コロナウィルスで結婚式が中止になった友達にしてあげられる事は?

新型コロナウィルスが世界的猛威を振るう中、結婚式を予定していた方は結婚式を「行う」「延期する」「中止する」などどう判断するか迫られているケースも少なくありません。

当然出席する予定になっていた方も、行うのだろうか、と心配になりますし、出席したいのは山々だけどどうするべきか、、、と悩んだり。

コロナウィルスの影響で結婚式を行う事が不可能となり、中止せざるを得なくなり、出席する予定だったのが行かない事になったというケースもありますよね。

そんな場合は、どう対処するべき?

考えていきましょう!

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コロナウイルスの影響で結婚式が中止に!何ができる?

コロナウイルスの影響で結婚式を延期したり中止したりというケースも多くなってきていますね。

「せっかく新郎新婦をお祝いしてあげようという気持ちだったのに、中止になって残念」

というというケースもあれば、

「お祝いしたい気持ちはあるけど、出席するのが不安だったから中止してくれて助かった」

というケースもあるでしょう。

延期だと、「次の機会に祝ってあげよう!」となりますが、中止と決断された場合は「結婚式に呼ばれていたんだから、何かできる事はないの?」と思ったりしますよね。

呼ばれていたゲストにできる事は、「ご祝儀を送ってあげる」事です。

出席していなくてもご祝儀は送ってあげましょう。

それは、「料理を食べて、引きで物を貰うから渡すんでしょ?」と思うかもしれませんが、

コロナウイルスの影響で延期したり中止した場合でも100万以上のキャンセル料を請求されているというケースも見受けられます。

若い二人に100万以上の請求が来て、ご祝儀も貰えない場合どれだけの痛手になるか想像すると怖いですよね。

ツイッターでは元プランナーさんがこんな悲痛なつぶやきをしています。

だから「ご祝儀は送れ!」と言っているわけではなくて、結婚を祝う気持ちがあれば、お祝いとしてご祝儀を渡すのは当たり前という事です。

今回の場合は、いつコロナウィルスが終息するのかわからない中協議を重ね、中止という苦渋の決断をした上にキャンセル料を支払う新郎新婦にはご祝儀は必要という事です。

結婚式が中止になったらご祝儀はどんなのがいいの?

 

ご祝儀は品物がいいの?それとも現金?

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と悩みますよね。

やはり、結婚式場へのキャンセル料の支払いがある場合、は現金が一番助かるはずです。

結婚式で渡すわけではないので、立派なご祝儀袋へいれなくてもいいです。

気持ちた伝わればOKなんです。

そして、少しでも二人の為になれば!という気持ちがあるのであれば、お返しを辞退するというのも一つの方法です。

ご祝儀を渡したことによって、新郎新婦が「お返ししないと、、、」という気遣いをさせてしまう事も考えられます。

なので、「お返しはいらないよ」と伝えてあげてください。

現金以外だったら何がいい?

お祝いを現金で渡しても「現金だと遠慮して受け取ってもらえない!」という場合もありますよね。

であれば、現金以外を渡してあげるのがいいです。

現金以外のご祝儀としては、

労働奉仕
必要な物の購入

などが考えられます。

例えば、

「なにか手伝う事はない?「という風に確認して、人手が必要な事があれば手伝いに行く

「なにか欲しい物ある?」と聞いて、「あれ欲しかったんだけどまだ買ってない、、」というのがあればプレゼントしてあげるなどです。

新婚生活には、まだまだ必要なものが揃っていな事もあります。

改めて何がいい?と聞いても応えずらい場合もありますよね。

何気ない会話の中から、

棚が必要なんだけど、作ってない、、、
パン手作りしてみたいけど、ホームベーカリーないんだよね

みたいな話が出て来たら、

じゃあ 手伝おうか?
じゃあプレゼントするよ!

という流れで話を進めれば自然な感じでお手伝いやプレゼントすることも可能になってきますね。

是非検討してみてください!

引っ越し作業をするときに、お手伝いを!

という考え方も浮かぶかもしれませんが、おすすめしません。

以前は、引っ越しは人手があれば早くなるから何人かお願いしておこう!という考え方が多かったのですが、今は引っ越し業者の方が、「いかにスピーディーにこなすか」「いかに安全に運べるようにするか」という事を徹底しながら行っています。

人が一人いるだけでかなり作業効率が落ちたり、お手伝いに来た人が物を破損してしまうと保証できなかったリするので、業者に頼んだのであれば、任せた方が邪魔になりません。

引っ越しを手伝うよりは、お昼ご飯や夕ご飯の差し入れや飲み物の差し入れをして貰った方がどれだけありがたいかわかりません。

じゃましないようにしましょうね!

まとめ

コロナウィルスの混乱が続く中、ブライダル業界も同じように混乱が続いています。

披露宴を行うべきか、延期するべきか、中止するべきか決断は新郎新婦がするしかないです。

どうするのが正解なのか答えが明確でない状態の中決断をするしかない新郎新婦は、悩みぬいている事でしょう。

 

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