披露宴に妊婦を招待したい!出席のためにはどんな配慮が必要なの?

 

仲のいいお友達にはぜひ結婚式に出席してもらいたい!

そう考えていても女性のお友達だと妊娠中という事もありますよね。

妊娠中と判っている場合もあれば、「出席してね」と案内した所で、「実は、、」と妊娠中だという事を伝えられるケースもあります。

妊娠中なのに誘ってよかったのかな?

招待しちゃうと「断りたいけど断りづらい」ってことないかな?

出席してくれるならどんな気遣いをするべき?

招待された妊婦さんが困らないようにしっかりと確認しておきましょう!

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披露宴に妊婦を招待したら迷惑?

 

 

妊娠中に「結婚式に来てね〜」と言われても、体調が悪い日が続いていると、「どうしようかな?」と迷う場合があります。

仲の良い友達であれば、「御祝いしたい!」「晴れの日に立ち会いたい!」と思ってくれる筈なので迷惑と感じる事は少ないでしょう。

妊娠をしていなくても、「迷惑、、」と思う場合もあるので妊婦だからといって気にする事はありません(笑)

迷惑!と思わなくても「出産間近」だったり、「つわりの真っ最中」の場合は出席できない確率が高いです。

本人の意思に従って無理強いはしないようにしましょう

妊婦を披露宴に出席してもらいやすくするには?

 

 

妊娠中の場合、特に初産などの場合は当日の体調を予測できない場合が多く、出席できるかどうか判らずに不安に感じてしまい、欠席の判断をする場合があります。

「当日体調さえよければ是非行きたいんだけど、、、」と思っていても自分から「いけたら行く」とは言いづらいものです。

打診した時点で、どうしても判断できそうもない感じなんだけど、

是非来て欲しい、、
当日キャンセルでも問題ない!

そんな場合は

「当日になってキャンセルしてもいいから」

と体調によっては欠席しても問題ない事を伝えてみましょう。

「出席はして欲しいけど、無理はしないでね」とお誘いしてみましょう。

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披露宴に出席してくれる妊婦さんにはどんな配慮が必要?

 

 

出席してくれた妊婦さんには妊婦さんならではの気遣いが必要です。

いくつかご紹介しましょう

  • 座席はできるだけ出入り口に近い所にする

妊婦さんはお手洗いが近い場合が多いです。

途中で具合が悪くなって席を立つ事も考えられます。

入り口まで遠いと不便ですし、目立ってしまう場合もあります。

さっと抜け出せるように座席はできるだけ出入りし易い場所に座ってもらうようにしましょう。

  • 寒さや暑さの対策を忘れない

会場の中は季節を問わず冷える場合があります。

妊婦さん自体血流が悪くなっていて冷える事もあります。

エアコンの風が直接あたらない席を選んであげましょう。

ひざかけなどを必要に応じて出して貰えるように準備しておいて貰いましょう。

また 暖房が効き過ぎていたり、冷房が弱かったりなどで、暑くてもやもやする場合もあります。

妊婦でなくても空気が淀んでいると具合が悪くなります。

暑そうな場合は風通しのよい場所を選ぶといいでしょう。

  • クッションを用意しておく

長い時間座りっぱなしだと腰が痛くなってくる事があります。

腰回りが楽になるようにクッションを用意して起きましょう。

  • 休める場所を用意しておく

急に体調が悪くなって横になりたくなってしまう場合があります。

その場合に、ちょっとの間身体を横にできる場所を確保しておいてあげましょう。

  • 式場のスタッフに妊婦さんである事を伝えておきましょう

スタッフの方に妊婦さんだと言う事を伝えておくと、スタッフの方は慣れていますので、ぶつからないように気を配ったり、妊婦さんが食べてはいけないものなどを除いてくれたりと配慮してくれます。

 

明らかに妊娠中だと判る場合はクッションや膝掛けなど予め席に用意していても問題ありませんが、まだ安定期に入っていない場合などは、周りに妊娠中だと言う事を伝えていない場合もあります。

周りの人が知らない場合はあからさまに気を使うと気づく場合があるので、さりげなく気遣いをする必要があります。

妊婦さんには「なにかあったらスタッフに声かけてね!」と言う事と、「具合が悪くなったら横になれる場所も用意してあるし、途中で退席しても問題ないよ」と言う事を伝えておきましょう。

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まとめ

 

妊婦さんの場合、結婚式に招待されても行けるかどうか迷う場合も多いです。

出席して貰いたい場合はどこまで柔軟に対応できるのか検討してみるといいでしょう。

妊婦さんは急に具合が悪くなる事もあり得ます。

できるだけ過ごし易い環境を整えてあげるといいでしょう。

過剰な気遣いはかえって迷惑になる場合もあります。

必要に応じて対応してもらえるようにした方が親切です。

予め会場のスタッフと打ち合わせしておきましょう。

 

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