結婚を親と同居で反対も嫁姑問題を楽観視!相手の親の宗教等で現実に!

婚活パーティーで知り合った男性から付き合って半年くらいの頃にプロポーズされました。

彼は母子家庭の一人っ子だったため、姑との同居が前提という条件がネックでかなり悩みました。

やっぱり彼と結婚したいという思いが強かったですし、自分なら姑ともきっとうまくやっていけるだろうという根拠のない自信があり、数日後にOKの返事をしました。

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結婚を親との同居を理由に反対される

プロポーズの返事をした後、両親に電話で結婚と相手の親との同居を報告したところ、結婚すること自体は構わないけれど、その相手とは結婚しない方が良いと反対されてしまいました。

両親が喜んでくれるものとばかり思っていたので、まさかの反対にあい、動揺してしまいました。

今まで散々、結婚はまだなのかとせかされていたのに、いざ結婚となったら認めてくれないのはおかしいと感情的に訴えました。

婚活を頑張って、せっかくプロポーズまでされたのに、なぜ喜んでくれないのかと尋ねました。

結婚の反対の理由は、姑との同居でした

同居については、自分なりに考え抜いた上での決断だと説明しました。

 

母親は、「姑との同居は苦労ばかりすることになって絶対に幸せにはなれない」ということを何度も繰り返し言ってきました。

「世の中に嫁のことを悪く思わない姑はいない」という極論まで言われ、それは、ものすごく視野の狭すぎる考え方ですし、その時は意味が分かりませんでした。

世間一般の嫁と姑の関係についても全く理解できていませんでした。

父親は、彼の職業が気に入らないとか、出身地が地元じゃないからダメだとか、とにかく重箱の隅をつつくようにただの文句ばかりを並べていました。

ですから、きっと父親はただ可愛い娘を嫁にやりたくないだけなんだろうくらいに思っていました。

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結婚での嫁姑問題は架空のものと思っていました


私は、嫁姑問題は昼ドラのストーリーを盛り上げるための創作やインターネット上で一部の人が事実を誇張して面白おかしく書き込んでいるだけのことだと思っていました。

もちろん、姑と同居となれば、多少の衝突や我慢することはあるだろうとは覚悟の上でしたし、まさか自分がドラマみたいな壮絶な嫁姑問題の当事者になるはずはないと本気で思っていました。母親は何度も電話やメールをしてきては、結婚をやめるように言ってきました。

あなたなら、他にも良い人がいるからとか、まだ結婚のチャンスはあるから焦らなくても大丈夫だとか言われました。

その上、そんなに彼が好きなら結婚しなくても「茶飲み友だちで十分だ」とまで言われて、怒りと涙があふれてしまいました。

既に年齢は30代半ばに差し掛かっていて、「子どもを欲しい」という希望もあったので、結婚自体を焦っていました。

いつになるか分からない次のチャンスなんて、とても待ってはいられません。

「茶飲み友だち」なんてやっている場合ではありませんでした。

私は頑固に両親の反対を押し切ってしまいました。

反対されているかもしれないけれど、私たちの結婚への気持ちは変わりませんと言い切りました。

反対されたまま、ひとまず挨拶に行くからと彼を実家に連れて行きました。

彼を両親に会わせれば、きっと説得できると思ったからです。

彼は一生懸命、私の両親が不安に思っている点を聞き出しては、自分の考えを説明したりしてくれました。

両親も彼の前で怒り出したりはせずに、和やかに対応してくれました。

最終的に両親は賛成してくれたわけではなかったのですが、本人の人生だからと私の気持ちを尊重してくれました。

結婚相手の親の宗教やマザコンが問題で最終的には離婚へ


結局、その後、強行スケジュールのように、両家の顔合わせをして、結婚式を挙げ、入籍してしまいました。

しかし、同居を始めた初日から母親に忠告されたレベルをはるかに上回る嫁姑問題が次々に勃発した上に、彼もマザコンだったという事実が発覚しました。

一例を挙げますと、姑が信仰しているわけのわからない神様だか、ご先祖様だか、霊のようなものに毎日のお参りを強制されたり、平成の時代にも関わらず、月経を不浄なものとして扱われたり、実家に帰省するには許可が必要とまで言われたりしました。

起床時間から就寝時間、休日の過ごし方まで厳しく管理され、家計にお金を入れる家政婦のように扱われる毎日でした。

その上、とてもケチな姑で冷暖房やシャワーはもったいないという理由で使用禁止でした。

姑と私が衝突しても、夫は見ないふりか、聞こえないふり、もしくは常に姑の味方でした。

そもそも問題が起きているという認識もしていないようで、私がただワガママを言っているくらいに思っていたようです。

そのような生活をしていると、だんだんそれが当たり前のことだと洗脳されていきました。

その境遇で生き残るには、洗脳されるしか方法がないですから、体が自然に順応してしまいました。

幸い、仕事をしていたので、外に出た時に洗脳が解けることがあり、この人生は軌道修正するべきだと思えました。

結婚3か月で私が家を出て別居し、半年で早々に離婚しました。

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結婚に後悔なしで祝福されて再婚へ!

その後、バツイチ限定の婚活イベントで知り合った現在の主人と再婚しました。

現在の主人とは結婚前に同棲をして結婚後の生活のイメージをすりあわせることもしましたし、付き合って早い時期にお互いの両親に紹介し合いました。

私の両親は、すぐに主人のことを気に入ってくれましたし、主人の両親もあたたかく私に接してくれました。

再婚話がトントンとスムーズに進みました。

両家の顔合わせも1回目とは全く雰囲気が違って、心から本当に楽しいと思える会食でした。

離婚から約1年後に再婚しました。

1度目はしなくても良い結婚をしてしまったことは事実ですが、後悔はしていません。

バツイチになったおかげで、今の主人と出会えましたし、壮絶な嫁姑問題や夫のマザコン問題の経験があるため、それを思えば、結婚生活における少しくらいの問題は全く大したことないとおおらかな気持ちで解決できます。

やはり、親に反対される結婚はうまくいかないものだと学びました。

仮に結婚しても、その後の関係に悩むことにもなってしまいます。

反対を押し切った手前、まさかこんなに短期間で離婚したいとは、とても相談しにくかったです。

嫁姑問題、マザコン問題で困っていることを母親に打ち明けたときは、やっと離婚してくれると、むしろ喜んでくれて拍子抜けしましたが、いつでも味方になってくれて本当にありがたい存在だと思いました。

両親との良好な関係は、ずっと続いています。

祝福されて結婚するのが一番幸せになれると思います。

結婚に反対された体験談はこちら!

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