結婚に反対は早いから!親の年齢で対抗し別れる事なく時間かけ説得!

現在25歳の独身女です。彼氏は29歳です。

私の両親は、父が私の小さいころから単身赴任で家にはあまり帰ってこれない状態なので実質長年、母と二人暮らし状態です。

この年齢になっても門限があったりと本当に過保護です。

24歳になりたての頃に、結婚を前提にお付き合いをしている人がいて、交際しているということを私の両親と彼の両親に報告をしようとなりました。

スポンサードリンク

結婚の反対は「早い」から


まず先に私の両親と彼を会わせることになり、ちょっと落ち着いた感じの居酒屋さんでセッティングをしました。

よそよそしい雰囲気で始まったものの、話し上手な彼のおかげもありすぐに打ち解け、父は機嫌良くグイグイお酒を飲むまでに。

過保護な母は私と彼の一挙一動を眺めながらお茶を飲みながらたまに彼に質問等をしていました。

中盤に差し掛かった頃に、彼が「娘さんと結婚させていただきたいです。」と切り出しました。

父は目頭を押さえはじめ、無言になり小さい声で「もう二人のタイミングでいいよ…」と言った矢先、母が「いや、うちの娘まだ若いから無理よ。ダメ。」と一言放ち、私と彼はとにかく唖然でした。

スポンサードリンク

結婚を親が反対しない年齢は?と突っ込むも、、、


もう少し他の言い方はないのかと思うくらいに冷たい言い方をするので「その言い方は失礼でしょ!」と反撃してしまった程です。

言い出すと聞かないタイプだから、と事前に彼に伝えておいたから彼は言及等はせず、「またお話する時間をください、信頼して頂けるよう頑張ってまいります。」と一旦引きましたが、私は納得いかず帰宅してから母に質問攻めをしました。

そもそも両親が結婚したのはお互い26歳の時で、私を生んだのが28歳です。

その時の私の年齢は24歳になったばかりで母の中では23歳と変わらないようで、ついこの間大学を卒業した娘が結婚とは何事だ。という意見でした。

じゃあ何歳だったら良いのか問うと黙り込んでしまうので埒が明きません。

しかし言い始めると聞かない上、あることないことを言い始める母なので、これ以上反発しても後日私と彼が大変になる要素を増やすだけです。

ここでも一旦引き、しばらく結婚の話題を出さないようにしていました。

何か結婚の話題を母から出されれば、大体ネガティブな話題だったので「一生実家に居座って、おばさんになってもここですねかじりつくして近所の人にかわいそうねェって後ろ指指される生活するわ。」と言い放ち、一人娘が延々と実家に居座り孫の顔も見られない未来へ恐怖を持つように働きかけました。彼はどこか出張に行った時にわざわざスイーツ好きな母へおみやげを買ってきてくれたり、ちょっとした連絡をいれてくれたり、コミュニケーションを程よくずっと取りつづけてくれました。

我が家は珍しく、父親が反対ではなく母親の反対でつまずいたのですが、やはり父が家にいないことが多い分、長い間一緒に暮らしている母が特に結婚に関してはデリケートでした。

想像はついていたものの、まさか今までの学友が周りが次々に結婚していき、知らせを受けてそれを良く知っている母に反対されるのは私自身もキツいものがありましたし、ショックでした。

話題を出すだけで機嫌を損ねられるのでとにかくタイミング勝負な日々を送りながら、結婚は諦めてないことを少しずつアピールしました。

一方父に関しては、彼のことをとても気に入ったこともあり、結婚はいつ頃を考えているのかを聞いてくれたり、協力的だったのでとにかく今の現状やこの先考えていることをありのままに伝えて、とにかく味方につけて1年過ごしました。

そして私の25歳の誕生日に彼がまた改めてプロポーズをしてくれて、指輪と大きなひまわりの花束を家に持って帰って母に見せました。

そして後日また以前と同じように私の両親と彼を会わせ、「お嬢さんと結婚させてください。」と言ってもらい、母はあからさまに嫌そうな顔をしましたが、「次は26歳になるし、私どんどんアラサーになるよ。」と前回言われた年齢について触れました。

1年かけてしっかり納得してもらった父が色々フォローしてくれて「もういいじゃないか、これ以上引き留めて何になるんだ。娘が30になって実家にいるのはかわいそうだと思わないか。」の一言でようやく母も首を縦に振りました。

こんな1年と少しを経て結婚する流れに乗せました。

スポンサードリンク

結婚を反対されても別れることもなく


入籍予定は来年の1月の彼の誕生日を予定しています。

来月には両家顔合わせがあったりとこの先ドキドキするシーンも多々発生するのかもしれませんが、二人で乗り切っていこうと思います。

私の両親が異常に厳しいこともあり、結婚できるのか学生の頃から心配でしたし、彼にも申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、嫌な顔ひとつせず丁寧に手厳しい母と関わってくれたり、父が日本に帰ってきた時の食事や晩酌の相手をしてくれて、改めて私だけじゃなく周りも大切にしてくれて嬉しかったです。

結婚を反対されたから別れる等は一切ありませんでした。

現在の両親との関係は全く変化はありません。

厳しい親ではありますし、今までの話の流れだけを見ると不仲そうに見えますが一切そんなことは無く、私の予定が無い日は母と買い物やスイーツめぐりに行ったり、家でもよくお茶をしたりと良好です。

変わったことというと、門限が厳しい母ですが、彼と会っている日に限ってはあまり厳しいことを言わなくなりましたし、両親で日帰り旅行に行った時なんかは彼につまみのお土産を買ってきて私に持たせてくれるようになりました!

彼が腰を痛めてしまった時は良い整体を調べて私に伝えてくれたりで日々驚きです。

少しずつ受け入れてくれているのかなと実感できて嬉しいです。

1度は反対されましたし、その後もあまり良い流れでは無かったものの、押してダメなら少し置いてみる。をモットーにしつこく反撃しない。味方がいるならばとことん味方になってもらう。を念頭に置いて1年過ごしました。

結婚すると自分たちの中で決まると早く早くと気持ちが走りがちですが、私たちの場合はそこをこらえて、最初の懸念だった年齢を1つ重ねるまで待ってからの再提案でなんとかつかんだ成功でした。

もしかしたら父の協力とフォローが無かったらまた反対されていたような気もするのですが、うまくまとまって本当に良かったと思います。
スポンサードリンク

コメント