ガーデンウェディングメイクや靴が!プランナーへ不信感が!

数年前のある梅雨明けの時期に、同級生の女友だちのガーデンウェディングに招待され、同級生の女友達数人と参加しました。
会場は都内の半分屋内、半分ガーデンというロケーションでした。
屋内は屋根はあるもののガーデンに続く扉は全てオープンにされた状態で、オシャレで開放感のある会場だなというのが始めの印象でした。
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ガーデンウェディングメイクはテカテカ靴はドロドロ!

食事は着席する形式でコース料理が運ばれて来るスタイルでした。
ウェディングの日付は7月14日でした。
その年は、梅雨が早めに明けてしまったために、その日はとにかく蒸し暑く、気温もかなり上がっていました。
前日は、雨だったので外のガーデン部分はドロドロにぬかるんでいました。
さすがに食事は半屋内の屋根の下でしたが、エアコンは全くかかっておらずまるで蒸し風呂状態、まだ外の方が風があってマシだった気がします。
特に、おじいさん、おばあさんたち、中高年の出席者の方達はほんとうに暑くてつらそうでした。
あまりに、暑かったので、フレンチのコース料理をはじめ、生ケーキもまったく食べる事ができませんでした。
花嫁さんもウエディングドレスがとても暑くてつらそうで、終止顔に汗をかいており、その状態でたくさんの写真を撮られていてとても可哀想でした。
会場には着物の女性の方もいらっしゃいました。
食事の前に、みんなで写真を撮るということで、ガーデンの方に出るように支持されました。
ガーデン部分はぬかるんでいたので、私たちのよそ行きの靴はドロドロになりました。
私含め女友達全員オシャレをしてきて、美容院で髪やメイクもしてもらいましたが、その頃にはメイクも落ち顔はテカテカ、ヒールはドロドロ、みんなの表情もひきつりながらの集合写真となりました。
着物の女性の方達もさぞかし大変だったと思います。
会場はガーデン付きのウエディングハウスで、仕切っている会社もこの時期にこのような状態になる事は予測できたのではと思います。
暑さのせいで熱中症患者が出なかったから結果的にはよかったのかもしれませんが、出席した側からすると終止不快で決して快適な結婚式とは言えず、もう少し主催側が臨機応変に対応出来たのではと思います。
最低限屋内部分では、エアコンを効かせるなどして、会場を快適な温度に保つと言う事は必要なのではと感じました。

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ガーデンウェディング プランナーの仕事に疑問!

食事もすべてコース料理がスタッフによって出されるスタイルだったために2時間ほど座りっぱなしです。
こもった蒸し暑さの中での食事はとてもつらく、食欲も出ず終止水分だけをたくさんとっていたような感じでした。
暑い中での食事も衛生面が心配とも感じました。
やはり、これは主催した会社に責任があると感じます。
主催会社は大きなウェディンプランナー会社としてとても有名な会社でした。
だからこそ驚いています。
「何のためのウェディングプランナーであるのか」と思いました。
確かに、可愛らしいガーデン付きなウェディングハウスは、過ごしやすい時期ではとても素敵な式になるだろうと思いますが、梅雨明けという条件がどのような状態になるのか予想をして、それ相応の対応をする事が彼らの仕事では無いのかと思います。
あとは、そのような時期の食事のメニューにも工夫があり、もう少し食べやすいものであれば良かったとも思います。
普通に考えて、そのような時期にガーデンスタイルでウェディングをやる事が果たしてベストなプランなのだろうかと疑問に思います。
梅雨明け時期は、気温や天気、湿度などを考慮して、ホテルやウェディングハウス、レストランなどの屋内でやるスタイルの方がベターなのではと思います。
ウェディングをするカップルはほとんどが結婚式をする事が初めてというカップルが多いと思います。
そのような中で、プランナーさん達が、ガーデンウェディングを梅雨明けにやるリスクのような事をきちんと伝えていれば、このような不快なガーデンウェディングにはならなかったのではないかと思います。
そのようなリスクを伝えられたら、まずガーデンウェディングをやろうと言う気持ちは起こらないと思います。
もし、どうしてもカップルがそのガーデン会場が気に入ったのであれば、せめて春や秋の季節が過ごしやすい時期にすると言う事がベッターなのでは思います。
小さなウェディング会社や新しい会社ならまだしも、大きな会社だからこそ経験が豊富であり、様々なシチュエーションに対応出来ると思っていましたが、そうではなくとても意外で残念だと思いました。
自分含め同級生の女友達とは、このウェディング会社の印象はとても悪いものになり、自分たちが式を挙げる時にはこの会社は絶対に選ぶことを辞めようとさえ話していました。
残念ながら数ある参加した結婚式の中でも残念な意味で、とても記憶に残る結婚式となりました。
今でも、このとき一緒に参加した女友達と集まると、この時の事を話すほどです。
一番気の毒に感じるのは式を挙げた花嫁の友だちでその話になると、いつも申し訳なさそうにリアクションをしています。

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