披露宴100万円を節約した技や手作りのアイディア!頑張り所はここ!

披露宴の準備をしていると費用が掛かることに頭を痛める方も少なくないですよね。
結婚披露宴の準備の際に、手作りできるものを極力手作りに変えることで約100万円程の節約に成功しました!
どんな工夫をしたのかご紹介します!

披露宴で必要なものを手作りしたのはこれ!



1つ目に、各テーブルに飾る花、箸置き、小物、メニュー表などを手作りしました。

花はレジンアクセサリーや百均の造花をエレガントゴージャスに見えるように工夫し、グルーガンで崩れないように固定しながらブーケ状に作っていきました。

テーブルを飾る箸置きと小物も、百均にある和紙や千代紙などを使い、鶴や箱を折って作りました。少し手の込んだ紙風船なども和紙で折ることが出来るので、大量生産にも向いていますよ♪

メニュー表は、事前に式場の方から当日のメニューの内容を聞いていたので、自宅のプリンターで個別にメニューの内容を作りました。
個別に作った理由としましては、アレルギーや好き嫌い等で選択されたメニューが個別に違い、また子供さん向けのキッズメニューはメニュー表の準備がないとのことだったので、作ることを選びました。

自宅で原本を作ったら、近所の印刷会社で白黒コピー1枚1円の機能を利用し、格安での大量生産にも成功です!

メニュー表の表紙には画材屋さんで好きな柄の入った厚紙を買い、それをメニュー表のサイズに切って作りました。
メニュー表のサイズに合わせて切る作業が一番面倒くさく手間はかかりましたが・・・その分友人などのメニューには手書きで「○○ちゃんはこのメニューはまると思うから、ゆっくり味わってね!」などのメッセージを書き込め、楽しく作ることが出来ます。
メニューをもらった友人からも、普通の結婚式のメニューは捨ててしまうけど、手作りだしメッセージも入ってるから思い出の品として、大事にとってるよと言ってもらえます(笑)

披露宴のカラードレスはネットで格安で調達!


2つ目に、お色直しで着るカラードレスを自分で用意しました。

式場の披露宴プランの中に、お色直し代とカラードレス代は別だったため、自分でドレスを用意する分にはカラードレス代はかからないと事前に確認を取ってから、行動に移しました。
結婚式場によっては、お色直し代とカラードレス代がセットになっている場合もあるので、事前にしっかりと確認をとってください。

カラードレスの本体は、ネットで探しました。
演奏会の発表用とか、お色直しカラードレスの単語で調べると、デザインもサイズも豊富に見つかりました!

私は装飾品の少ないカラードレスを買ったので、約3万円ほどでドレスを買うことが出来ました。

ドレスの装飾品は、手芸屋さんで真っ白なバラの刺繍が入った柔らかなレースをたっぷりと、大きめのクリスタルビーズを買いました。

レースをドレスの裾に手縫いで付け足していくことで、物凄くボリューム感が演出出来て安物のドレスには見えなくなりました!
クリスタルのビーズは胸元にたくさん散りばめさせたので、光に当たるとキラキラと光り宝石をたくさん身に着けているように見えます♪

結婚式当日、誰にもカラードレスが手作りの物だとは気づかれずにすみ、後日友人たちに手作りであった事と値段を伝えました。
するとまだ結婚式を挙げていない友人たちからは、参考になったー!とのお言葉をもらえましたよ(笑)

披露宴の映像は自作で!

3つ目に、結婚式で流す新郎新婦の紹介VTRやエンディングの映像等を手作りしました。
プロの方に頼むと、ここも結構予算がかさみましたので自分たちで試行錯誤を繰り返して作ってみることに(笑)

電気屋さんで、ウエディングフォトメーカーと言うソフトを買いました。
最近は自分たちで映像を作る方が多いそうなので、誰でも簡単に作れるソフトが多いと電気屋さんで教えてもらいましたよ♪

そんなにパソコンが得意だったわけでもありませんでしたが、デジカメの写真や携帯で撮った写真を、ソフトの中から選ぶ音楽にあわせて流すだけだったので、思っていたよりも簡単に作れました!
私たちの場合は、途中で映像を作るのが得意な友人に話を聞いてもらって、少し特殊な加工や演出をプラスで行うことが出来たので、周りに映像関係が得意な方や、自分たちで映像を作ったことが有る方に話を聞いてみるのも手だと思います。

披露宴はカメラマンなし ちょっと後悔した部分もあり、、、


4つ目に、結婚式当日の専属カメラマンを雇いませんでした。
私の友人として結婚式に参加する方々が、みんな一眼レフを持っていたので友人たち全員にカメラをお願いすることにしたのです。

ですが、披露宴前の新郎新婦での2ショットや親族のみの家族撮影は、式場の専属カメラマンの方にお願いしなければならなかったので、カメラマン代も全額が浮いたわけではありませんでした。
また、カメラマンを式に参列する友人に頼んだことで多少のピントの甘さや、アングルの悪さなどが多い写真が目立ったのと、友人たちに式を楽しむよりも写真を撮ることに必死にさせてしまったのは、失敗だったと思います・・・。

ですが、友人たちから頂いたデータの量は普通にプロの方に頼むよりも、何倍も多くて面白い物があり選ぶのが凄く楽しかったです。

披露宴のウェルカムボードは親戚や友人に協力してもらい自作!

5つ目に、ウェルカムボードを手作りしました。
受付に飾る新郎新婦の似顔絵は、デパートで似顔絵を描いてくださっている方にお願いして、結婚式の前撮り写真を撮る日に来てもらってから、ドレス姿の似顔絵を描いてもらいました。
店頭で描いてもらうものに比べると、出張費をお支払いしましたが、それでも1万円ほどですんで納得の出来る絵の仕上がりでした。

写真を入れる額縁は百均で大きい物を買い、額縁の周りには親戚の子供や、友人にお願いして私たちの似顔絵を描いてもらい、それを小さく切って貼りました。

世界に1つだけの、自分たちの為だけのウェルカムボードを作れたことの満足でしたし、絵を描いてくれた子供たちや友人がボードの絵を指さして「私が描いたんだよ!」と言う風に言って喜んでくれている姿を見ると、お願いして本当によかったなと思います。

これら5つの事を実践して、最初の見積もり金額より130万円程安くなり、実質30万円の出費で作り終わることが出来たので100万円の節約になりました!

出来ることは意外と多い物なので、皆さんも試しに式場の方と相談して、色々と作ってみてはいかがでしょうか?

一生に一度の思い出ですから、自分たちに悔いのない式にしてくださいね!
披露宴の節約に関する記事はこちら!

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