結婚式ゲストの着物はどこで着付けする?費用は誰が?時間は?

 

仲のいい友人の結婚式。

友人として華を添える為に「着物を着て出席しよう!」という方も多いですよね?

着物を着るのはいいけど、着るのはひと苦労!

自分で着れない場合はどこで着せてもらったらいいの?

着付け代って誰が出すものなの?

そんなお悩みを解決します!

参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク

 

結婚式 ゲストの着物って着付けはどこでする?

 

 

着物を着ていく場合、自分で着られる場合は自宅で着付けをして行く場合が多いですよね。

しかし、「1人では着物を着られない」という方も多いというのが現状です。

自分で着られても結婚式で着崩れすると大変なので美容室で着付けをして貰った方が安心という方も多いです。

着物を着付けして貰う場合、「いつも行っている美容室で着付けをしてもらう」場合と「結婚式場などで着付けをしてもらう」ケースがあります。

自宅からも近くて何度か着付けてもらっていて、しっかりと着せてくれる美容師さんがいるのであれば、行きつけの美容師さんにお願いするといいでしょう

自宅近くで着付けしてもらう場合は忘れものがあってもすぐに取りに戻る事ができます。

気心の知れた方に着せてもらうのであれば気持ちも楽ですし、着せ慣れている方だと着崩れが少ない場合が多いです。

逆に、一度も着せてもらった事がない美容室でキチンと着せてもらえるのがどうか不安であれば、結婚式場の美容室で着せてもらうのがおすすめです。

式場まで荷物を抱えて移動するのは大変ですが、式場の美容室の方は着付けに慣れています。

着物を着たまま移動する大変さも軽減されます。

式場で着物を着せてもらう場合、直接式場に連絡して予約を入れてもいいですし、中には「新郎新婦からの依頼でしか予約は取れません」という式場もありますので、新郎新婦にお願いして予約を取ってもらうといいでしょう

結婚式 ゲストの着付けの費用は誰がだすの?

 

着物を着るのは親族の場合が多いですよね。

親族の分の着付け代は新郎新婦が負担するケースもありますが、ゲストの分は「自己負担でお願いね」というケースが多いです。

新郎新婦がゲストに「着物を着て来てね!」とお願いして着てもらう訳ではないので着付け代はゲストが負担するのが一般的です。

新郎新婦たっての希望で「着付け代は出すから着物で出席してね!」という場合はありがたく出して頂いて問題ありません。

ゲストの場合、個人的に美容室に着付けを頼むと当然自分で支払う事になります。

新婦を通して式場の美容院にお願いすると、新婦がまとめて支払う場合などもあります。

新婦が「まとめて支払うからいいよ〜」と式場で着付けした人の分だけ出すと、「美容室を自分で予約した人には出ないの?」と不公平感もでるのでゲストが負担するのが一般的です。

新婦新婦を通して着付けの予約をお願いする場合は、「こっちで払うのかな?」と気を使わせないように、「自分で支払うから着付けの予約お願いしてもいい?」というふうに、事前に自分で支払う事を伝えて予約をお願いしましょう

美容室によっては新郎新婦に一括して請求がいく場合と、ゲスト本人が直接美容院に支払う場合があります。

どちらになるのか事前に確認しておきましょう。

「こっちで払うからいいよ!」と言って着付け代を受け取ってもらえない場合は、後でお礼の品などをお送りするといいでしょう。

スポンサードリンク

結婚式の着物 着付けるのに時間はどの位必要?

 

 

着付けにかかる時間は、慣れている所であれば着付けとヘアメイクの時間を合わせて一時間強で終わる場合が多いです。

一時間半程度みておけば問題ありません

着付けをする方や着物を着る本人が慣れてない場合などは2時間程度見ておいた方が安全な場合もあります。

肌襦袢などは「これ着てください」と説明なしに渡され、自分で着るという場合もあるので、肌着類の着方は事前に確認しておきましょう

実際私も兄弟の結婚式の時に親から

「肌着くらいは自分で着るように言われるんじゃないの? 着方わかるの?」

と言われ、

「わかんない(苦笑)」

と、親からレクチャーを受けました(笑)

予想していた通り、

「これ着たら教えてください」

と簡単に肌着を渡され、「教えておいてもらってよかった!」

という経験があります。

もちろん、「着方がわかりません!」と言えば教えてくれたり、着せてくれるかもしれませんが、肌着を着せてもらうのは恥ずかしかったりしますよね。

この動画で確認しておいてくださいね。

 

 

結婚式場で着付けやヘアメイクをしてもらう場合は、「何時からの式に出ます」と伝えると、「何時までに会場に来てください」と言われます。

行きつけの美容室で予約する場合は、「何時からの式で、店を何時には出たい」という事を伝えるといいでしょう。

「前日に着物をお預かりしますので、持って来てください」という所もあります。

着物だけではなく、「着付けをするのに必要な小物なども持って来ておいてください」と言われる場合もあります。

当日忘れ物があると

着物が着られない
取りに戻らないといけない
購入することになった

など、ばたばたしていまう可能性もあります。

事前になにが必要なのかをしっかりと確認して用意しておきましょう。

スポンサードリンク

まとめ

 

着物の着付けは普段行っている美容室などでも問題ありません。

上手く着せてもらえるか判らない場合などは式場にお願いしてもいいでしょう。

結婚式場の美容室にお願いすると行きつけの美容室よりも高くなる場合もありますが、スムーズに着せて貰えたり、着物に合う髪型にするのに慣れているのでスムーズに行ってもらう事ができる場合もあります。

着付けやセットの経験が少なくて不安な方は、式場にお願いしてみましょう!

スポンサードリンク

コメント