婚約指輪欲しいか聞かれた!受け取り後サプライズされ写真撮影で歓喜!

私が婚約指輪を購入したのはちょうど5年ほど前になります。
彼とは学生時代からずっと付き合っていて、一度は破局もしましたがなんだかんだ復縁し、結婚もこの人とするのだろうなぁとなんとなく思っていました。

案の定、きちんとしたプロポーズというものはなく、結婚する流れに自然となっていきました。
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婚約指輪を欲しいか聞かれました

本当はプロポーズを期待していましたが、その前にもうゼクシィを一緒に読んだり、将来のこともさんざん話に上がってきてしまっていたので、「もう難しいよな、、」と諦めました。

友達に話を聞くと、「ホテルや教会の前でされた」という子もいれば、「大きな花束をもらった」「お店でケーキと共に」など仰天するエピソードがありますが私には縁のない話だったようです。

後日、結婚式場を探す前に、婚約指輪を買おうという話になりました。
私の両親は「当然買うものだ」という考えの人なので、私も買わないという選択肢はなかったです。
「買ってないんだ」と周りに話したら微妙な反応が返ってくるのは予想がつきました。
彼にも「やっぱり、婚約指輪ってほしいよね?」と確認され、「一応、欲しいかな。」という返事をしました。

女子なら憧れのブランドなどが当然あると思います。

友達の普段の持ち物や服装を見て、どこの指輪が好きそうなど予想しあうこともありました。

しかし、私は全くアクセサリー類に昔から興味がなく、金属アレルギーもあったので特にこだわりはありませんでした。

値段も全然給料の何か月分などは気にしていないので、大手のブランドは最初からすべて候補から外していました。

婚約指輪を選べないという事態に、、、



そんな話をしてから1か月後くらいに指輪探しのデートが始まりました。
色んなお店を周りました。
最初はポイントがつくからという理由で大きなデパートに行き、指輪専門店を3か所回りました。
すでに結婚している友人から聞いたお店や、なんとなく雰囲気が良かったお店に入りました。
お手頃なアクセサリーも扱っているお店では、フランクな店員さんが指を異常に褒めてきて、かなり小さいサイズのものまで試着させられました。
いわゆる店員さん独特のトーンと話し方で、説明があんまり頭に入ってこなかったです。
他にも、少しだけランクアップした指輪専門店も行きました。
そこでは手袋をした店員さんが1個ずつ気に入ったものを運んできてくれるし、お菓子やお茶も出してくれて接客はとてもよかったです。
ただ、種類も多すぎて、ダイヤのカラットとか大きさについてもこだわりがない私には選べませんでした。
いったん持ち帰ることにし、その日は購入できませんでした。
そんなある日、一番信頼している先輩と話す機会があり指輪のことをちらっと聞いてみました。

1件お店を紹介してもらい、今度の休みはそこに行くことにしました。
他の職場の先輩は、婚約指輪を買わずに良い値段の結婚指輪を買った人、指輪類は一切買わずに新築を建てる予算にまわした、という人もいてなかなか面白かったです。
その時は何にどのくらいお金をかけたらよいのか全く分かっていなかったので、今考えるとそれもアリだったなと思います。
なぜなら、ほとんどつける機会がないからです。
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婚約指輪は店員の態度で購買意欲アップしていまい



先輩に紹介してもらったお店は、見た目は入りづらい高級店という感じでしたが、話を聞いてみるとなかなかお手頃なものが揃っていました。
デザインもラブリーすぎず、年齢を重ねてもつけられそうなものが多かったです。
店員さんのテンションも自分に合っていて、冷静に全て説明してくださいました。
話をするうちに、結婚指輪と重ね付けできるというお話をきき、ついでなら試着しようということになりました。
気に入った婚約指輪と同じカーブのデザインのものを重ね付けしてみて、すっかり気に入ってしまいました。
彼もこだわりがないので、「今までのお店の中では一番信頼できそうだし、いいんじゃない?ここで全部買ってしまおう」という話になったのです。

そこまで即決できたのは、予算内だったということも大きいですし、何より店員さんが気に入ったということです。
洋服を買う時もそうですが、本当に店員さんによって購買意欲がなくなってしまうことがあると思います。
指輪も同じで、値段は高いものだけどひとつの買い物です。
納得いくまでお店をまわって、後悔しないものを選ぶことが大事だと思いました。

文字を掘ることができるということで、その場で考えることになりました。
全く考えていなかったし、無しでも良かったのですが記念にということでイニシャルをお願いしました。
日付も入れたかったのですが、二人ともサイズが一般より小さめだったので文字数制限があり入れることができませんで
した。
彼もかなり細く、女性用サイズを試着させられていました。

結果、購入したのは9万円台の彼の結婚指輪、12万円程度の私の結婚指輪、20万程度の私の婚約指輪です。

指が華奢なことで今まで得したなぁと思うことは少ないですが、ダイヤモンドが小さくてもそんなに小さく見えないのは得だなと思っています。

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婚約指輪の受け取りは?ともやもやしてたらサプライズで写真撮影も!

受け渡し可能日の用紙をもらってその日は帰宅しました。
これは、彼が取りに行ってくれるとして、いつもらえるのかな?ともやもやしました
今までの経緯があるので、プロポーズは期待していなかったのですが、その日はやってきました。
受け渡し可能日を2週間ほど過ぎたころに彼の家にいくと花束と飾り付けられたテーブルにリボンがかかった箱が置いてありました
本当にびっくりして「やるつもりだったんだ!やるね!」という反応をとっさにしてしまいましたがとても嬉しかったです。

その後、二人で指輪をつけて写真を撮りました。
とても幸せな一日でした。

婚約指輪をなかなかつける機会は正直いってないです。

仕事中も肌身離さずつけている子もいますが、傷がついてしまったら嫌だし、落ち着かないです。
私は結婚する前は婚約指輪をアクセサリー感覚で使っていました。
出かける日はつけるようにして、毎回はずした後は箱にしまうという感じです。
酔っぱらってなくした友達がいたので、その教訓を胸に絶対にしまうようにしていました。
結婚してからは、友達の結婚式でしかつけていません。
フォーマルな場でしかつけてはいけないような気がしてなかなか普段レストランやちょっといいお店に行くときも自らつけるということはしていないです。

アクセサリーが好きな人なら買った方が良いもの、と思っていました。
しかし、普段一切そういうものを買わない自分だからこそ、ここぞという時につけられる婚約指輪を買ってもらえてよかったなと思うようになりました
結婚してからだと、なかなか自分にご褒美として高価なアクセサリーを買うことはできないと思うので、結論としては買うべきだと私は思います。

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