結婚で宗教を強要する義母!準備は女性無視で話し合いもない状態に、、

私の中で結婚式はどちらかと言えば、女性側が思う、したい内容を盛りいれてもらえると思っていました。
ブーケと、手土産は自分で手作り、選ばせてはもらえましたが、結婚式良かったと思える思い出ではありません。
結婚式の事を思い出すと反対に腹立たしさが思い出されてしまうのと、夫婦の中でも喧嘩になるので話すらしません。
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結婚するなら宗教に入れと強要されました。

一番喧嘩になったのは、結婚式の準備中に、急にお姑さんのみが入っている宗教の話を出され、その宗教の話を聞きに行かないと認めないとまで言われれた時です。
その時は私の親も含め大喧嘩でした。
相手1人のみで家庭の話だからと話をしに行ったのですが、お姑さんは泣きながら宗教の話をしてきました。
お姑さんはいきなり、「宗教の話を聞きに行く事が結婚の条件だ」と言い出したのです。
でも私からすると、宗教をされているのはお姑さんだけであり、お義父さんやお義父さんのご実家は私の実家と同じ仏教でした。
主人は宗教に興味もなかった為そこでも大喧嘩だったようですが、いきなり私の実家にまで来て、泣きながら、又、宗教の話をされた時は結婚どうこうでなく、返す言葉もなく、結婚破談しようかと思ったぐらいです。

「私には関係ない」と言い切り、その話は相手家族のみの話だと突き放し、その話の決着がつくまでは、連絡ひとつ無視していました。

嫁と言う条件と言われるのなら、お姑さん自体、が、本家の仏教に入られるのが筋なのではないかと、断固として行きたくはなかったのです。
宗教をされている方、宗教そのものはどこの宗教であっても、理想の事を述べられます。
でもそれはその宗教に入らなければ、信仰していなければいけないものなのですか?と、私は考えたのです。
自分がこうでありたい、こういう人間になりたい、と、思うだけでは神様はお怒りになるのでしょうか?

それならばたくさんの神様が祀られていますが、信仰していない神様はどちらにしてもお怒りになるのではないですか?と、はっきりその旨をお姑さんに伝えました。

「この生意気」と言う言葉を言われた事を今でも覚えています。
人に対して条件、や、生意気、と言う言葉を出す事は神様の教えですか?と、思う言葉はのみこみましたが、当然相手とも口もきかないぐらいで、結婚式の準備すらしなくなっていました。

その事を相手はお姑さんと宗教のところへ行き、上の方に相談したそうです。
すると、上の方はお姑さんに「信仰すると言うのはそういうものではない」とお姑さんにこんこんと話をされたようです。
そのあとから納得はいかないようでしたが、話が出来た事と私の両親に謝りに相手が来たので、破断までには至りませんでしたが、その期間は3週間以上にも渡っていました。
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結婚の準備に女性の意見を聞かずに進める彼

いざ準備!となっても、「あれは」「これは」と決める事すべてが「相手相手相手」で、結婚式前日までほとんど話をしなかったように思います。
相手は、自分で何でも調べて少しでも安く済ませいたという考えをもっていました。
それは分かるのですが、女の私にもやはり「こんな音楽を使いたい!」と思う気持ちや「手作り的な結婚式を私なりにやりたい」という気持ちがありました。
音楽に関しては、相手が音楽好きだったこともあり、すべて自分の思う音楽をパソコンで切ったりはったりして作成。、

そして身内が私より多いからと言って、招待客を私の招待客より30人増やすと言いだしました。
美容師さんへのお礼を相手の親が私の親の名前も記入をして封筒を作ると言ったのでおまかせしたのですが、当日には自分たちの名前のみのがはいった封筒でした。
主人の親とは音楽に関しても何にしても「自分の息子は自分の息子は」で、結婚式前も喧嘩でしたが、結婚式の後にも喧嘩をしました。

当日になると、衣装のみは自分で選んだので、その衣装に身を包む事ができる事に、やはり私はうきうきしていました。
でも結婚式が終わると「やはりこうしたかった。」「もっとああしたかった」と思う気持ちが出てきてしまい、涙すら悔しくて出てきてしまいました。

主人も後になってから、「自分の意見を通しすぎ」たと謝ってはきましたが、「一生に一度の結婚式なのに」と思う気持ちが込み上げてくるので、今でも結婚式の時の話はなかった事かのようになっています。
「新婚旅行は私の思う意見を」と、相手から切り出されたのがきっかけで仲直りのようになりました。
お互いの仕事の休みやすい時期を考え「後から新婚旅行」と考えていたのですが、式の後もすぐに新婚旅行の計画はしていなかったのが幸いで、新婚生活とはほど遠いスタートでした。
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結婚の準備は話し合いが必須!

結婚式はの準備は、「きちんと相手の意見を聞く」「相手を意見も尊重する」事も必要です。
きちんと話し合いをして耳を傾けてあげてほしいです。
そして、結婚式は女性にとって夢なので、どちらかと言えば女性の思いを尊重、優先させてあげてほしいと、これから結婚される方々には本当に切実に思います。

後、お姑さんはお姑さんのところにお嫁にいくのではないので、勘違いされないよう、私自信、子供が結婚する時には、気をつけよう、そうはなりたくない、そうは言いたくない、と、思う人間像になれるよう、これから成長、生きていければいいなと思うのが課題です。

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