結婚式親からのご祝儀金額と義父母からのも公開!両親へのお返しは?

令和元年7月に入籍し、まだまだ新婚ほやほやです。

まだ、結婚式は挙げておりません。

結婚式は年度内に行う予定でしたが、入籍から2週間後、私の妊娠が発覚しました。

なので、結婚式のご祝儀とは別にご祝儀をもらったのでその件について書いていこうと思います。

なお、結婚式は産後に行う予定です。

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結婚式 親からのご祝儀金額は!


まず、私の親からのご祝儀は、母親から貰いました。これは、ご祝儀といっていいものなのか疑問ですが、お祝いとして頂いたものなので、ご祝儀とさせて頂きます。

今年の4月から同棲することが決まっており、同棲に向けて家探し、家具家電探しに追われる日々を過ごしておりました。

3月末に両家顔合わせをし、顔合わせで正式に婚約が決まり、同棲までカウントダウンをしていた頃のことでした。

普段どおり朝ごはんを食べ、出かける前でお化粧をしている最中でした。

出先から帰ってきた母親が、突然封筒を差し出し、「お母さんからのご祝儀です。同棲資金の足しにでもしてください。」と封筒を手渡されました。

見た目は、郵貯の緑色の封筒。

ATMなどの横に束で置いてあるあの封筒です。

まさに、今、降ろしてきました的な感じでした。

突然すぎてビックリしましたが、ありがたく頂戴いたしました。

金額は30万でした。

引越し資金や家具・家電の購入で30万近くかかりましたが、その30万はいまだ、手をつけることなく、大切に貯金しております

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結婚式 義父母からのご祝儀は!

次に、旦那さん両親からのご祝儀についてです。

顔合わせ、婚約、同棲、入籍、、、といろいろと順不同になっていますが、、、

さらに、順不同で、入籍後の8月に、形だけの「結納」を行うことになりました。

結納を行った経緯は、旦那さん方のお父さんが、「大事な娘さんを頂くのだから、形だけでもきちんと「結納」を行ってケジメをつけたい」とのことでした。

(両家父親が同世代であり、世間体を気にされる方だと失礼にあたるのではないかとご心配していただいたそうです。)

話がそれましたが、、、結納は、結納金譲渡、お食事会と事無く終了いたしました。

少しつわりの症状がでていたので、お食事会後、旦那さんの実家で少し横になって休ませてもらっていました。

1時間ほどべッドに横になりウトウトとお昼寝をしてしまいました。

目覚めたら旦那さんに「体調はどう?」と確認され、だいぶ落ち着いていたので「大丈夫だよ」と返事をし、そろそろ帰る時間だねと話していました。

すると、旦那さんのお父さんからリビングに来るよういわれて、二人でリビングに向かいました.

最初は、たわいのない会話をしたり、赤ちゃんと私の体調に関しての話をしたり、はたまた、今後の話も、、、。まだ、先の話になるかもしれないけど、この実家をリフォームして同居を考えているという話。

この部屋をこうしたい、あの部屋をどうしたい、ここがお風呂でここがトイレで、、、などなど、お父さんの今後の理想のお話が広がる広がる。

まぁ、私たちも今後同居を考えているので、とてもうれしい話でした。

終始和やかムードで話は終わりました。

話が終わると、いったん沈黙しましたが、、、。

お父さんが、動き、立派なご祝儀袋を差し出してきました。

ご祝儀袋は白い封筒、きちんとのし付きで、水引は金銀色であわじ結びでした。

「結納金とは、別でこれは、俺とお母さんからの気持ちです。息子の稼ぎが少ないことわかっててお嫁に来てくれたことには、ほんとに感謝している。ほんのわずかだから、生活の足しにしかならんと思うけど、これは○○(筆者の名前)にきっちり管理してもらいたい。これから、子供も生まれるし、できれば結婚式も挙げて欲しいし。本当にお金がかかることばっかりになってくる。そのつどそのつど、手伝えることはしていきたいと思っている。だから、今は、とりあえず、これだけ受け取ってほしい。本当に、これからも息子をよろしくお願いします。」

と、ご祝儀を渡されました。

金額は70万円でした

以上が、親から貰ったご祝儀の詳細です。

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両親へご祝儀のお返しは、、、

私の実家からは、正式にはまだ、もらっておりませんが、結納のときに、我が家へ頂いた結納金はそのまま私に譲ってくれるそうです。

ちなみに、36歳で結婚間近の同棲を解消され、突然実家に戻ってきた親不孝な私。

どん底に突き落とされ廃人のようになり、毎晩飲み歩き、記憶をなくすまで飲み、昼間は死んだように眠り、起きては飲みに行く。時に酔っ払ったまま転び顔に怪我をすることもありました。

そうとう荒んでいました。(これは全て実話です)

私の父親は、そんな私の行く末をそうとう心配していたようです。

もう、嫁にはいけないものだと思っていたそうで、私はもう、諦められていました。

そんな矢先の突然の結婚話。

私にはもったいないくらい素敵な人格の男性との結婚。

結婚が決まった時、父親が一番喜んでくれたことだと思います。

そして更に嬉しいことに、入籍後の私の妊娠発覚。

もう、涙を流して喜んでくれておりました。

そんな父親なので、きっと、ご祝儀は奮発してくれるのではないかという、下衆な私の妄想は広がるばかりです。

ご祝儀は貰うばかりで、正直な話、お礼はまだまだ、出来るような状態ではありません。

今の生活をやりくりすることで精一杯です。

今後、出産、結婚式と出費ばかりかさむのに、私は働く予定が立てられません。

金銭的なお礼は本当に、いつのことになるかはわかりません。

 

金銭的なお礼は無理として、まず、必ずできるお礼は、私たち夫婦が協力しよりよい夫婦生活を送り両親に安心してもらうこと。

あと、今、お腹の中にいる我が子、両家両親にとっての孫を無事に産むこと。

そして、ゆくゆくは結婚式を挙げ両親達に一人前になった姿を見せてあげること。

これらが、今の私たちができるお礼だと思っております。

 

このご時勢、両親に祝福され結婚をして、ご祝儀がもらえる家庭ばかりではないと思います。

それぞれ家庭の事情は様々だと思います。

なので、金額はどうあれ、両家両親に祝福され、たくさんの愛情を注がれ幸せな結婚ができる私たち夫婦はとても幸せ者だと両親に感謝しております。

お金よりも大切なご祝儀も日々与えて頂いております。

甘えすぎることは駄目だとおもいますが、困ったときに助けてくれるのが両親。感謝の気持ちを忘れず、頼り頼られ、今後たくさんのお礼を返していきたいです。

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