結婚式の準備に親は口出しする?役割ってある?打合せはいく?

 

子供の結婚式の準備って見ていると、

なんでそこわかんないかなあ~~
どーしてそーなってるの?

って進め方してることありますよね。

思わず口を出してしまいたくなってしまいますが

親が口出しするのってどうなの?

親の役割ってなに?

打合せって出席するの?

って悩みますよね~

そんなお悩みにお答えします!

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結婚式の準備に親は口出しするもの?

 

最近は新郎新婦が自分たちだけで結婚式の準備を進めるケースも多いですよね。

親を頼りにしないで準備を進めるという事はとても関心なことですね。

でも、親からみると、

ちゃんと進んでいるの?
決め忘れていることはない?
間違った進め方してない?
失礼にあたるようなことはしていない?

などが心配になってついつい口出しをしてしまいがちです。

でも、新郎新婦が自分たちだけで準備を進めていると、口出しをしていいものか悩みますよね。

新郎新婦が主体になって準備を進めている場合、親が口出しをしてしまうと、

うざがられる
混乱する
準備が進まない
親子の間が険悪になる

というマイナス面のみが多く目立ちます。

自立を尊重するためにも任せたのであれば、あまり口出ししないのが得策です。

相談された時に相談に乗ったり手伝う

「これは確実に間違ってる!」という事だけ口出しするのがベスト。

ですが、口出しするのではなく、上手く正しい方向に誘導する感じでアドバイスするといいでしょう。

若い人にとっては、

自分たちの考えが通用しない
考えが古い

という場合もあります。

頭ごなし「間違っている」といっても、時代に合っていない場合もないとは言えません。

しっかりと話し合いをしてみましょう。

結婚式の準備 親の役割って?

 

新郎新婦主導で準備をしていると、「親は何をすればいいの?」と悩みますよね。

親がすることはなにか?と考えてみましょう。

披露宴前に親が準備することは?


結婚の報告

両家との親族としての関わり合いはこの辺りから本格的になってきますね。

親へ挨拶にくるというのはたとえ知った間柄になっていても緊張していることが多いです。

リラックスできるよう気配りしてあげるといいでしょう。


顔合わせ

両家がこれから親戚付き合いをするための大切な場です。

両家がこれから仲良く付き合っていく為に、積極的に親睦を図るのがおすすめ。

手土産を用意しておきましょう。

結婚式に向けてすり合わせをすることがあれば話し合っておきましょう。

 

仲人

仲人は立てないケースが多いですが

お願いするべきかな?
誰に頼むべき?

など迷っている場合は相談に乗ってあげて、どんな人が適任かなどをアドバイスしたり、知り合いに適任がいるようであれば、依頼するなどしてあげましょう。

結納

結納も簡素にしたり、食事会だけで済ませたりすることもあります。

場所や内容に関して相談に乗ったり準備を手伝ったりしてあげましょう。

会場選び

会場は両親と一緒に選んだりすることも多いですよね。

本人達の希望がある場合は意向に沿うように進めるのがベター。

本人達が気付かないような会場の不備などがないか気を付けてあげましょう

引出物

両家で同じものを選ぶ事もあれば、両家それぞれで選ぶこともあります。

友人や会社関係などは任せても親族関係は親が選ぶというケースもあります。

話し合って決めてみましょう。

料理

料理はランクのみ相談して決める事もあれば、実際に試食して決める場合もあります。

新郎新婦が決めるとあまりにも寂しい料理だという事で、親が負担してランクアップという事もあります。

どの程度の料理なのか確認して、質素過ぎないよう確認してみるといいかもしれません。

衣装選び

衣装選びは、二人で選ぶか自分の親と選びたいという新婦が多いです。

新婦の母であれば、娘のドレス姿は見たいものなので、「行きたい!」という気持ちもあるでしょう。

娘から「一緒に言って!」と言われたら一緒に行ってアドバイスをしてあげましょう。

新郎の親は誘われても行く気満々だと嫌われる可能性もあります。

一緒に行って欲しいという話があれば行っても問題ないですが、誘われていないのに無理にはいかない方がいいです。

心配で付いていきたいという場合は、「行きたいけど、行ってもいい?」と打診してみて、OKであればというのが好ましいです。

ゲスト選び

ゲスト選びは、会社関係や友人など、誰を呼ぶのか本人達しかわからず、任せる事が多いです。

逆に、親族の場合は親がどこまで呼んだ方がいいのか判断できるケースが多いです。

親族関係は一手に引き受けてあげると早く進むし、新郎新婦の負担軽減にもなります。

その他、

自分達の衣装決め
両家代表の挨拶を考える

というのもありますね。

留袖ない、、、
モーニングやタキシードがない、、、

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というケースもあるので、式場で借りるか自分で探してレンタルする必要があります。

当日まで間に合うように用意しておくといいでしょう。

親の役割としては

子供の結婚式の親の役割としては、

準備がスムーズにいくようにサポートする
親から見てこうした方が良いというところがあればアドバイスする
必要であれば費用の援助をする
相手の親とのすり合わせが必要であれば話し合いをする
親族関係の出欠確認や引出物選び

などがあげられます。

ゲストと同じような感じで、出席するだけでいいよ!

と言われている場合は、結婚式前はほとんどやる事がないです。

コミュニケーションを取って、円滑に準備が進むように、手伝う事があれば手伝うという感じでOK。

あとは、披露宴での挨拶周りなどもスムーズに行くように打合せしておくくらいでしょう。

どこまで手出しするのかは相談しながら決めると揉めることもないです。

しっかりとコミュニケーションを取るようにしましょうね。

披露宴当日の役割は?

結婚式当日、親は結構やる事が多いです。

披露宴当日の役割は

集まったゲストへのご挨拶主賓への挨拶

ゲストの方々が会場に集まって来たときに、
「本日はお越しいただきありがとうございます」
という感じでご挨拶します。

お車代や謝礼を渡す

受付を手伝ってくれる方や、遠方から来てくれたゲストへ、お心づけやお車代をお渡しします。

「今日はよろしくお願いします」「遠くからお越しいただきありがとうございます」とお渡ししましょう。

ご祝儀の管理

受付が終了すると、ご祝儀をまとめて誰かが管理する必要があります。

新郎新婦は無理なので、両親が管理するケースが多いです。

両親が無理なら信頼できる家族にお願いするといいでしょう。

ゲストのお出迎え

式場内へゲストが入場する際に新郎新婦と一緒に入口に並んでお出迎えします。

入退場の介添え

新婦が式場などに入場する際にエスコートします。

お色直しなどの時も母親がする場合もありますね。

親族紹

挙式の時に、親族紹介をします。
父親が一人ずつ紹介していきます。

ベールダウン

チャペルの場合、母親が新婦のベールを下ろしてあげる役目をします。


ゲストへの挨拶周り

披露宴が始まると、会場内を回ってご挨拶をして歩きます。

飲み物を持って注ぎながらというケースもあれば、注ぐのは不可という場合もあるので、ご挨拶のみという場合があります。

本日はありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

とゲストを回って歩きます。

主賓や友人代表の挨拶や余興をお願いしている方には、

「お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。」

と声掛けもしておきましょう。

謝辞

謝辞は新郎の父がすることが多いです。

新郎側の父は謝辞がある事も忘れず、飲みすぎないように気を使いながら過ごしましょう。

ゲストのお見送り

お出迎え同様、退場するゲストをお見送りします。

「ありがとうございました。」と一人一人にご挨拶しましょう。

などがあります。

当日にも打合せやリハーサルがあるので、まごまごしないように流れを確認しておきましょう。

基本的に新郎新婦はあまり動けません。

その分親としてサポートに徹してあげましょう。

親も意外に手一杯という感じになるので、新郎新婦の兄弟などがいるようであれば、サポートしてもらう様お願いしておくといいですね。

結婚式の打合せに親はいくものなの?

式場との打ち合わせに親がどの程度ついていくのかというのは結構悩みますよね。

ブライダルフェアーなどは新郎新婦二人で行くケースが多いですが、

式場決め
料理の試食
衣装決め

などは一緒にいって内容を確認したり、アドバイスをしたりという事は多いです

我が家の場合は、

最初に式場を見に行く時
衣装合わせ

などの時は一緒に行っていましたし、引出物なども相談しながら決めていました。

式場と契約する時などは高額になることも多いです。

会場の下見をしながら、契約の内容を確認して、


おかしい所がないか
見落としてるところがないか
改善してほしいのに言えずにいることがないか

などをチェックしてあげるといいです。

若い子の場合

気が回らなかったり、言えずにもじもじしてしまったりすることもあります。

不利な契約内容にならないようにするためにも契約時など重要な時は同席するといいです。

ただ、

いつまでも親に頼っているのはダメだ
親離れしていないと思われるのは嫌だ

という理由で一緒に行くのを嫌がるケースもあります。

あまりにも普段から口出ししている場合は、「口出しされるのが嫌だから」という理由で連れて行ってもらえないという場合もあります。

「いらない!」という場合は無理についていかなくても問題はありません。

新郎新婦にお任せしておきましょう!

まとめ

親としては、子供の結婚式の準備って

どうなってるの?

と気になる部分も多いですよね。

ですが、新郎新婦が主体になって準備を進めている場合、本人たちに任せて、あまり口出しせず、間違ったりしているところだけ、軌道修正してあげる感じにするといいでしょう。

どこまで手伝うのは悩むところですが、親戚たちの出席や引出物など、親が行った方がスムーズにいくようなものや、子供たちが望むものを担当してあげ、あまり余計な手出しはせず、困ったときにサポートする感じにしてあげましょう。

打合せは、自分たちが行かないと決められない所や、大事な時は出席するというスタンスでいいです。

あとは、相談しながら進めるようにしてみましょう!

 

 

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