本ページはプロモーションが含まれています。

結婚式披露宴の演出アイデア不評にならないのは自己満足にならない事

披露宴での演出ってなにをしたらいいの?って頭を悩ませますよね。披露宴の演出には演出内容や演出方法によっても意見は賛否両論。

どんな演出をしたらいいのか迷う事が多いです。

そこで、5組の結婚披露宴の演出についての体験談をお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

結婚式披露宴の演出アイデア 余興や室内装飾いろいろ!

披露宴の演出 感動するものをとリクエストされ

まず1組目会社の同期&先輩カップルに披露宴での余興を頼まれました。

なんと、「感動するもので」だそうで、感動しそうな歌とスピーチを織り交ぜながら、10人ほどで余興しましたが、新郎新婦さん爆笑しておられてます。

なんとも言えない気持ちに。

しかもふんぞり返って聞いておられます。

見返りを求めるものでもないけれど、激務の仕事の合間に一生懸命練習したんだけれどなぁ、と複雑な気持ちになりました。

後日お礼の言葉も見当たらず、新婦さんである同期は、「披露宴なんてしたくなかったんだけどなぁ」と。(笑)

披露宴で歌がうまい人が歌ってるのに

2組目歌がとてもうまくてバンドのボーカルだった友人(新婦)の披露宴。

やはりお友達もその筋の方が多く、出てくる余興のかたが、皆さんプロばりの歌唱力。

BGMのように心地良い時間が流れておりました。

これはこれで、友人らしい披露宴の余興なんだろうなぁと思っておりましたら、体育会系の新郎さんご友人グループがお笑い芸人のマネ?で裸で踊る踊る踊る、、、

「これ、おもしろいのか?」と冷静に思いながらも笑顔で。

他の女性ゲストを見たら、すごく怪訝な顔をしておられました。

ご年配のゲストの方は見てもいないという。。。

色々なかたが見える席では、わきまえないこともあるんだろうなぁという感想でした。

スポンサーリンク

披露宴の会場 飾り付けがいまいちな

3組目のカップル地元で昔からある結婚式場での披露宴。

お部屋に入るなりびっくりしたのが風船での飾りつけ、お花は造花。

なんだかとてもチープな印象で、このようなまわりの演出も大切だなぁって一瞬感じ、、

演出はスピーチのみでしたが、まぁ無難に。

あまり新郎新婦の友人のことを知らない私としては、知らない話ばかりで少し退屈。

新婦さんはこの披露宴のためにものすごくダイエットをしたと聞いていたのですが、演出で幼いころからの映像が流れるのありますよね?

あれでダイエットのビフォー画像が流れてきて、会場がざわざわ。

みなさん見るところが、、、。

披露宴で美しくなったよかったねっていう声が聞こえてきました。

披露宴は演出なしで行われましたが、、、

4組目の披露宴私の地元では多くても100名くらいのゲストをお呼びするのが、多いのですが、その方の披露宴は200~300名くらいの方がいらしていたような。。

で、あまりにも人が多くて一度も新郎新婦さんとお話しすることができませんでした。

余興演出は一切なしで、宴会のような雰囲気でした。

仕事関係の方の披露宴でしたので、同じテーブルに友人がいなかったので、余興や演出がなくて2、3時間の披露宴は苦痛でしかありませんでした。

披露宴の演出は新郎新婦自身ですべて進行

5組目いつも控え目な印象のカップル、仲良しの女友達での披露宴での話ですが、幼いころからの親友だからスピーチさせてもらえるのかなって思っていたんですけれど、そんな打診もなく当日を迎えました。

今まで行っていた披露宴では、スピーチ、スピーチ、友人の余興、友人の余興、またスピーチと続くものが多かったのですけれど、まずはじめに「私たちのために足を運んでくれたみなさまのために」と軽い挨拶。

司会から余興まで、新郎新婦さんでやってみえました。

なので、普段の新郎新婦さんはいかにもゲスト!という印象でしたが、彼らの披露宴の新郎新婦さんはホスト役に徹していました。

新郎さんも新婦さんも控え目な感じのかたなので、爆笑を誘ったりする余興という感じではなく、品の良い時間が過ぎていく感じでした。

例えば、ゲストがお食事をいただいている間に「新郎のギターと新婦のピアノの演奏」であったり、お席には丁寧な字で新郎からの手紙、新婦からの手紙がさりげなく置かれていたりと、派手ではないのだけれど、心配りが見える披露宴でした。

このような披露宴もあるのだなぁと感心しました。

おだやかな気持ちにさせてくれる披露宴でした。

スポンサーリンク
data-full-width-responsive="true">

披露宴の演出は不評にならないよう自己満足を避けて!

このように、今まで出席させていただいた披露宴を思い返してみると、「披露」だけれど、自己満足に終わってはいけなくて、あくまでも「披露させていただく」ということを念頭に置いておかないと来ていただいた方に不愉快な思いをさせてしまうことになるんだろうなって思いました。さんざんお人の批評をしておいて、自分はどうなんだ?という感じですが、私たちはよくよく考えて余興などがある披露宴はしませんでした。

その代わりに本当に親しい人だけ少人数でお招きしまして、料亭でお食事会をしました。

お食事会という名目でしたので、お祝いはお断りして大切なみなさんとお話ししながらおいしいお料理をいただくということにいたしました。

そうすることに決定する前は、「一生に一度だから、大きな披露宴をしたほうが良いのではないの?」というアドバイスもいただきました。

大きな余興がある披露宴はしていないので、したらどうだったかという気持ちは分かりませんが、このような小さな披露宴でも不満やしこりに残ったということはありません。お気に入りのお店を選んだということもあるのでしょうけれど。

ただ、披露宴もその時間が終わったらおしまいではなくて、大切なそのかたの時間をさいて来ていただいたかたにお礼を申し上げたり、感謝することが必要だと思います。

今となりましては、披露宴は一瞬の出来事であって、そのあと長く続いていく日々の生活の方が大切なのですが、披露宴に重きを置いてしまうとそのあとの結婚生活が想像しにくいかもしれませんね。

また、今の時代は離婚される方も多いです。

結婚式、披露宴に出席させて頂いたかたも何組か離婚されました。

それは、とてもよく考えてなさったことで、深い事情がおありなのだと思います。

ただ、披露宴での出来事や印象は、その時出席していた人の思い出に残っているわけで、その披露宴からのことを想像すると、なんとも言えない複雑な気持ちになったりもします。

ですが、披露宴での余興は楽しいひと時であることにちがいありません。

あと、演出にもセンスが感じられると、素敵だなって思います。

最近は披露宴に出席する事も少なくなってきましたが、披露宴にはさまざまな幸せが満ちているので、また出席させて頂きたくなりました。

今ですと、静かな演出の披露宴もみてみたいなぁと思います。

<関連記事>

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました