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結婚式の新郎や父の謝辞例文や簡単に書ける基本ベースはこれ

両家代表の謝辞と新郎の謝辞は、披露宴の締めでもあり重要な演出の1つでもありますよね。

謝辞の内容はなんとなく聞いたことはあっても、自分の番になると、

どんな流れだったのかと悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

私も結婚式を控えているのですが、新郎が謝辞について悩んでいる様子なので、一緒に調べてみることにしました。

色々調べてみると、謝辞はあるベースにそって書けば悩まずに書けることがわかりました。

どんな感じで書くといいのか、謝辞のベースや流れや例文などをご紹介しますので、参考にしてみて下さいね。

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結婚式の謝辞 書き方のベースはこれ

謝辞に関しての流れは、両家代表の謝辞であっても、新郎の謝辞であっても、どちらもベースは同じです。

ある程度の流れがあるので、その流れにそって文章を組み立てていけばOK。

では、流れを紹介していきましょう。

両家代表謝辞

まずは、両家を代表して行う新郎の父の謝辞から紹介します。

導入部

挨拶の冒頭部分に盛り込む内容はこちら。

式の流れで、大体自分が誰なのかは皆理解していますが、改めて自己紹介から始めて、出席していただいたことに対してのお礼を述べます。

本題

本題で盛り込む内容はこちら。

披露宴で感じた事。
新郎新婦をお祝いしてくれたことへのお礼。
親としての心情や抱負
新郎新婦への今後のご指導ご鞭撻のお願い。

結び

結びに盛り込む内容はこちら。

持てなしの不行き届きを詫びる。
出席者の健康と繁栄を祈る。
締めのお礼のことば。

新郎の謝辞

次は、新郎の父の謝辞に続いて行う新郎の謝辞を紹介します。

導入部

挨拶の冒頭に盛り込む内容はこちら。

来てくれてありがとうございます、という感謝の意を表す。

本題

本題に盛り込む内容はこちら。

挙式の中で感じた事。
これからの決意。
皆さんへのこれからのお付き合いのお願い。

結び

結びに盛り込む内容はこちら。

改めてお礼の言葉を述べる。
ゲストの幸福を願う言葉。
締めのお礼の言葉。

流れとしては、こんな感じが一般的です。

この流れに沿って文章を構成していくと、簡単に文章を作る事ができます。

結婚式の謝辞 例文はこれ

では、基本的な新郎の父の挨拶と新郎の挨拶の例文を紹介していきましょう。

結婚式の新郎父の謝辞

新郎の父〇〇 〇〇 でございます。

両家を代表いたしまして一言ご挨拶申し上げます。

本日はお忙しい中、新郎新婦の為にお祝いに駆けつけてくださりありがとうございます。

皆様からの温かい励ましや、お祝いの言葉を沢山頂戴しましたことは、新郎新婦だけではなく、私たち両親にとりましても大変ありがたく感じております。

深く感謝申し上げます。

2人には皆さまからかけていただいたお言葉を忘れぬよう、幸せな家庭を築いていってくれたらと願っております。

とはいえ、まだまだ未熟な2人ですので、皆様を頼る事も多いかと思います。

皆様には、これからもご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

なにぶん不慣れな宴席ですので、行き届かない点もあったかと思いますが、どうぞお許し頂けるようお願い申し上げます。

簡単ではございますが、皆様のご健勝とご多幸を祈念いたしまして、私からの挨拶とさせていただきます。

本日は誠ににありがとうございました。

結婚式新郎の謝辞

本日は、私たち2人の為にご列席いただきまして、誠にありがとうございました。

皆様からは、暖かいお祝いの言葉や激励の言葉を頂き、深く感謝申し上げます。

無事挙式を済ませ夫婦となったことを、皆様へご報告できた事を大変うれしく思います。

いつも温かく、時には厳しく見守ってくださった皆様のおかげだと感謝しております。

これからは2人で力を合わせて明るい家庭を築いてまいります。

ですが、まだまだ至らない点が多い2人ですので、皆様からのご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

皆様のご多幸をお祈り申し上げまして、私からの挨拶とさせていただきます。

本日は、誠にありがとうございました。

以上、両家代表の謝辞と新郎謝辞をご紹介しました。

紹介したのは、ごくごく基本的な感じのもの。

天気が悪い時は、”お足元の悪い中お越しいただき”を入れたり、遠方の方が多い場合は、”大勢の方に遠路はるばるお越しいただきまして”などを付け加えてもいいでしょう。

状況に合わせてアレンジしてみてくださいね。

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結婚式の謝辞にNGワードはあるの

結婚式には、使ってはいけないNGワードがあります。

ついつい使ってしまいがちな言葉も含まれているんですよね。

紹介しますので、使わないように確認しておきましょう。

不幸 不吉を感じさせる言葉

苦しい 悲しい 忘れる 負ける 衰える 色あせる 病気 無くなる 涙 泣く 滅びる しめやかに 悪い

別れを連想させる言葉

別れる 離れる 終わる 切れる 割れる 破れる 壊れる 捨てる 去る 消える 亡くす 流れる ほどける

重ね言葉

重ねが重ね 重々 次々 たびたび しばしば くれぐれも

繰り返し言葉

繰り返し 再び 戻る

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まとめ

今回は、披露宴の謝辞について調べてみました。

結婚式での両家代表の謝辞や新郎の謝辞は、大体のベースは一緒なので、導入→本題→結びの流れで構成していけばOK。

お決まりの文章がほとんどなので、基本形にアレンジを加えて自分らしさを出してみるようにするといいということがわかりました。

忌み言葉がある事もわかったので、使わないように注意しなければいけないと新郎と新郎の父とも話し、素敵な謝辞を考えてもらえるようお願いしておきました。

皆さんも流れに沿った構成にアレンジを加えて、素敵な謝辞を作って下さいね。

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