今度、新郎の父として出席する父が、モーニングを着る時のシャツってどんなものを着たらいいのか、カフスはいるのかなど悩んでいます。
そこで、私が父の代わりに、モーニングを着るときのシャツやカフスはどんなものがいいのかを、調べて見ることに。
すると、モーニングを着るときのシャツや、カフスについて決まりやオススメがあることがわかりました。
モーニングを着るときにはどんなシャツを着るべきか、カフスはどんなものがいいのかをご紹介します。
結婚式で父親が着るモーニングのシャツはこれ
モーニングの正式名称は「モーニングコート」。
午前中から夕方までの間に行われる結婚式に、新郎や新郎新婦の父が出席する時に着る礼服です。
夕方以降の夜間に行われる結婚式に出席する新郎や新郎の父が着る礼服は「テールコート」。
俗にいう燕尾服です。
そこで、シャツはどんなものを着るのか、と悩みますよね。
モーニング着用時のシャツの種類は、「白のウイングカラ―シャツ」を着用するのが一般的です。
紳士服売り場や、インターネットで簡単に購入することができます。
結婚式で父親が着るモーニングにシャツの襟ってどんなの

ウィングカラーシャツとは、どんなものかというのを説明していきますね。
ウイングカラ―シャツは、立襟になっているのが特徴です。
ウイングカラ―シャツは、襟の形が普通のYシャツとは違うため、ネクタイを普通に締めても崩れてしまいます。
そのため、背面に「背テープ」と呼ばれるネクタイを通して固定する部分があるので、(輪っかみたいになっていて、そこに通すイメージです)、知識として覚えておくと便利。
また、ウイングカラ―シャツは卒業式や社交ダンス、公式行事でも着られていて、もっともフォーマルなシャツだと言えます。
レギュラーカラーシャツと呼ばれるものもありますが、結婚式向けではなくビジネスシーン向き。
ネクタイと合わせて着用するタイプなので、間違えないようにしましょう。
結婚式新郎の父がつけるカフスはどんなもの

袖口からカフスボタンがちらっと見えたら、ちょっとお洒落でかっこいいです。
ゲストに晩酌して回る時に袖口は見えますし。
無理につける必要はないと言う人もいますが、私はせっかくの結婚式なので、付けたほうがいいと思います。
カフスボタンといっても種類はたくさんありますよね。
そこで、オススメを紹介しましょう。
オススメなのはこちら。
・モーニングには真珠や白蝶貝などの白い石。
・タキシードには黒蝶貝、黒オニキスなどの黒い石。
父親だからこれがいいというのはないので、モーニングや燕尾服なら白い石のカフスボタンでいいでしょう。
チェーンやひもが付いたものや、プラスティック素材のカフスボタンは結婚式には向いていません。
父親はホスト側で常に見られているので、いいものをつけ出席してみてくださいね。
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まとめ
今回は、新郎の父がモーニングを着るときのシャツはどんなものがいいのか、カフスはどんなものがいいのかについて調べて見ました。
モーニングを着用するときのシャツには決まりがあり、ウィングカラーシャツと呼ばれる襟が立っているタイプのシャツを着用する。
カフスはつけるのがオススメで、モーニングには真珠や白蝶貝などの白い石、タキシードには黒蝶貝、黒オニキスなどの黒い石をつけるのがいいという事がわかりました。
父に伝えたところ、シャツはイメージ的にわかるので購入する、カフスはおしゃれ感があるので、白いカフスを探してみることにする、という事でした。
皆さんも参考にして選んでみてくださいね。
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