披露宴の余興で歌を新婦が歌ってもいいの?女性ならどんな曲がいい?

 

結婚式を盛り上げる為に欠かせないのはなんといっても余興です。

新婦が御両親に感謝の意味を込めて歌を歌いたい!と考えるケースも少なくありませんよね。

友人や親戚の方などが余興を行うのが一般的ですが、新婦が行っても問題ないものなの?

歌うならどんな歌を歌うのがいいの?

そんなお悩みにお答えします!

スポンサードリンク

 

披露宴の余興 歌を新婦が歌ったら駄目?

 

 

 

新郎新婦は余興を楽しそうに見ているというイメージが強いですよね。

余興はゲストの人にやってもらうものというイメージが大きいので、花嫁さんが1人でノリノリで歌を歌うというのはあまりおすすめできません。

花嫁さんが主役とはいっても歌っている姿を見ると

  • でしゃばり
  • 目立ちたがり
  • なにも花嫁が歌わなくても

と花嫁さんが歌う事をあまり好ましく思わないゲストの方もいます。

ゲストに年配の方が多い披露宴であればあるほど花嫁さんが目立つ事をする事に抵抗を覚える傾向にあります。

ゲストに花嫁さんはおしとやかなものという考えが強い世代の方が多い場合は止めておいた方がいいでしょう。

どうしても理由があって是非「お母さんに向けて歌いたい!」という場合もあるかも知れません。

  • 女で一つで育てて貰った。
  • 既に他界してしまっている
  • 離ればななれで暮らしていた
  • さんざん迷惑を掛けてしまった

などいろいろな理由がありますよね。

ゲストの中には「感動した〜」 「別におかしい事ではない」と感じてくれるケースもあります。

どうしてもお母さんへの感謝の気持ちを歌で伝えたいのであれば、司会者の方から、

「今日は花嫁さんたっての希望で、女手一つで育ててくれたお母さんへ感謝の気持ちを込めて歌を贈りたい」

というような感じで理由をつけて一言アナウンスしてもらうといいかもしれません。

花嫁さんが歌うのが駄目という事ではないので、友人の中に混じって中心になって歌ったり、大事な部分のみ1人で歌うなどの工夫をしてみるといいでしょう

工夫次第でフルコーラスを1人で歌わなくても思いは十分伝える事はできます。

気持ちを伝えたいというのであれば、お母さんへの手紙を呼んでいる時や、花束贈呈の時のBGMに使ってみるのもいいのではないでしょうか。

スポンサードリンク

その場合でも、お母さんへの気持ちが籠った歌と共に、、、みたいなアナウンスを司会者の方にしてもらうといいでしょう。

披露宴の余興の歌 女性ならどんなのがいい?

 

 

どんな曲が披露宴で両親への感謝の意味を込めて歌うのにふさわしいのでしょうか?

いくつか曲をご紹介しましょう。

  • 山口百恵 秋桜
  • kiroro 生きてこそ
  • kiroro ベストフレンド
  • Kiroro 未来へ
  • Every Little Thing nostalgia
  • 坂本久 見上げてごらん夜の星を
  • プリンセスプリンセス パパ
  • 山崎ハコ 私が生まれた日

kiroroが歌う曲は結婚式に向く歌詞が好まれて人気があります。

年齢が上のお母さんであれば、秋桜などが喜ばれるかもしれません。

私が一番おすすめするのは、あまりメジャーではないかもしれませんが、
佐田玲子さんが歌う ”感謝状” という曲です

この曲は、玲子さんが作詞して、さだまさしさんが作曲しています。

テレビでさだまさしさんが、妹の玲子さんが歌う予定ではなかったけど、出来た時に試しに玲子さんに歌わせてみた所よかった為そのまま玲子さんが歌うことになったと言っていたの記憶しています。

あなたのおかげであたりまえの事が普通にてきる女の子になった。

結婚式の前の日にキチンと挨拶をしようと思ったけど、いざとなると出来ない、、、。

あなたがくれた女としての生き方を胸に抱き、このまま受け入れてくれる彼と幸せに暮らします。
産んでくれてありがとう

こんな感じの歌詞です。

不器用で駄目な娘だけど、しっかりとあなたの教えを受け継いで、あなたのように幸せになります。

おかあさん私を産んでくれてありがとう

という気持ちが込められた歌です。

感謝を表すのにはとてもおすすめの歌です。

なぜかわからないですが、私はこの曲を泣かずに最後まで聞けた試しがありません、、、。

ぜひ一度聞いてみてくださいね。

スポンサードリンク

まとめ

 

新婦が余興として歌を歌うのはあまりおすすめは出来ません。

しかし、お母さんへの特別な思いを伝えたいという方もいますよね。

その場合は披露宴中に曲を使う時にお母さんへの曲だという事をアナウンスしてもらうといいでしょう。

1人で歌うのではなく、友人と歌ったりなどしたほうが、違和感がありません。

いい印象になるように工夫してみましょう。

 

 

スポンサードリンク

コメント