結納をやるかやらないか金額の決め方メンバーや進め方はこんな感じ!

 

結納って誰がやるやならいを決めてるの?ってきになりますよね。

結納金はいくらで誰が払ってる?

結納の流れは?

結納の時にどんなものを用意した?

結納のメンバーって?

実体験をお話しします!

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結納するかしないかは誰が決めた?

 

結納をするかは、女性側の両親が決めました。

結婚すると二人で決めてからお互いの両親に話したところ女性側の両親、特に母親が古い考えなので是非結納はしてもらいたいの要望がありました。

男性側の両親は女性側に合わせるということだったので結納をするという運びになりました。

女性側の家は今でも娘が嫁ぐときには振袖を着て、お世話になった方々にちょっとお品を持ってご挨拶に回る慣習があります。

今ではマンションも増えそのようなご家庭も少なくなってきてますが、いわゆる「地の人間」昔からこの地で暮らしている方々の娘さんが嫁ぐときには今だに皆さんそのようにされています。

また、結納を交わしたら床の間に飾って、ご近所の方がお祝いを持ってきてくださったときにお家あげ結納品のお披露目もします。

そういうこともあり、結納は女性の母にとってマストな行事だった言えます。

結納は何をする?こんな感じで決めていきました!

結納金はいくら?

 

結納金は100万円でした。

金額は二人で話し合って決めましたが、男性側の意向でほぼ決まりました。

お金は男性側の両親が出してくれました。

婚約指輪や結納にかかる費用はふくみません。

基本的に用意する側がかかる費用は負担しました。

ですから当然ですが結納返しは女性側の両親が負担しました。

また、お食事の費用などは女性の自宅ということもあって女性側の両親が負担しました。

結納の会場は?出席者は?

 

結納の会場は、女性側の自宅の床の間のある客間でしました

出席者は、仲人を立てなかったので本人たちと両家の両親のみの6人でとり行いなました。

女性側には兄がいましたが結婚しており別に家を構えていたのであえて呼ぶということはしませんでした。

男性側にも兄弟がいましたが呼びませんでした。

2人で話し合いあまり大袈裟にしたくないというのが理由でした。

男性側が用意してくれたものは、、、

目録・熨斗(のし)・末広・小袖料(こそでりょう)・柳樽料(やなぎだるりょう)・松魚料(まつうおりょう)・高砂(たかさご)・優美和(ゆびわ)・子生婦・寿留女です。その他に台座や屏風などがありました。

新郎の父が結納店で選んでくれたそうです。

色々値段にあわせてセットになって売っているそうです。

簡単なものでは、略式の3品セットや5品セットなどもあるそうですが、女性側の母から高砂人形は入れてほしいという要望があったので略式ではなく、このセットを選んだとのことでした。

目録の作成など合わせてセットで10万ほどかかったそうです。

また、いつもより高級な菓子折りをお土産として両家とも用意していました。

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結納の進め方は?

自宅だったので、形式にとらわれず、アットホームな形でしようと事前に二人で話していましたが、両家で打ち合わせすることはしませんでした。

進行は男性側の父親がしました。

アットホームとはいえ、集まったときは厳かな雰囲気があり会話はありませんでした。

予め女性側の結納返しはセットしておき、それよりも上座の方に男性側の結納品を置くスペースを空けておきました。

場所のレイアウトについては、男性の方に予め簡単に伝えておきました。

男性側が女性の家に到着すると男性側の父親の仕切りで結納品を箱から出し予め教えておいた場所に無言で飾りました。

その間、女性側の父親は別の部屋で待機していました。

女性側の母親は桜茶の準備をしたり、女性は男性側が勝手がわからないところもあるのでその場にいて、何かあればその対応していました。

本当は男性側だけで飾るそうなのですが、女性側の自宅なのでなかなかそうもいきませんでした。

用意が整うと、女性側の父親を呼び、上座に男性側が座り、両家顔を合わせる形で座りました。

男性側の父親の挨拶から始まりました。

堅苦しい挨拶はなしでと言いながらも男性側の父親の「本日はお日柄もよく〜」という、いかにもという、挨拶から始まりました。

男性側の結納が終わると、それを受けて女性側の父が挨拶をし結納返しを渡しました。

また、目録はその場で読みあげるそうなのですが、それは事前の二人の打ち合わせで省略しました。

結納のマニュアルとかそういう類いのものに従うということはしませんでした。

慣れない儀式に両家とも戸惑うことも多くありましたが、さすが年の功もありそれなりに形になっていました。

開始時間は午前10時からでした。

結納自体は準備も入れて30分ほどで終わり、11時ぐらいから仕出し屋さんにお願いしておいた料理を用意し、食べはじめたりしてお昼過ぎには解散しました

服装は男性陣は黒、紺系のスーツでした。両家の母親は洋装でフォーマルな装いでした。女性は成人式に着た振袖を着用しました。

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こんなことで揉めた

揉めた言うよりは、やはり費用がかかることなのでなかなかお互いに言いにくいところがたくさんありました

また、結納に対する両家の価値観や地方の慣習やら違いもありそれをすり合わせ行くのが大変でした。

でも、言いにくいこともこれから家と家との付き合いがもっと多くなるので、お互いの家の価値観などを知る良い機会になった思います。

あと、両家の日程を合わせるのが大変でした。

まず、結婚式までの間の土日で良いお日柄の日をピックアップし、それだけで日にちが限られてきます

自宅だったので会場の手配まで考えずにすんだのは良かったです。

こんな感じでやったらスムーズにできたよ

 

結納で初めて両家の顔合わせという方も聞きます

ですが、結婚を考えたら結納の前にラフな感じでの顔合わせをしておくと、その後の結納などもお互いの顔が見えてくるのでスムーズにいきました。

私たちの場合は、婚約指輪は予め二人で下見に行き予約しておき、指輪を受け取りに行くときに顔合わせも含めて両家の両親も誘いました。

お食事とかでも改めてセッティングすると堅苦しくなってしまうこともありますが、これだと買い物のついでのような感覚もあったので気軽に対面することができて良かったと思います。

待ち合わせもそのお店でしました。

帰りはお食事ではなく近くのホテルのラウンジのようなカフェで軽く両家でお茶をして帰りました。

ちょうどそのぐらいになるよな待ち合わせ時間にあえて設定していました。

お昼時、夕飯時などなるとお茶でというわけにもいかなくなるのでその点は予め2人で相談しておいて良かったなと思いました。

指輪の受け取りの時点で既に自然な形で顔を合わせていたのでスムーズに行きました。

こうしたらもっとよかったかも、、、

本人たちと両親だけでの結納でしたので、なかなか場が持ちませんでした。

特に、結納を取り交わした後のお食事の席を設けたのですが、会話も話題が続かず気まづかったところもあります。

お互いの兄弟にも同席して貰えばもっと場も盛り上げ貰えたので参加してもらえば良かったと思います。

また、集合写真も誰が撮るということになり全員で写した写真が撮れなかったのがとても残念でした。

お食事は、仕出し料理を頼んだのですが結構セッティングするだけでも大変でした。

また、仕出しの配達時間のタイミングが難しかったです。

結納の儀式は終わってましたが、男性側が来られた以降に配達してもらったので受け取りなどで女性側の母親が対応したりと席を空けることが多く、お運びなどは女性もお手伝いのため主役にも関わらず席を空けてしうことになってしまい、ホテルなどの会場で済ませる方がその点では良かったかなと思いました。

でも、結納品の持ち運びもあったり、現金や指輪など貴重品もあるのでそう考えると自宅は安心で便利です。

なので、お食事会場だけ別に用意するともっと良かったかもしれません。

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