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披露宴でプロジェクションマッピング費用が!ルミファンタジアは後悔


新郎新婦側です。入場とお色直しについてです。私達は主にお客様に楽しんでもらおうということをメインに考えていました。

そのため、入場の際には新郎新婦が入ってくる前にプロジェクションマッピングをしました。

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披露宴でプロジェクションマッピング 費用がかさむけど決断!

正直プロジェクションマッピングは費用はかかるので、どうしようかと二人で考えましたが、それこそ「お客様に楽しんでいただく」というのをメインに考えていたので採用することにしました。

採用したプロジェクションマッピングは、鶴が音楽に合わせて飛び交い、舞い、遠くに飛び立ったら光のショーになり新郎新婦が登場するというものにしました。

1分半の時間で、特注ではなく既存の動画を用いたのですが、約20万円の追加でした。

オープニングムービーをやり、プロジェクションマッピングをやったあと新郎新婦の入場となるため、「お客様を5分くらい待たせる事になるからどうか?」とプランナーには言われましたが、周りからは「すごかった!良かった!」という声が多く喜んでもらえたようでした。

ただ一つだけ残念だったのは、新郎新婦はそのプロジェクションマッピングをしている時、入場準備のため会場の外で待機でした。

そのためお客様達のリアルタイムな反応を見ることが出来なかったのと、披露宴当日の装飾がされた会場で行われたプロジェクションマッピングを本人が見ることが出来なかったことです。

予行演習では見ましたが、披露宴当日はもっと綺麗だったんだろうなーと少しだけ心残りでした。

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披露宴の演出 ドレス当ては全員参加で!

お色直しの際に行って評判がよかったのが、新婦のドレスの色当てゲームです。

私達の結婚披露宴は、親戚を中心にして会社関係の方々は二次会から。

友人は新郎側と新婦側合わせて10人くらいと少人数でした。

親戚も合わせると全部で40人くらいでしたが、受付や代表スピーチ、乾杯の挨拶などをお願いすると余興をお願いできる人がいなく困っていました。

その事を当日司会をしてくれたプロ司会者の方に相談したところこの余興を教えてくれました。

用意するものは

①お色直しに着るカラードレス
②そのカラードレスと同じ色のペンライト(使い捨てのものでOK)
③カラードレスに用いそうな色のペンライト5~6色分。
ペンライトはそれぞれ複数本用意します。
④名前を書く程度のスペースがあるメモ書き(披露宴に参加する人数分)
⑤投票箱
(深みのあるグラスでもOK)
⑥景品

やり方はすごく簡単です。

新婦のお色直しの際、ウェディングドレスからカラードレスに変わることをあらかじめ告知しておきます。

そして披露宴の参加受付の際、新婦のカラードレスが何色になるかを予想し、予想と同じ色のペンライトを受け取り、名前を書いた紙をその色の投票箱にいれるというもの。

それを参加者全員にやってもらいます。

なお、ペンライトは指示があるまでは折って発光させないようにアナウンスしてもらわないとフライングする方が出てきてしまいます。

そして運が悪いとお色直しまでに発光しなくなってしまいます。

なので受付の際と開演の際に説明をしてもらうようにお願いしました。

ここまでで準備はOKです。

あとは新郎新婦がお色直しをして再入場をする際に、参加者の方々にペンライトを発光させて振ってもらいます。

再入場時のライトを落として暗くするとペンライトの明かりがよりいっそう会場を盛り上げます。

お客様の中には子供もいたのですごく楽しそうでした。

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披露宴のルミファンタジアは盛り上がったけどちょっと後悔

また、私達の披露宴ではキャンドルサービスの代わりにルミファンタジアを取り入れました。

ルミファンタジアは会場を暗くするので、それと相まってよりいっそう盛り上がりましたし、再入場のペンライト→ルミファンタジアの移行がスムーズに行えました。

そしてルミファンタジアのメイン台(新郎新婦席の横にある大きなルミファンタジア)への注水が終わったら答え合わせです。

正解者から抽選を行い、新郎新婦よりプレゼントを手渡しすれば終了です。

プレゼントは1点のみで豪華にしても良いですし、多くの人に行き渡るよう数を用意してもOKです。

私達の披露宴では、ちょっと良い品を1つ、選べるカタログギフト系を2つ用意しました。

新郎新婦が正解者の中から抽選を行い、呼ばれた方は壇上に上がって商品を選び受け取る。

この時に「どれでも好きなものが選べるラッキーな一人目は……新郎の私ですね!!ありがとうございます!!!」とボケたらすごく受けたのでこちらも楽しかったです。

アドリブでボケたのにしっかりと対応してツッコミを入れてくれた司会者の方にはプロのウデを感じました。

賞品を手渡す際には、「新郎新婦との関係は?」とか「一言お願いします」などインタビューを行いました。

ペアのギフト券などを用意して「誰と行きますか?」などとそこでイジりを入れたりすることも出来ます。

当選した方もテンションが上がってますし、直前に新郎がボケたこともあるので「えーと、ママに相談します」とか「妻と一緒に来てるんですが、妻意外と使います」なんてボケ返しなどもありました。

そんなこともありすごく盛り上がり会場は笑いに包まれたのは本当に良かったです。

なお、この抽選は仕込みがし放題です。

新郎新婦がお色直しで退席し新婦が着替えたり化粧直しをしたりしてるあいだに新郎が正解している色の抽選箱を確認し、商品を渡したい人のみを残したりすることが出来ます。

私達の場合は、親・兄弟・祖父母を除いた正解者の中から公正に抽選にしました。

結果友人2人と伯母1人が当選者となり、友人と親戚というちょうど良いバランスになりました。

アドリブもききますし、当選者へのインタビューで時間の調整もしやすい。

当たった人も嬉しいですし、特に誰かが何かを用意する必要もない。

良いことだらけなのに難しい打ち合わせも無ければ誰かに負担を強いることもない本当に良い提案をもらえたなと思います。

ただ一つ、費用だけはもっと抑えられたかなと思いました。

ドレスの色当てゲームはメモ書き、ペンライト、賞品くらいなのでそこまでかかりませんし賞品の内容でかけるもかけないも調整可能です。

ですが……ルミファンタジア。

これはなくても良かったかなーと、披露宴を行って2年以上経つ今でも思い返すと少し後悔します。

テーブルの数が6卓で各卓15000円。15000円×6で90,000円。

新郎新婦の壇上横に大きなルミファンタジアが60000円。合計150000円。

これは高かったなー、無くてもよかったなーと少し後悔しています。

とはいえ全体的にも見せる事とお客様をもてなすことを優先した披露宴はその気持ちが伝わったのかすごく好評でした。

そして私たち夫婦もやりきった、納得のいくものができたと満足できる結婚披露宴ができたと思います。

 

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