本ページはプロモーションが含まれています。

結婚に反対の理由は2つ!こうやって説得!親の気持ちを汲んだ結果

彼とは24歳の時に結婚しました。

出会いは、彼が一方的に私の存在を知っているだけのファン状態から始まりました。

なんとなくみんなと遊んでいて、友人を通して告白、お付き合いをしてゴールインしたのですが、私の両親への挨拶、許可が出るまではスムーズには行かずに、挫折も経験しながらうまくはいきませんでした。

スポンサーリンク

結婚に反対する理由は2つ!

まず、二人で我が家に挨拶に向かうと第一声で両親ともに反対されてしまいました。

最初に両親に挨拶をしたのは付き合って一年経過していました。

1度目は一面目に報告に行って、反対されたので半年後に2度目に挑戦しました。

その時は夫婦二人の気持ちは強くてまだ情熱がありました。

普通は、女性の両親にこれだけ頑固に反対されてしまうと男性の方が諦めてしまうと思うのですが、うちは逆で私自身「もうやめない?」と思うようになって行きました。

別に自分の両親の意見が絶対的に正しいと思うからではないのですが、これだけ反対されているということはやっぱり年齢が早くて、夫の職業的にも幸せとは遠いのではないかと思うようになったからです。

とにかく頑固な両親の元で少なくとも私はもともと告白された側なんで覚めていました。

反対された理由というのは以下のような理由です。

まず年齢が若いこと

結婚するにはお互いの年齢が若いということが理由で大反対にあいました。

彼氏の年齢が25歳でしたから若すぎるということが心配であったようでした

そして私も短大を卒業してからまだ時間が経過していないのに、働きもしないうちから結婚となると許されないと言われました。

子供なんて作られたら養っていけないのではないか、そうしたら祖父母にあたる両親が金銭的、時間的にも面倒を見ないといけないのでは?と思ったようでした。

確かにまだ自立できていないので、親の言う通りではあるのですが。。

彼氏の職業の問題

彼氏の職業の問題もあったようです。

飲食店勤務の彼でしたが、不安定なことと、夜遅いことなど両親に職業差別があったようでした

最終的には許してもらったものの、職業はかなりネックになっていました。

飲食店勤務は、立場が保証されにくいというか、他の職業よりもやっぱり大変なんです。

だから、そういう職業ではしんどいということが反対する理由のようでした。

もしも、今の職業で結婚するなら親に金銭的に頼らないこと、とも言われてしまいました。

以上のことで両親ともに反対を受けて、私たちは親を説得するために頑張りました。

スポンサーリンク

結婚に反対するのをこう説得!


どんなふうに説得したのか?と言うと

まずはひたすら頭を下げた。

気持ちも問題なら頭を下げたら許してもらえると思い、お願いをしていました。確かに頭を下げていると、気持ちの面では免じてくれるのですが、理性的にはうんとは言ってもらえないという状況でした。

彼氏の職業について理解してもらう

彼氏の職業について理解を求めるという行動に出ました。

飲食店経営ではなく社員なので夜遅く帰宅しては、休日も平日しか取れないという状況でしたからその辺りを私自身には影響がないように生活を送るという約束で理解してもらおうとしました。

相手の状況は、聞いてくれるけど、承諾はできないというものでした。

信用ができないみたいでした。

結局どのように解決したのか?

ということですが結論からいうと結婚できましたし、無理矢理ではなく両親の承諾を得ることもできました。

ただし、条件がありました。

子供をまだ作らないようにとのことでした。

若い年齢を考えて、子供ができても両親の手を焼かせると心配したのでしょうね。

そのような約束の元でしぶしぶ結婚できた感じです。

スポンサーリンク
data-full-width-responsive="true">

結婚に反対する親の気持ちを汲んではみたものの


結婚生活はマンションで送り始めたのですが、彼の住んでいたマンションに私が転がり込んでいたという状況でした。彼は一応マンションの部屋を購入していたので、そこに住みました。両親には結婚するには早すぎると言われていた私でしたが「確かに」と心の中で思うことはあります。

旦那は結婚がしたいわけではなかったようで、私との時間が欲しかっただけのようでした。

だからお互い忙しいなら結婚するしかないとなったのですが、やはりつけはあるものですよね。

毎日の家事は大変で、掃除洗濯お料理と同じことの繰り返しです。

家事は嫌いではないけど、旦那が昼間寝ていて夜帰宅するとかだと面倒なんですよね。

何も言われないからサボっていたりしたら相手もなんか言いたそうで。。。

こういう感じで、マンネリ気味ですね。

親が反対していた職業の男性と結婚したことに悔いはないのですが、よくもないという生活です

でも若くして結婚したので、同年代の女性が一人で遊んでいたり、自由にしていると羨ましいと思うようになります。

同年代の独身者からは誘いはこないし、子供もまだ作れないという状況で息苦しくて、離婚したいと思うことも正直あるんです。

離婚は考えても親にあそこまで反対されていたので、「それ見たことか」と言われたくなくてもうほとんど意地で生活しているという感じです。

現在親との関係は良好です。

親との約束事も守っているし、子供も作っていない状況です。

時々季節の変わり目とかに両親に夫婦で会いますが、友好的に食事をしています。

両親は近況をよく聞いてきますが、つまらない内容なので退屈です。

それでも結婚とはつまらない生活の繰り返しのようにも思うので、マンネリでも離婚していません。

金銭的には今まで一度も両親の頼った経験がありません。

その辺りは気をつけており、自分でもセーブできていたからです。

もしも金銭的に両親に頼ると両親とは良好な関係は維持できないだろうと思います。

今の状態でずーと生活できたらいいなと思います。

ちなみに私もパートで働いていますが、主婦業もこなすので時間的にも忙しくて大変ですし、結婚生活は楽しくもなくて旦那のための結婚にも思えてしまいます。

結婚に反対されたなら理由があるはずです。

その理由を教えてくれる親という存在はありがたい存在として聞き入れるべきですが、ある程度の年齢に達したらもう立派な大人です。

夫婦で判断していくようにならないといけないとは思いました。

うちもいつ子供を作るかとか、その判断は自分たちでする必要がありそうだと思いました。

 

<関連記事>

結婚親の反対にあったら親の反対を押し切る?別れる?どっちがいい?

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました