お見合いパーティーでモテる女は料理が、、カップリングのその後は?

わたしは41歳。

長い間ずっと独身でしたが、やっと既婚者になりました。

女性として一番輝ける年代を、独身で過ごしてきましたが、楽しくもあり寂しくもあったと思います。

私が婚活を始めたのは、30歳になった時でした。

気軽な気持ちで、同じ独身の友達と一緒にお見合いパーティーに参加したのが一番最初の婚活でした。

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お見合いパーティーでモテる女になってみると、、、

この時のお見合いパーティーは、まだ現在ほど婚活が目立つものではなく、食事の席も飲み物だけだったり、人目につかず静かなものでした。

私たちはどのような食事が出るのか、そんなことばかり楽しみにしながら参加していたものです。

まだ本気で婚活をしていなかったのでしょうね。

はじめてのお見合いパーティーでは30歳以上の独身男女が20名ずつほど集まり、椅子が並べられ男女わかれて好きな席に座り、一人あたり5分ほど男性が女性の席に回ってきて自己紹介をしていく時間がありました。

この時間は一人一人がもれなく女性の席へ訪れるので、どのような男性がいるのか、しっかりチェックしていたと思います。

みなさん笑顔が素敵でしたね。

顔に自信がないという男性もおりましたが、はにかんだ笑顔がとても好印象でしたね。その後、アピールタイムというのがあり、気になった女性に男性が自分をアピールしに訪れる時間が設けられていました。

わたしはこの時のお見合いパーティーでは一番若い年齢で参加していました。

そのため、アピールタイムで訪れる男性が他の女性に比べて一番多かったことを自分でも認識しておりました。

ちやほやされている感、お付き合いしたいと申し出る男性たちはじめてのお見合いパーティーでしたので、大変嬉しかったのをよく覚えております。

アピールタイムと立食が同時に行われましたので、楽しみにしていた食事はほとんど手を付けられませんでした。

ひとくちサイズのフィンガーフードに、すべてにつまようじが刺してあり、見た目も可愛らしく、食べやすかったと思います。

ひとつ食べたのが、生ハムとレタスとチーズとマヨネーズが乗せてあるミニクラッカーだったと思います。

食事が楽しみだった私は、素直に美味しいと言いながらお見合いパーティーは初めてだから楽しみにしていた。

ということをアピール男性みなさんに伝えていたのを記憶しております。

お見合いパーティーでカップリングにはならなかったけどその後、、、

アピールタイムが終わってしまい、配布された用紙に、どの男性が気になったかを記入し、好印象だった男性を3名まで選ぶといったものでした。

それが最後に人気投票という形で発表されるというわけです。

うれしいことに私は一位に選んでいただきましたが、男性の一位のかたはアピールタイムでも話をしておらず、一位同士のカップルは不成立となりました。

お互い選びあってカップル成立をした男女が2組だけ。

人気投票というコンテンツは不要除外してもよいのではないかと思いました。

会場をあとにし、ホテルのロビーで一緒に参加した友達と話し込んでいたときに参加した方々が話しかけて行ってくださいました。

パーティー中はスタッフの目もあり、好きなように話せなかったというわけです。

ロビーで話し込んだ方々と一緒に、反省会という口実で近くの居酒屋に行ったことがとても楽しかったですね。

この居酒屋でメール交換をした一人の男性とは、3年ほどお付き合いしましたが、転勤族だったため残念ながら結婚には至りませんでした。

いい出会いと経験だったと思っています。

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お見合いパーティーで年収制限を自覚しつつ

また私は恋人探しをすることになるわけですが、はじめてお見合いパーティーに参加した当時のイベント企画会社がなくなっており、ほかの婚活パーティーを探し、二回目は街コンに参加したことを覚えております。

このときも、同じ友達と一緒に参加しました。

2名1組で参加でしたので、ちょうどよかったです。

中規模の街コンで、出会いながら指定されたお店で食事をしたり、お酒を飲んだりできるといった気軽に参加できた記憶があります。

年齢層も30~45歳と幅広く、本当に色んな方々が参加していたと思います。
まず私たちに話しかけてきたのが、40歳の自営業の男性。

居酒屋で食事とお酒を楽しむことになり、話し込んでいくうちにその男性は、自分のお店をアピールしたいだけなのだとわかりました。

まじめに結婚や出会いだけを求めて参加する男性が多い中、やはり動機が不純なかたもいらっしゃるようです。

そのかたはお店の名刺を配りながら、居酒屋で注文したメニューについて否定するような話題が多く、せっかくの楽しみが半減した気分でした。

街コンは、たくさんのかたと会話するのがいいですね。

せっかくたくさんの男女が集まるのですから、じっとしているのはもったいない。

ひとつのお店に長くいるのではなく、指定されたお店は何軒かありましたのでもっとほかのお店にハシゴをし行動するべきだったと思っています。

この街コンでは良い出会いはなく、街コンとお見合いパーティーではどちらが有効なのか、この時点ではまだ何もつかめずに手探りのままでしたし、参加することをただ純粋に楽しんでいたと思います。

この頃の私は34か35歳くらいで、仕事も忙しくなっておりこのまま独身でもいいかなと思っていた頃でもあったと思います

結婚をあきらめたわけではなく、仕事が忙しいというだけで一生涯の保証があるようなそんな勘違いをしていたと思います。笑

仕事ばかりの毎日で、帰ってきて一人で食事をしたりふと寂しくなったときに婚活しようという気持ちがまた込み上げてきていました。

単純ですね。

友達に「次の婚活パーティーで彼氏みつけようね」と言い合いました。これまでの小規模お見合いパーティーや街コンでの失敗を活かし友達と一緒に練りに練って、じっくりネットで検索をするということを続け、三度目の婚活パーティーでは、30代半ばということもあり、簡単ではない年齢に差し掛かっていました。

女性の参加枠は35歳までという制約のところが多くギリギリの年齢になっていることを自覚もしました。

参加できたとしてもお相手が見つからず成立しない場合もあるということ。

焦っているのは私だけではなく、実家の両親も元気なうちに孫の顔が見たいという気持ちだったことが本気で結婚を考えることに繋がりました。

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お見合いパーティー立食で見つけた旦那様

さて、最後の婚活パーティーにしようと心に決めて三度目に挑んだわけてすが、少々規模の大きな婚活パーティーでしたので、参加者の多さに改めて驚きましたし圧倒されました。

紹介タイムでは、女性ひとりひとりのテーブルに男性が代わるがわる対面し一言お話していく形。

次はフリータイムとなり、立食形式の食事をしながら何人とも会話を交わしました。

この時間にアピールカードを交換するわけですが、カードの片隅に連絡先を書いて相手に渡すかたが多かったです。

この時のパーティーでは、カップル成立や結果発表といったことはしない方針でしたのでそれぞれお相手が見つかったかどうかは不明のままでしたね。

このパーティーのアピールカードをみて連絡先を書いてあるかたにはお礼のメールを送ったりをしてお付き合いに繋がっていきました。

ふたりで食事に行った男性が2名ほどおりました。

一人のかたは、何かと苦労なさってるかた。

もう一人はのちに現在の旦那になるかた。

何かと苦労なさってるかた、というのは50代のかたで会社を経営していて持病もお持ちで、さらには両親の介護をしておられるのだとか。

苦労なさっており、年の功もあって色んな経験を積まれているようでした。

私との歳の差もあり、そのかたとは食事に数回は行きましたがきちんとしたお付き合いには至らず。

もう一人のかたというのが、私の旦那であり普通のサラリーマン。

中肉中背で背は低め、出会った当初から薄毛を気にしていました。誠実なところと仕事一筋なところしかアピールポイントがないとおっしゃっていましたが、婚活において最も重要視する部分ですね。

出会ってからお付き合いを三年続けて、私は30代のうちに結婚することができました。

友達は去年ようやく良縁に恵まれ、結婚することができました。

今ではお互い一児の母になり、両親にも孫を抱かせることが叶いました。

婚活は35歳を目安に少しずつ焦りが出てきますが、参加の回数を重ね、コミュニケーションを取り、すぐにお付き合いをはじめるよりも何度か食事に行ったり二人の時間を過ごしながら交際に発展する形が無難だと思います。

婚活と言っても、失敗を重ねても肩の力を抜いて気長に数年くらい費やす気持ちも大切かもしれないですね。

婚活に関する体験談のまとめはこちら!

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