結婚式は親抜きで!喧嘩して仲悪いまま仲直りもかなわず辛い気持ちに。

結婚には私の両親、旦那の両親共に非協力的でした。結果的にお互いの両親は呼ばないで友人のみの結婚式を開きました。

まず私の両親は結婚式自体を行なっていません。

なので、結婚式=贅沢なもの、と考えているようでした。

初めて結婚式を行うと告げたとき、「よくそんなお金があるね」と言われました。

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結婚式は親抜きで行う事に、、、

確かにデキ婚をしていましたので、当時そんなにお金を貯金していたわけではありませんでしたが、結婚式は必ず叶えたい夢でした。

自分の両親に対しても、ここでなら素直に育ててくれた感謝の気持ちを伝えられるかなと思いましたが、両親にはそうは思ってもらえず、お金の要求をされると思ったようです。

普段は金払いのいい両親ではありましたが、なんせこの両親は結婚式を行なっていないので、結婚式の良さがわかっていないので、全く取り合ってもらえないという感じでありました。

けれども、両親の参加しない結婚式に参加したことがなかったので、なんとしてでも参加して欲しかった私は、何度か説得に試みました。

「お金はいらないから、もしお祝いしたい気持ちが少しでもあればぜひ式に参加してほしいです」など言いましたが、はぐらかされるばかりでした。

前撮りした写真を送ってみると「綺麗だね」と褒めてくれましたが、直接見たいという気持ちはなさそうでした。

結婚式にかかるお金や、必要なもの、ギフトなどの相談も親にしたかったのですが、経験のない親なので、相談することもできなかったです。

もちろん両親も参加しないので、親戚等も呼ぶことはできませんでした。

自分の親が出席できないのは旦那にも申し訳ないな、と思っていたところ、偶然にも旦那の両親も結婚式には出ないとのことでした。

結婚式には親が喧嘩し分かり合えないまま欠席


結婚式はデキ婚になる事を親に話をしたら反対されたそうです。 

偶然にも、という言葉はおかしいのですが、そもそも旦那の両親は結婚にも反対していたので、当然かもしれません。デキ婚をした時、まだ私は大学卒業してから1年しか経っておらず、ほぼ社会経験のない人間だったということと、彼も20代前半で若かったことも原因の一つです。そこで私の両親と旦那の両親は対立してしまいました。

電話のやりとりをしたのですが、特にお義母さんは産むこと自体に反対しており、私の両親へ「息子に近づかないように」と直接伝えてしまうくらいでした

私の両親はそのことでとてもショックをうけ、とても旦那の両親とはわかりあうことはできない、と思ったようでした。

なので私の両親と旦那の両親はまだ一度も会ったことがなく、電話で上記のような内容を喋ったきりです。

それでも旦那はお義父さんとこまめに連絡をとり合い、子どもが生まれてからお義父さんと私はなんとか和解することができました。

今はとても優しく接してくださいます。

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旦那の両親は給料が少なく、旦那の仕送りを当てにしていたので、お義父さんは仲直りしなければならないとも思ったのかもしれません。

しかしお義母さんとは、未だに一言も喋ったこともありません。

仕送りをお義父さんの口座にこっそりしていますが、そのことは知らないと思います。

今でも影でぐちぐち言っています。

もちろん息子と対面したこともありません。

このような関係性ですので親が結婚式に非協力的だったのは、わかりきっていました。

私はそれでも、旦那の両親に認めてもらいたかったのです。

結婚式をきっかけに親と仲悪いのを解消できることを願っていましたが、、、

結婚式をキッカケに仲直りすることができればいいのにと思っていました。

その夢は叶わず、結局今も冷たい間柄です。

旦那とお義母さんも私との結婚を否定された時から一言も話さなくなりました。

会うこともしていません。

それまでは二人で旅行に行ったりする、とても仲のいい親子関係でした。

なので、私のせいで仲を悪くしてしまっただと感じていたからです。

私のことを悪くいうのは、仕方ないかもしれませんが、旦那とお義母さんは仲直りして欲しかったです。

旦那はとてもショックだったと思います。

お義母さんが反対していたのにもかかわらず、私との結婚を選んでくれたのは嬉しかったのですが、時々お義母さんの話をするたびに辛そうでした。

私がお義母さんとお話しすることができたら、旦那がお義母さんと仲直りしたいんだということを伝えることができるのに、と思いました。

連絡先も知らないのでそれは叶いませんが。

お義父さんがたびたび孫の顔を見にきてくれる時に、結婚式の話を持ちかけましたが、僕ひとり参加するわけにもいかないからね、と断られました。

無理に参加させるわけにもいかないし、お義父さんとお義母さんの仲もあまり良くない状態で、私たち家族に隠れて会っていることをお義母さんは良く思っていない様子でした。

なので尚更、旦那の話をお義母さんに持ち出すのは難しいことのようでした。

自分の両親と会うことも今後一生ないことなのかもしれません。

この結婚式というきっかけ以外に、会うイベントはないと思います。

結婚式にお互いの両親を呼ばないことになったので会社関係の人たちを呼ぶのは辞め、披露宴を行うのも辞め、簡単な式とお食事会ということになりました。

私は両親とドレス選びをしてみたかったし、感謝の気持ちを書いた手紙を読みたかったです。

結婚式にきてくれなかった今では、手紙を書く気にはなれません。

今更、どんな気持ちで、どんなきっかけで書けばいいのかわからないからです。

旦那もきっと結婚式で叶わなかった夢がたくさんあると甘います。

旦那はとても口下手な人で、両親に感謝の気持ちを述べたことはないといいます。

なのできっと旦那も両親に自分が立派に育ててもらったこと、しっかり家庭を支えていること、仕事をがんばっていることを伝えたいだろうと思います。

それさえ伝えることができれば、もしかしたら、仲良くやれていたかもしれません。

結婚式に非協力的だった私の両親と旦那の両親に私たちが足りなかったのは、確かにそれぞれの性格もあるかもしれませんが、結婚するときに、私たちがもう少し感情的にならず、親たちをなだめることをしたらよかったです。

結婚とは自立することで、結婚してから自分の親はどうだったか?ということを多く考えるようになりました。

至らないところも多かった親ですが、私と旦那はそんな両親でも、大事だと思っているということがわかりました。

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