披露宴の演出で盛り上がる!珍しい!と喜ぶので時間もあっという間!

結婚披露宴の演出について新郎新婦側サイドです。

通常の結婚披露宴は、職場、親族以外、男性は男性の知人友人、女性は女性の友人知人というのが前提になると思いますが、そこは気にしないことにしました。
学生時代の部活のメンバーは男性女性関係なく、今も交流が続いていることと、部活メンバーが結婚した時は、女性は女性だけだったので、異性の友人は2次会からというのが定着していました。
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披露宴の演出で盛り上がるよとアドバイスされやってみて正解!

友人知人の中で私たち夫婦は結婚するのが最後の方だったので、こういうめでたい席で同窓会のようにみんなに楽しんでもらいたいと思ったからです。
なので挙式も披露宴も新郎新婦側に関係なく男女がバラバラでしたが、希望通り、各テーブルが同窓会のように盛り上がっていました。
披露宴の演出については、出席いただいた方々から、「披露宴というよりディナーショーに来ているみたいで、とても楽したかった」と喜んでいただきました。
順を追って紹介します。

披露宴の演出が珍しいものだったので大好評!

まず、新郎新婦入場は至って普通でしたが、式場の方の計らいで照明に力を入れてくださり、友人によると「なにかあるはず」とワクワクする気持ちだったそうです。
上司の挨拶が済み、乾杯の前に弓道をされている方にお祝いの矢渡しをしていただきました。
挙式、披露宴の入場と賑やかな雰囲気だったので、この時だけは場内にピンと張り詰めた心地よい緊張感の空気が流れました。
私を含め、初めて見る矢渡しに、日本人であることを誇らしく感じることができた時間でした。
列席者の方々からも「あの空気感半端なくすごかった!感動した!」との声をいただき上司からは「娘の結婚式の時にお願いできるか確認してほしい」とのお言葉もいただきました。
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披露宴のゲストが喜ぶ演出盛りだくさん!

矢渡しのあとは乾杯。
こちらもごくごく普通な感じです。
そのあとはケーキカットですが、こちらのケーキも夫婦でダンスをしているので、ダンスをしている私たちをモチーフにした飾りとフルーツをふんだんに使ったケーキを依頼しました。
女性はフルーツ大好きな方が多いですし、男性でもお腹いっぱいになるよう選んだ料理のコースの関係でデザートビュッフェをしても、女性はそこまで辿りつけないと思い、デザートビュッフェはしなかったので、せめてケーキで沢山のフルーツを堪能してほしいという思いからでした。

そのあとは、しばし歓談、写真撮影の時間でした。

挙式後のブーケトスが雨のため屋外でできなかったため、ここでブーケトスをしました。

年齢的にブーケトスが必要か迷いましたが、プランナーさんの「未婚既婚に限らず、新婦の幸せの御裾分けという形で、お子様からお年寄りまで女性にご参加いただく形だとよろこばれますよ」とアドバイスを頂いて実施しました。

両家の女性重役上司も参加されていたので、プランナーさんのアドバイス通りでした。

披露宴の演出 サプライズで”やられた””うける”と好評!


お色直しのために私が先に一旦退場した後、披露宴会場では突如ダンスが始まります。
一緒にダンスをしていたメンバーがフラッシュモブまではいきませんが、場内に流れる音楽に合わせて1人、2人、と集まり、踊り始めます。

披露宴会場の横にパーテーションで着替えブースを作っていただき、私もダンス衣装へ早着替えしました。

両家両親とダンスメンバー以外には私が踊ることは黙っていたので、この時「お色直しに時間がかかるから、その間の出し物と思っていた」と友人が後日話してくれました。

ダンスメンバーが踊っている途中から突如新婦登場!

メンバーと一緒に踊るというサプライズにしました。
新郎側の扉から登場したので、新郎側からは「あれ?」「お嫁さんじゃない?」というどよめきが聞こえました。
新婦側の前にステージを作っていたので、そこに到達する頃には、新婦側からは「やられた!」「ウケる」といった笑いが起こっていました。

ダンスメンバーと一緒に踊り、そこで終わりかと思いきや、さらにメンバーが増えて、2曲めが流れ始めます。
2曲めから参加したメンバーがひな壇の新郎を連れてきて、そこで少しだけ新郎新婦のペアダンスを披露し、私はほかのメンバーと一緒に会場外へ退出、その後新郎もお色直しのために退場という形でした。
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披露宴の演出が楽しく時間が押しても気にならず、、、


お色直しは和装でした。
この時の入場は、新郎の意向で獅子舞に先導してもらいながらの入場でした。
まだ小さな子供達は泣きわめき、テーブルの下に隠れたりし、大人はそれを見てゲラゲラ笑うかんじでした。
私たちがひな壇に座ったあとは、獅子舞が各テーブルを周り、列席者の頭を噛みます。
これは、幸福が来ますようにとの意味が込められているため、みんな「噛んで噛んで」と獅子たちを手招きで呼んでいました。

そのあとは、ダンスの先生方によるダンスです。
プロのキレッキレのダンスと完璧なプロポーションに会場からは歓声がわき起こりました。

その後は両親への手紙、退場です。

列席者が子供を含め150名超え、親族も多く、挙式前の親族顔合わせから時間が押し、挙式も列席者全員が教会に入りきれず立ち見の方もいました。
当然ながら、披露宴も時間が押し、当初の予定より、1時間以上押していました。

新郎新婦がお色直しでたいせきしている間も、自分たちで作成したプロフィール動画を上映。
2人の写真は少なく列席者の殆どの方の写真も入れていたので、皆さん、自分さがしに夢中だったそうです。

会場外でお見送りのスタンバイしていましたが、誰もなかなか出てきません。
弓、ダンス、獅子舞、ダンスと目白押しだったので興奮冷めやらぬといった感じだったそうで、スタッフさんたちが出口への誘導が大変だったそうです。

お料理も追加料金を厭わず、こだわりました。

来ていただいた方にお礼の電話をした時も、「新郎新婦が主役じゃない結婚式は初めてだった!エンターテイメントショーみたいで、時間が押していることも気づかなかった」と言っていただけました。

新郎新婦ではなく、来ていただいた方々が主役。
その思いで考えた構成でしたので、やってよかったと思いました。

新郎新婦はバタバタで、会場外ではドレスを持ち上げダッシュすることばかりでしたし、料理どころか飲み物も一口二口ほどしか口にできませんでしたが、披露宴から4年たった今でも、「あの時のは…」と話題にしていただけるので、列席者の方にも楽しんでいただけたと思います。
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