、やはり親世代が海外に慣れていないので、その手続きやお世話をしてあげる覚悟が必要ということ。
言葉が通じないのはもちろん、食事が合わなかったり、感覚が違ったりするので、常に気を配ってあげる必要があることでした。

(6日間の滞在で、親世代のために、お寿司や中華や日本食を探しては、食べに行きました。)
それと、海外挙式をすれば、全体の挙式費用が安くなるような気がしていたのですが、そんなことは無くて、海外挙式にもそれなりにお金がかかった上に、日本に帰国してからも、結局、お互いの親戚のお宅にあいさつ回りに通ったため、逆に手間と時間がかかり、なかなか大変でした。

田舎も遠い為、結構な費用と労力がかかりました。
その点は反省すべき点となりました。

モノで良かったのは、結婚式の時に使ったブーケをプリザーブド加工して、結婚証明書と一緒に立派な立体フレームにするオプションを最初に頼んでいたのですが、そのブーケは何年経っても綺麗なままで、今でもそのフレームを見ると当時の思いが蘇ってきます。7万円くらいしましたが、頼んでよかったと思います。

また、自分たちは日本のブライダルの会社と契約し、一年ほど前から、打ち合わせを重ねて、現地へ行って、というスタイルをとりました。
日本の会社のフォローが手厚かったので、特にトラブルもなく、また多彩なオプションの中から気になるものをピックアップしてあらかじめ予約して行ったので、現地でもスムーズに過ごすことができました。

機会があればもう一度海外挙式をしたいと思います。
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