結婚式のブーケはいくつ必要?生花造花どっち?終わった後どうする?

 

花嫁さんの大事なアイテムの一つのブライダルブーケ

お花が好きな方だとブーケへの思い入れも強く、こだわったものを用意してもらう場合も多いですよね。

ブーケっていったいいくつ必要なの?

造花と生花だとどっちがいいの?

挙式が終わった後はどうしているの?

そんなお悩みを解決します。

参考にしてみてくださいね

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結婚式のブーケはいくつ必要?

 

 

結婚式で使うブーケの数ってどうしたらいいの?と悩む方も多いようですね。

理想なのはドレスの数分用意する事です。

和装でも和装用のブーケを持つ事が可能ですので、和装でもブーケを持ちたいのであれば、和装用も準備するといいでしょう。

和装用 一個
ウェディングドレス用 一個
カクテルドレス用 一個

と計三個必要です。

和装用は必要ないという場合は二個ですね。

前撮りもするのであれば、前撮り用の分もドレスの数だけ必要です

ですが、ブーケ自体安くはありません

四個も五個も用意するのは難しいです。

チャペルウェディングの場合、ドレスも白でブーケも白と決まっているので、白のブーケは必ず必要です

一個で済ませたい場合はチェペルで挙式をする場合は白ドレス用のブーケをメインに考えます。

白を基調にしてカクテルドレスにも合うようなデザインにしてもらったり、色ドレスでも違和感がないように淡い色の小花を入れてもらうなど工夫してもらうと一個で済みます。

挙式を和装でする場合は挙式ではブーケは持たなくてもいいですし、チャペルのように白のブーケは必須ではないので、白ドレスの時に色のついたブーケでも問題なありません。

ドレスのデザインや色などを考えて決めると、ウエディングドレスとカクテルドレスを一個のブーケで兼用する事は可能です。

造花やプリザーブドのブーケの場合は前撮りとも共用できますが、生花の場合は枯れてしまうので兼用は無理です。

前撮り用と本番用の2回分を用意する必要があります。

結婚式のブーケは生花がいいの造花がいいの?

 

ブーケは先ほどもちょっと触れましたが、

 

生花

造花

プリザーブドフラワー

の三種類の花で制作することが可能です。

それぞれ特徴があるのでご紹介していきますね。

 

結婚式のブーケ 生花はどう?

 

生花は言わずと知れた生のお花ですね。

お花屋さんで売っている本物のお花です。

生花の特徴といえば、なんといっても華やかさですよね。

豪華さや華やかさなどを重視する場合は生花がおすすめです

見た目や写真写りなどを考えても生花がおすすめです。

造花やプリザーブドフラワーでも、中には生花と見間違えるほどの出来になっているものもあります。

しかし、見た目の華やかさは生花にはかないません。

なので、日持ちしないとわかっていても選ぶ方は多いです。

でも、季節によっては希望の花が手に入らなかったり、当日の仕入れ状況によっては思い通りのブーケになる花材が調達できない場合も無いとは言えません。

また、事前に仕上がりをチェックする事も難しいです。

花を、当日奇麗に咲かなかったり、折れてしまったり、枯れてしまったりなどに備えて多目に仕入れる事も多く、作るのにも技術が必要な為高額になる場合もあります。

結婚式のブーケ 造花はどう?

 

造花は布などで作ったお花です。

造花は一見すると華やかに映りますが、近くてみると「作り物ね!」と生花と比べると見劣りするものなどもあります。

しかし、生花にはない色合いのものを用意する事も可能なため、ドレスにマッチした仕上がりになる事もあります

好みに合うか合わないかを事前にチエックする事もできます。

写真にとると生花よりも写真映えするものもあったりします。

結婚式のブーケ ブリザードフラワーはどう?

 

プリザーブドフラワーは特殊な加工がされたドライフラワーです。

プリザーブドフラワーは生花の様に見えるので華やかさがあります。

記念に残しておきたい!という方にはおすすめです。

プリザーブドフラワーは前もって仕上がりがチェックできるメリットはありますが、花の種類が少ないため希望の花で制作してもらう事ができない事もあります。

お花にこだわりのある方であれば一番奇麗に見える生花がおすすめです。

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結婚式のブーケ 終わった後はどうする?

 

 

生花のブライダルブーケの制作方法は大きく分けて3つあります。

  • 花束の様にきゅっと茎をまとめてリボンを付けたクラッチブーケと呼ばれるもの。
  • 吸水性のスポンジに差して形作っていく方法
  • 花を首の所でカットしてワイヤーを差し込んでテーピングしてから形作っていく方法

この三つの方法のいずれかで作って行きますが、クラッチブーケと吸水性のスポンジで作られているものは、花に水を吸わせて数日楽しむ事は可能です。

ワイヤーで加工されたものに関しては次の日あたりには枯れてしまう場合もあるので、そのまま廃棄処分することになります。

こう聞くとなんだか寂しいですよね。

そこでなんか記念に残しておける方法はないものか?と思いませんか?

生花で作ったブーケを保存しておく方法がないわけではありません。

有料ですが、押し花にして額にアレンジする事が可能です

結婚式場などで相談すると加工してくれる所を紹介してくれる場合もあります。

花屋さんなどでも加工できる方がいる場合もあります。

ブーケを制作してくれた所に相談してみましょう。

1万円〜3万円程度の加工費がかかりますが、実際のブーケと同じデザインで壁に飾れるように額に入れて貰う事ができます

ブーケそのままだと意外に場所を取ってしまい邪魔になってくるケースもありますが、額だと邪魔にもならないのでおすすめです。

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まとめ

 

ブーケはドレスの数分用意するのが理想ですが、1個でも問題ありません。

チャベルで式を挙げる場合、白いブーケは必須です。

一個で済ませたいのであれば、色ドレスとの相性を見て選ぶといいでしょう。

華やかさで言ったら生花に勝るものはありませんが、

予算や写真映えなどを考慮して選んでみましょう。

使用したブーケは押し花にして額に飾ると記念になりますよ。

素敵な思い出を残しましょう!

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