結婚招待状の返信はいつまで待つ?催促はどうすればいい?

 

結婚式のゲストの管理は意外に苦労する事が多いですよね。

まずその第一歩として苦労するのが招待状の返信ではないでしょうか?

期日通りに返送して貰えれば問題ありませんが、期日まで返送してくれない方は中には必ずいるものです。

そんな場合っていつまで待てばいいの?

催促するならどう催促するべきなの?

そんなお悩みにお答えします。

参考にしてみてくださいね。

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結婚の招待状 返信はいつまで待ったらいいの?

招待状は「何月何日までにご返送ください」と記載して送る事が殆どです。

出欠が早くから確定している場合などは返事も出し易く、「さっさとだしてしまおう」と思えるのですが、

「いけるかどうかまだ判らない、、、」
「忙しくて記入している暇がない、、、」

などさまざまな理由でなかなか出せずにいる場合もあります。

本来であれば、期日前に届くように早めに投函するのがマナーですが、返送の期限までに余裕があったりすると「まだ日にち大丈夫だよね」と思いながらずるずると出さずにいるうちに忘れてしまったり、期限が切れている事に気づかずに出さないまましまい込んでしまっているという場合もあります。

一応「いつまで送ってくださいね」という期限付きで送っているので、期限の日までは待ってみる必要があります。

しかし、この「期限」というのは捉え方が二通りあり

「この日まで届くように出す」

と考える場合と

「この日まで投函すればいい」

という意味だと考える場合もあります。

その為「投函日」と考える場合、期限の日の数日後に届くというケースもあります。

出しているのに催促してしまうという行き違いを防ぐ為には投函日と考えて対応する方が好ましいです。

郵便事故などがない限り投函から2〜3日程度で届く筈なので、期限から2〜3日待って、それでも届かない場合は催促するといいでしょう

式までの日にちが少なく、返信を急いでいる場合などは、「期限内なのに申し訳ないんだけど」と事情を説明した上で、とりあえず口頭で出欠の確認をして、早めに投函してもらえるようお願いするといいでしょう。

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結婚の招待状 返信の催促の仕方って?

 

 

返送の期限があってもルーズな人はどこまでもルーズなので、催促には苦労する場合もありますが、出欠の確認は人数確定の為には不可欠のものなので、頑張って催促する必要がありますね。

しかし、中には家族が受け取っていたのを知らずにいたという場合もあります。

「届いてない!」と決めつけて催促するのではなく、「出してくれた?」と確認するようにするといいでしょう。

  • 結婚の招待状 会社の人にはどう催促する?

職場の方の場合などは、デスクの中にしまったままという方もいるかもしれません。

職場の同僚などであれば「ちょーだい!」と急かしてみるといいでしょう。

  • 結婚の招待状の返信 友人にはどう催促する?

友人からの返信がない場合などはメールで催促しても問題ないでしょう。

「結婚式の招待状の返信まだ届いてないんだけど、出して貰えた?」

と聞いてみましょう。

友人の中にはメールで「出席するよ」と返事をしてたので不要と思っていたというケースもあります。

「メールで出席というのは聞いてたけど、ハガキも必要だからだしてね」

と招待状の返信が必要な事を説明して早めに出して貰えるようお願いしてみましょう。

  • 親戚が結婚の招待状の返信をくれない場合は?

親戚の方の場合などは、両親から電話で確認してもらうという手もあります。

「そろそろ式も日も近くなって来たので、結婚式の準備を進めているんだけど、出席してもらえるんだよね?招待状は出して貰えた?」

という感じで聞いてみて貰いましょう。

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まとめ

 

招待状の返信はすぐ出してくれる方とそうでない方に大別されます。

期限の数日後まで待ってみてから催促してみましょう。

友人などであればメールでの催促でも問題はありません。

催促することは失礼には当たりませんが、

”出してない!”

と決めつけて催促するのではなく、

”出してくれた?”

と催促するようにするとトラブル回避になります。

 

招待状に関する記事のまとめ

 

 

 

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