披露宴の招待状は親にはだすの?引き出物が渡すものなの?

 

ご結婚おめでとうございます。

挙式の準備で細かい事まで決めるのは一苦労ですね。

ゲストに対しては招待状や引き出物を用意するのは当然の事ですが、両親にはどうするの?

招待状は送るべき?

口頭のみでいいの?

引き出物って用意するのが当たり前なの?

そんなお悩みにお答えしましょう!

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披露宴の招待状は親には出すものなの?

 

 

新郎新婦が結婚式の一切を仕切ると、「両親に対しての対応はどんな風にしたらいいの?」と悩む部分がでてきますね。

招待状もその一つではないでしょうか?

一般的には招待状はゲストに対して送るものですよね。

両親はホストという立場になるので改めて送る必要はありません

招待状を両親の名前で出すのであれば、当然両親も招待状に不備がないかチェックしますので手元にある事になります。

チェック時に渡しているのであれば改めて送る必要はありません。

どうするか悩むのは自分たちの名前で出す場合で親に見て貰ってない場合ですよね?

中には、御両親から「いつだっけ? 何時だっけ?」と確認される場合もありますし、「せっかくの記念なので欲しい!」という方もいます。

全般的には「欲しい!」と思う親御さんが多いようですので、渡してあげるといいでしょう

同居していたり近くに住んでいるのであれば手渡しがマナーですので、手渡しするといいでしょう。

両親に渡す場合、招待状の表書きはしていない状態で問題ありません。

返信用のハガキも省略でokです。

改めて

「招待状なんだけど、、、来てください、、、」

と渡すのが照れくさい場合は、

「招待状が出来たんだけど、見てくれる?」

とチェックしてもらうような感じで手渡してもいいでしょう。

両親が遠方の場合や消印付きの状態で残しておきたいという場合などは郵送でも問題ありません。

 

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披露宴で親に引き出物はいるの?

 

 

御両親へ引き出物を渡すか渡さないのか気になる方は多いようです。

必ず渡さないといけないというマナーはありません

両親の名前で招待状をお送りしている場合、両親はホスト側なので当然引き出物を送る側になるので貰う事はありません。

しかし、新郎新婦の名前で招待状をお送りしている場合などで、両親が援助という形ではなくご祝儀として包んで来て出席している場合は引き出物は必要と考える場合が多いです。

招待状同様引き出物も記念に取っておきたいという御両親も多いです。

両親には花束と記念品の贈呈などを行う場合もあるので、引き物代わりに少しグレードアップさせるなどして両親の喜びそうなものを選んでみてもいいでしょう。

新郎新婦が主催した場合、新郎新婦にしてみれば両親もゲストの1人だし、「感謝の意味も込めておもてなししたい!」という気持ちもあるかもしれませんが、招待客から見ると両親はあくまでホストの1人です。

式場から招待客と同じ引き出物を持って帰る姿はあまり好ましい光景ではないのではないでしょうか?

引き出物を渡したいのであれば式当日に渡すのではなく、事前に渡した方が荷物にもならないのでいいでしょう

御両親に引き出物を渡すのがおかしいという訳ではないですし、用意して貰って嬉しかったという御両親もいます。

逆に「余計なことにお金を使わなくてもいいよ、他にまわしなさい」という考えの御両親もいます。

その辺を十分に考えて用意されるといいでしょう。

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まとめ

 

新郎新婦主催で披露宴を行う場合、「両親をゲスト扱いするのは失礼にあたるのでは?」と心配になりますよね。

両親への過剰なおもてなしは他のゲストに対して不快感を与えてしまう場合もあるので、注意が必要です。

なにか招待客として扱うような演出があるのであれば、「本日は御両親も日頃の感謝を込めてゲストの1人として新郎新婦が招待しております。」といったアナウンスをしてもらうなど心配りをするといいでしょう。

両親を頼らずに立派に式をあげる二人を両親は「成長したな〜」という目で微笑ましく見つめ、そして頼もしく感じ自慢に思うことでしょう。

頑張って準備をしていきましょうね!

 

 

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