結婚式の1.5次会とは?内容はどんな?費用の自己負担はある?服装は?

披露宴の形式の中で1.5次会という物があります。

二次会は分かるけど、1.5次会の事は詳しくわからないという方も多いのではないでしょうか?

1.5次会ってなに?
どんな内容なの?
どんな流れで行うの?

などを解説していきます!

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結婚式の1.5次会とは?

結婚式の1.5次会とは、

海外で挙式披露宴を家族や親族だけで行った場合、帰国してから行う披露宴

海外で挙式披露宴をするしないにかかわらず、披露宴ほど堅苦しく行わず、ラフな感じで形式にとらわれず行う披露宴

などの事をいいます。

形式通りに行う披露宴と友人を中心に行うラフな二次会の間

ラフな感じで行われる披露宴と捉えるといいでしょう

パーティー感覚で行う事ができるので、友人知人を中心に行われる事が多いです。

レストランやカフェなどで行うケースが多く、会費制で引出物もなしという感じでゲストの方の負担も少なく済むのもポイントです。

堅苦しい披露宴は嫌だ
友人を中心に沢山の人に出席してもらいたい
海外で式はしたけど、改めてお披露目する場が欲しいなど結婚式ほど立派にしたくないけど、二次会のように単なる飲み会になるのは避けたい、、、

という方におすすめです。

どの位前から準備を始めるの?

1.5次会を行う半年程度前から準備を始めても十分間に合います。

会場側との打ち合わせなども必要になってくる場合があるので、レストラン等の予約ができるようになったら早めに進めるといいでしょう。

招待状はいる?

1.5次会はラフな感じで行うものとは言っても、やはり招待状をお送りした方がいいです。

披露宴に代わりはありませんし、日時を間違えられるという可能性もあるので、書面で送るのがいいでしょう。

メールやラインでの招待は披露宴としては向かないのでおススメしません。

返信のはがき代を節約したい場合などは、返事はメールで受けてもいいでしょう。

1.5次会の流れって?

1.5次回の流れを説明していきましょう。

ウェルカムスピーチ

ゲストを入口でお出迎えしたら、新郎新婦も最後に入場し、ウェルカムスピーチを行います。

来ていただいたお礼
プロフィール紹介などを盛り込んで挨拶を行います。セレモニー結婚証明書を記入したり、セレモニー的なものを行います乾杯ゲスト代表の方に乾杯の音頭を取ってもらいます。

歓談

食事を楽しみながら自由に歓談していきます。

写真撮影なども自由に行いましょう。

余興

こちらは一般的な披露宴と同じで、

ゲストのスピーチ
友人の余興
ケーキカットやファーストバイト
ムービー上映

などを行っていきます。

新郎新婦はゲストのテーブルを回って盛り上げましょう

エンディング

締めの挨拶をします。ゲストへのお礼

今後の抱負などを述べます

お見送り

プチギフトなどをお渡ししながら一人ずつ「ありがとうございました」とご挨拶しましょう。

大まかな流れは一般的な披露宴と変わりありません。

これやってみたいな!という物を取り入れてみるといいでしょう。

会費はいくら位?

1.5次会は会費制で行う場合とご祝儀制で行う場合があります。

会費制で行う場合の会費は「1万円前後」に設定するケースが多いです。

その代わり引出物なしというのが多くて、プチギフトだけ渡すケースや、引出物ないのも気がひけるから引菓子程度は付けたいという事で引菓子を付ける場合もあります。

会費制で気軽に来てもらう所が1.5次会のいい所なので、できるだけ費用を押さえて会費にも反映させるのがおススメです。

二万円を超えてしまうと、ご祝儀制とたいして変わらない金額になってしまいます。

なのに、料理は立食でビュッフェ
さらに、引出物なし

となると「高い!」という印象を与えてしまいます。

どうしても料理はいいランクの物にしたいなどで、料金があがってしまうような場合は会費制ではなくご祝儀制にして、コース料理、着席スタイルにすることを考えてみましょう。

ビュッフェとコース料理はどっちがいいの?

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1.5次会の料理はビュッフェスタイルとコース料理のどちらかを選んで行います。

どちらにするかに決まりはありません

コース料理の場合はあくまでも着席になりますので、自由に移動してあるくという事はできなくなります。

ビュッフェの場合は

ビュッフェで立食
ビュッフェで着席

を選ぶ事ができます。

ビュッフェの方法も、

会場の真ん中や端に料理をずらっと並べて貰う場合と、各テーブルに大皿に載せて並べて貰う場合があります。

大皿で並べる場合は、すべての料理が乗らないケースの方が多いので、ある程度コース料理のように、時間差で料理が運ばれてくるという事が多いです。

色んな形式があるので、気にいった方法を選ぶといいです。

料理の内容を確認して気にいった方を選ぶというのもありです。

料理の内容で決める以外には、ゲストの顔ぶれで決める方法もあります。

友人中心で行う場合は、若い方が多いので、立食でビュッフェでも盛り上がります。

あちこち移動して気軽に友人同士て話に花を咲かせるという事も可能です。

ですが、親族なども多く出席して、年配の方が多い場合などは、ビュッフェに抵抗があったり、立食では疲れてしまって楽しめないという場合もあります。

年配の方が多い場合はビュッフェであっても着席スタイルにするか、椅子を多めに用意してもらって、座れる場所を用意しておいたり、スタッフなどに料理の取り分けを頼んでおくなど配慮しておきましょう。

結婚式の1.5次会服装はどんなの?

結婚式の1.5次会の新郎新婦の服装は、披露宴に近い感じで行う場合は

ウェディングドレスにタキシード

で構いません。

二次会や1.5次会用のレストランだったり、雰囲気のあるレストランや、披露宴会場などを利用して行う場合は、せっかくなのでウェディングドレスを着用してみると記念にもなります。

ゲストにも「おしゃれして来てね!」と言っておきましょう。

衣装代を押さえたい!
ドレスを着るのは恥ずかしい
ドレスを着て目立ちたくない
会場にドレスは合わない

などの場合は、ワンピースにカジュアルスーツなどでも問題はありません。

その場合はゲストの方達にも「ラフな格好で来てね!」と案内しておくといいでしょう。

1.5次会は自己負担はある?

披露宴同様に、

衣装代
ヘアメイク代
プロのカメラマン代
プチギフト代
引き菓子代などの費用は掛かってしまいます。

ですが、基本的にこれらの金額をすべてを会費に含めるという事はしません。会費の中ですべて賄うという事はしないので、どうしても自己負担する部分は出てきます。

どんなものを用意して何を頼むのかなどによっても負担の金額は変わってきます。

数十万程度は予算を見ておくといいでしょう。

1.5次会の時間はどの位?

レストランなどを貸し切って行う事が多い1.5次会ですが、一般的な披露宴と同じくらいと考えておけばいいでしょう。

レストランや料理の内容などによっても違いは出てくるかも知れません。

ビュッフェなどの場合であれば、二時間
コース料理であれば二時間半

程度見ておけばいいでしょう。

司会はいるの?

司会は自分で行っても問題はありませんが、できれば慣れているプロにお願いするのがおすすめです。

タイムキーパー的な役割も果たしてくれますし、盛り上げるポイントも熟知しています。

安心して任せられるし、自分達はゲストとの交流に専念もできますね。

予算の関係や、ラフな感じが薄れるから頼みたくない、、、という場合は、友人などにお願いしてもいいでしょう。



まとめ

披露宴ほど堅苦しくなく二次会ほどラフな感じにはならない、ちょうど間くらいのラフさで行うのが1.5次会です。

会費制で行う事が多く、費用を安く抑え、ゲストの負担も軽減して行う事ができるので人気があります。

形式ばらなくていいので、思い通りの演出も可能です。

友人中心に楽しむ事もできますが、高齢の方がいる場合などは立食などで疲れさせないように配慮して楽しい1.5次会にしてくださいね!


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