披露宴のエンドロール 名前の順番や敬称や長さは?写真な何を使うの?

 

披露宴終了後に新郎新婦がゲストのお見送りの準備ができるまでの間、ゲストの方達向けに「エンドロール」と呼ばれる映像を流すケースが多くなりましたね。

式場などでも制作して貰えたりしますし、自作するケースなどもあります。

出席者の名前はどんな順番で載せたらいいの?

敬称はどうする?

どの程度の長さが必要でどんな写真を使うの?

確認して行きましょう!

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披露宴のエンドロール 名前の順番はどうする?

映画では最後に制作に携わった方の名前を紹介するテロップが流れますよね。

それと同じように披露宴のゲストとホストを紹介するテロップを写真や音楽と共に紹介するのが披露宴のエンドロールです。

エンドロールで流す名前の順番にこれといった決まりはありません

ただし、目上の人からというのが一般的なマナーです。

どのような順番にするのかは幾つかのパターンがあります。

  • パターン1

新郎主賓→新郎来賓→新郎上司→新郎先輩→新郎同僚→新郎後輩→新郎友人→新郎親戚→新郎家族→新郎両親→新婦主賓→新婦来賓→新婦上司→新婦先輩→新婦同僚→新婦後輩→新婦友人→新婦親族→新婦家族→新婦両親

  • パターン2

新郎主賓→新婦主賓→新郎来賓→新婦来賓→新郎会社関係(上司→先輩→同僚→後輩)→新婦会社関係(上司→先輩→同僚→後輩)→新郎親戚→新婦親戚→新郎家族→新婦家族→新郎両親→新婦両親

  • パターン3

新郎主賓→新郎来賓→新郎会社関係→新婦主賓→新婦来賓→新婦会社関係→新郎友人→新婦友人→新郎親戚→新郎家族→新婦親戚→新婦家族→新郎両親→新婦両親

以上のような順番が考えられます。

 

細かく分けると友人も

大学→高校→中学→小学校

とするのか

小学校→中学→高校→大学

とするのか二通りあったり、

あいうえお順にする

などの方法もあります。

 

「主賓が最初」で「家族は最後」という順番さえ守ればそう失礼になる事はない筈ですので、どんな順番にするのかは二人で相談して決めるといいでしょう。

親戚の順番について疑問がある場合は両親に相談に乗って貰うのがおすすめです。

披露宴のエンドロール 名前の敬称はどうする?

 

エンドロールの名前の敬称に関しては様で問題ありません

親戚や友人のお子さんの名前は「ちゃん」や「くん」でもいいでしょう。

兄弟に関しては、結婚して別世帯になっている方については「様」を付ける方が多いようです。

未婚の兄弟と両親はホストという立場なので様を付けないのが一般的です。

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披露宴のエンドロールって長さはどの位がいいの?

 

「披露宴が終わってゲストの皆さんが退場するまでの間」に流すという事を考えるとあまり長すぎると間延びしてしまい。

「まだ?」

となることもあります。

エンドロールの内容の工夫次第では眺めであっても楽しめるものであれば、間延びせず楽しんでみてもらう事も可能です。

ですが、 単に名前を羅列するだけではないので、長くなれば長くなるほどクオリティーも求められ作ることが大変になってきます。

大体 三分から五分程度の長さで考えるといいです。

全員の名前を入れる事を考えると出席者が多くなると時間も長めになります。

披露宴のエンドロール 曲の長さって?

 

披露宴でエンドロールを流す場合は好みの曲と一緒に流す事が殆どです。

一曲の長さが大体4分から5分程度です。

出席者が少ない場合は3分でもいいかもしれませんが、50人程度であれば5分程度が無難です

100人程度であれば6分半程度のものを選ぶといいでしょう。

招待客の方が多い場合などは、長めの曲を選ぶか二曲を繋げて利用しても問題ありません。

一曲で済ませたい場合はリピートしたり、サビの部分を繰り返したりするように編集したりなど工夫してみましょう。

逆に招待客が少ない場合などは、メッセージを多めに入れるなどしてみましょう。

エンドロールは名前やメッセージが下から上へと流れていきます。

あまり早く流れていくとメッセージが読めなかったり自分の名前が確認できないという事があるのでゆっくりと流す様にしましょう。

披露宴のエンドロールに使う写真はどんなのがいい?

 

披露宴のエンドロールには写真などを入れて流す場合が殆どです。

プロフィール映像などを作る場合にも写真が必要なので、いろいろ写真を使うんだけど「どう分けたらいいの?」と悩むケースもあるようです。

披露宴で使うプロフィールの写真は「自分中心の写真で自分と兄弟や両親などと映っているもの」を利用します。

  • 産まれた頃
  • 入園式
  • 入学式
  • 卒業式
  • 家族旅行

などですね。

エンドロールに使う写真は「友人や会社の人たちと写っているもの」や、「二人でどこかへ遊びに行った時の写真」や結婚式の前撮りを行ったのであれば「前撮りの写真」などを使うといいでしょう。

出席してくれている方たちと写っているものを使うと飽きずに見てもらえる可能性が高いです。

自作される方も多いようですが、式場などに依頼される方などは当日の挙式風景などを高速で編集して入れてくれる所もあります。

「せっかくなので入れたい!」という場合は費用はかかりますが、当日の挙式風景を入れてもらえるサービスがあるかどうか式場などに確認してみましょう。

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まとめ

 

エンドロールの名前は主賓から載せるようにして家族は最後に載せるのがマナーです。

友人の名前の順番ははいろんなパターンがあるのでどのパターンがいいのか考えて決めてみましょう。

敬称は家族以外は付けるのが一般的です。

エンドロールの長さは3分から6分程度でまとめるのがいいです。

家族や職場、友人などとの様々な思い出の写真や前撮りなどの写真を利用して上手にまとめてみましょう。

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