海外ウェディングは旅行会社かプロデュース会社?打ち合わせや持ち物は?

私は子供の頃からずっと海外挙式、そのなかでも青い空と青い海に囲まれたなかでの挙式に強い憧れを抱いていました。

結婚が決まった際も迷わず海外挙式を選択しました。
そのなかでも日本人に1番人気のハワイで挙式をすることを決めました。
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海外ウェディングは旅行会社?プロデュース会社?

早速いくつかハワイの結婚式を扱っている会社に説明を聞きに行きました。
会社は大きく分けて2種類ありました。
1つは旅行会社、HISやJTBなどです。
こちらは、旅行もトータルで見てくれていろいろなハネムーン特典がついていることが特徴です。
2つ目はプロデュース会社です。
プロデュース会社がそれぞれハワイの挙式場で挙式を行う権利があるので、先ほどの旅行会社も実際はこのプロデュース会社を通していることになります。

また、結婚式専門のスタッフと打ち合わせができることが特徴です。
また、提携している旅行会社もあるのでまとめて旅行の手配をすることも可能です。
私の場合は、より安く、そして何もわからないし結婚式のプロの話を聞きたいという思いからプロデュース会社にお願いしました。
(旅行の手配は別途ネットで安い旅行会社を探して手配しました。)
そして、いろいろと話を聞いたなかで私が最も挙式を挙げたいと思ったチャペルはハワイのなかでも非常に人気だったため、空いているのは半年先でした。
ただ、いい日時だとさらに前から予約する必要があるみたいです。
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海外ウェディングの打ち合わせって?

基本的に、国内で披露宴も行うことを考えると海外挙式は非常にシンプルで打ち合わせもほとんどありません。

(特に私の場合は両親しか呼ばなかったため。)
・オプションブックの中からどのオプションをつけるのか、全て希望のオプションをつけた場合の費用はどのくらいか、予算オーバーならばどれを削るか
・ウエディングドレスやタキシードはどれを選ぶか(プロデュース会社提携のウエディングドレス会社で選ぶ場合)
基本的には上記2点のみで打ち合わせは終了です。
オプションはオプションブックを渡されるので、家でどれにするか事前に話して決めておけばだいたい費用がどのくらいになるかもわかり、予算オーバーなら事前に外しておけばいいので打ち合わせもスムーズになると思います。
(つけたいオプションをつけた後に「予算オーバーで…」と断っても、「一生に一度ですから!」と言われると悩んでしまう方は特に事前にオプションブックをみて費用確認することをおすすめします。)
そのため、日本では私の場合、衣装合わせも合わせて4回ほどしか打ち合わせをしませんでした。
ただ、オプションブックに載っているもの以外で自分で持ち込みがしたい(有料です。)、食事会もつけて何かサプライズとかをした
い、となるともう少し打ち合わせ回数は増えると思います。
私はウエディングドレスを1回で決めるつもりだったのですが、値段と本当に自分が着たいものと、どこまで妥協するかとで悩みに悩んで1回決めたにもかかわらず、もう一度選び直しに行きました。
また、私がお願いしたプロデュース会社提携のウエディングドレス会社はアクセサリーもレンタルできました。
また、現地にて挙式前日にも打ち合わせが1回ありました。(約50分程度)
その打ち合わせでは最終の衣装合わせ(私が頼んだプロデュース会社ではウエディングドレス、タキシード、靴をレンタルする場合、現地に全く同じものがあるので自分で機内持ち込みして持っていく必要などはなく非常に楽チンでした。)と、挙式のリハーサルを簡単に行いました。
ウエディングドレスは歩きづらいので歩く練習や、神父さんへの返事のタイミング、誓いのキスのタイミングなどを打ち合わせしました。
また、実際にビデオを見せてもらいました。
もちろん、スタッフの方は日本人で日本語ペラペラでした。
また、新婦側の両親は母はベールダウン、父はエスコートの役目があるので挙式直前に少しだけ説明が日本語であるので安心です。
また、挙式会場自体にもさまざまな意味があり、それも挙式直前に両家とも説明を受けたようで、非常に喜んでおりました。

海外ウェディングの持ち物って?

また、海外挙式だから特別必要なもの、というものはないと思いますがビーチでウエディングフォトを撮った際に、持ち込みは有料だったので何も持ち込むつもりはなかったのですが眩しくてつけていたサングラスはそのまま撮影してくれたので、サングラスを持っていくとまた違った雰囲気の写真が撮れて面白いかもしれません。
また、機内持ち込みにてウエディングドレスのベールや手袋を持っていく必要があります。(買取のため)
あと旅行の準備に気を取られて忘れがちなのがウエディング用の下着です。
ベールや手袋と同じところに本番まではしまっておくといいと思います。
私はギリギリに気付いてなんとか間に合いました。
また、スーツケースに入れてしまうと万が一ロストバゲッジした際に大変なので機内持ち込みにしたほうが安心だと思いますし、そうするように説明を受けました。
あと、これは挙式に関わらずアメリカに行く際の注意になってしまいますが、渡航の際はエスタの申請が必要です。
ご両親など海外旅行に不慣れ、または初めて、かつ両親の分の旅行の手配を自分たちが行った場合、ご両親の登録を忘れてしまうことがあります。
しっかりと確認したほうがいいと思います。
(有料で旅行会社がしてくれますが簡単なので私の場合は自分たちで両親の分も登録しました。)
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海外ウェディングのスタッフって?

また、挙式のメイクや写真撮影ですが、私の場合、メイクさんは日本人でした。
カメラマンさんは外国の方でしたが指示はカタコトの日本語だったので困りませんでした。
両家の母親にもホテルにてプロのメイクをオプションでつけていましたが、日本人だったそうです。
ただ、アメリカはチップ文化なのでチップを直接渡しますがなんとなく直接現金をそのまま渡すのは生々しくて気がひけるという方はポチ袋などを用意しておいた方がいいかもしれません。
また、ビーチにてフォトウェディングをされる方はビーサンも持ってきたほうが歩きやすいと思います。(それでなくてもウエディングドレスは歩きづらいため。)
幼い頃から憧れてた海外挙式を実現でき、本当に夢のような体験ができました。
また、挙式だけでなくハネムーンも同時にでき、さらには両親に海外旅行をプレゼントできたことも親孝行できたかな、と思っています。
また、打ち合わせも少なく決め事を国内披露宴に比べれば少ないと思うのでいろいろ決めることが苦手な方にも海外挙式はおすすめです。
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