結婚式の費用削れる所は削り折半で!親に好評だったお礼で恩返しが!

2年前に結婚式をあげました

式場は2人で話しを聞きに行き決めてきました。

両家の親にもその時、電話で確認はしました。

そして、初め提示された予算よりも打ち合わせをしていくとどんどん上がっていきました。

よく初めに提示された見積もりよりも100万円近くは予算があがると耳にしていましたが本当にそのとおりでした。

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結婚式の費用で削れるところは努力して削る!

結婚式ももちろんですが、前撮りに新婚旅行にとお金がかかることばかりで自分たち2人だけのお金では正直厳しいと思っていました。

結婚式は絶対に挙げたかったので両方の親とも話しをし、「お金の心配はしなくても援助するから」という言葉をかけてもらい一生に1回のことだからと前撮りもきちんとしました。

結婚式なのでオプションや演出をつけるだけでも物凄く値段があがり、金銭感覚もおかしくなりそうですが演出やオプションもできるだけつけず、自分たちでできることは自分たちでしようと旦那と話し見積もりをみながら自分たちでできることはしました。

招待状、座席表、料理のメニュー表などの紙類はもちろん自分たちでしました。

式場の装飾も最低限にしました。

実際、私の友達も何人も結婚式を挙げていますが「装飾などは誰も見よらんからお金をかけるのは勿体ない」などとアドバイスを受けていたので式場の装飾、テーブル周りのことも最低限にしました。

友達も聞いたところ、皆やはり親に援助してもらったそうです。

あとは、1番お金を左右される映像、ムービー、アルバムなどです。

ムービーなど業者さんに頼むと物凄いお金がかかります。

なので自作でムービーを作りました。

ムービーは自作するか業者さんに頼むかで結構差が出るところだと思います。

私の友達も全員、自作していました。

最近はスマホやiPhone、パソコンの技術も進んでいるので自分たちで作りやすくなっているので自作をおすすめします。

他の当日の写真をアルバムにしたり、映像として残すということは妥協しませんでした。

一生で1日だけの特別な日なので思い出としていつまでも大切に保管でき、残せるものなのでそこはお金をかけました。

最近の結婚式は来てもらった人に感謝の気持ちを伝える意味もこめ楽しんでもらうことや参加型の演出をすることが増えてきています。

なので予算のこともこういったふうに考えここは予算を抑えここは予算に妥協しなかったなど全て説明しました。

そして、お食事や飲み物、デザートブッフェなど来てくれた人への引き出物なども妥協すると失礼に当たりますし感謝の意味もこめ、金銭面で妥協するべきではないと親から言われたのでそこもきちんと考え節約などはしませんでした

やはりお金をだしてもらうので見積りをみせお金の経緯は全て相談しながらになりました。

親への贈呈品は見積りにも入れたくなかったので、式場では頼まず、自分たちで調べて購入しました。

前撮り代も見積もりに一緒に入っていました。

そしてその総額の見積りをみせ親の意見もしっかり聞き、式場にもそれを伝え自分たちも両家の親も納得のいくように話し合ってきました。

実際の結婚式の代金は後払いができる式場だったので後払いにしました。

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結婚式の費用は両家で綺麗に折半

お金の計算は、新郎側と新婦側といった計算方法にせず、両家のことだからと綺麗に折半にしました。

友人の数、職場の人の数、親族の数なども違いますし、衣装の値段にも新郎と新婦では差額がでますがそういったことなどを一つ一つ計算し人数割にもできましたが、そうするとややこしくなるお金もありましたし、両家の親とも折半の仕方は双方に合わすという感じでした。

そして結婚式が終わってから、両家の祝い事なので綺麗に半分こで折半するという話しになりました。

いろんなやり方があるので人数割にし、新郎側と新婦側で掛かったお金を計算してそれぞれのお金を互いの親が援助するといった方法をしている人も実際聞いたこともあります。

新郎側が全額だしたということも聞いたことはあります。

その家その家によりやり方は色々あるなと思いました。

両家の親の援助があったからこそ、前撮りもきちんとできましたし思い出に残せるものにもお金をかけることができ結婚式に招待した人たちにも食事、飲み物、デザートブッフェ、引き出物にお金をかけることができました。

感謝しきれないくらいです。

おかげでとてもいい式になりましたし、招待した人たちからも凄くいい結婚式だったとたくさんいわれました。

そして、援助があったから新婚旅行にもお金をかけて行くことが出来ました。

新婚旅行まで援助してあげようか?と聞かれましたが結婚式で援助してもらっているのに申し訳ないと思い新婚旅行は自分たちでだしました。

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結婚式の費用を出してくれた親にお礼で感謝の気持ちを!

お土産もやはり援助してくれた両家の親には特にこだわりました。

新婚旅行から帰って、お土産だけではやはり感謝しきれないのでご飯に招待し食事を楽しんでもらいました。

そして温泉旅行のペアチケットを両家の親に渡しました

こんなことでは全然お返しにもなっていませんが、現金などでは受け取ってもらえず、何をしたら喜んでもらえるのかと考え、日頃の感謝の意味もこめて温泉旅行をプレゼントすることにしました。

きっかけがなかったら2人で家を開けることも中々ありませんし、仕事を休むこともないと思ったので温泉旅行がぴったりだと思いました。

実際、温泉旅行に行ってきたあとの両方の親の反応は凄くよく好評でした。

プレゼントされなかったら自分たちで計画して旅行に行くということはしなかっただろうと言っていたので凄く満足してくれましたし、よかったです。

援助してもらった額に比べると全然お返しにもなってないかもしれませんが、「それが親子の特権だから甘えときな!」と言われました。

本当に頼りになり子供の幸せを1番に考えてくれ、高額なお金もすぐにだしてくれる親には感謝しかないですし、感謝しきれない気持ちでっぱいです。

これからは親孝行をたくさんしようと思いましたし、形上のお返しだけでなく形がないお返しもしていきたいと思いました。

もっとお金が溜まったら前よりもっと素敵な旅行もプレゼント出来たらいいなと思っています。

今だから思えるのは、見積もりや予算の相談もなくお金の援助だけというのも筋が通っていない話しですし、これから結婚式を控えている人で親に援助してもらう人はきちんと相談しながら親にもお金の経緯など全てをきちんと知ってもらうことは大切だと思いました。

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