二次会は着席立食?会費はいくらがいい?料理は人数分いるの?

 

二次会をしよう!と決めたら会場を決めて予算を決めて食事の内容を決めて、、、と決めて行く事は沢山あります。

二次会だから立食でもいいのかなあ?

予算ってどの程度が妥当なの?

披露宴から流れてくる人もいたりすると、お腹いっぱい!って人もいる筈。

二次会の食事は人数分必要なの?

そんなお悩みにお答えします!

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二次会は着席と立食どっちがいいの?

 

 

 

二次会は立食かいいのか着席がいいのか悩みますよね。

人数が多ければ多いほど、着席で出来る場所を確保するのが難しい場合もあり、「立食なら」という条件でしか会場が見つからない場合もあります。

着席での会場の確保が難しいという場合であれば、立食で行うしかありません。

立食の場合、動き易いのでゲスト同士のコミュニケーションが取りやすいという利点はあります。

しかし、二次会は2時間から3時間行われ、時間的にはずっと立っているのは辛いというのが一般的ですよね。

できるだけ着席で行う方向で考えるのがいいでしょう。

立食の場合でも当然新郎新婦の所にはしっかりと椅子が用意されている事でしょう。

ある程度ゲスト用の椅子は用意されている場合が多いですが、人数分にはほど遠い事が多く、座りたい人達で椅子取り合戦をする状態になってしまいます。

バックなどの荷物もずっと持ったままだとゆっくり食事も出来ません。

テーブルの下に置いたりする事も可能ですが、決して安全とはいえず気にかかってしまいます。

新郎新婦はしっかりと着席している中で、ヒールを履いておしゃれをしいるゲストを二時間も三時間も立たせているというのは、決しておもてなしをしているとは言えません

せっかく確保しておいた料理や飲み物がちょっとした隙に方付けられてしまったりして嫌だという方もいます。

どうしても立食でしか行えない!という場合は、出席者人数の7割程度の椅子を用意したり、「これなら立食でも仕方ないよね」と思える位の会費の安さや料理の美味しさがあるなど、お得感がでるように工夫してみましょう。

着席でもいいけど、二次会だし自由な感じでコミュニケーションを取ってもらいたい!という場合は、ビュッフェ形式にして自由に動ける感じにしてみるといいでしょう。

二次会の会費はいくらがいいの?

 

二次会を行う場合、会費っていくらに設定したらいいんだろう?って結構悩みますよね。

どの位が妥当なのか、、、と調べてみても、地域差があるからということばかりではっきりとした金額が判らないという状態なのではないでしょうか。

実際の所は地域差があるので、はっきりといくらというものはありません(笑)

会場や料理の内容などによっても変わってきます。

地方であれば4000円から6000円程度。

首都圏であれば6000から8000円程度といった所でしょうか。

いくら首都圏といっても1万円になると”高い!”というイメージをもたれてしまいます。

以前は友人などが発起人として二次会を仕切り、会費の中からゲームの景品代や必要経費を支払うという事があったため、料理代金に経費が上乗せさせているという事がありました。

現在でも、景品代、音響代、会場費など、酷いケースでは新婦の衣装代やドタキャンした人の分まで上乗せされ、料理代よりも2000円から3000円も高い会費を徴収されるというケースもあります。

しかし、二次会に多く出ている方の場合、「今回はケチったな、、」「今回は頑張ったな〜」というのは意外に判ります。

料理代に景品代などが上乗せされている事がわかる場合、「しょうがないかな」と思う人がいる反面、「上乗せするなら景品なんかいらないけど、、、」と思う人もいます。

料理代は必須なので会費として徴収してもいいけど、景品や機材代などはゲストには関係ないから
新郎新婦が負担するべき!と考える人が多いです

会費が高いと「行くの止めようかな?」と考える人も出て来ます。

料理代金と場所代を会費として頂き、それ以外の部分は新郎新婦が負担するようにして明朗会計を心がけるようにするといいでしょう。

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二次会の料理は人数分用意するの?

 

 

披露宴から二次会に流れて来る方が多い場合、「二次会ってそんなに食べないよね?」
「料理って人数分必要ある?」って思うかも知れません。

人数分用意するのが一般的です。

料理や飲み物が少ないとブーイングの嵐になるので注意が必要です。

しかし、二次会の場合はドタキャンする人がいる事も考えられるので、出席予定人数の9割程度で用意するのがいいです。

披露宴から二次会までの間が開けば開くほど料理を少なく手配していると足りなくなる可能性は大です。

披露宴直後に始める場合はあまることも考えられるためブッフェスタイルなどの場合であれば8割程度の用意でも足りる可能性もあります。

しかし、男の人が多かったりすると意外に丁度よかったりするケースもあるので、メンバーにもよります。

以前途中で飲み物が無くなるという宴会に出た事がありますが、「とてもみっともないものだ」と感じたのを覚えています。

おもてなしの場ともいえる二次会で料理や飲み物が足りないのはちょっとみっともないです。

少し余るくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

料理を減らすのであれば、ドタキャン分を減らすという程度にするといいでしょう。

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まとめ

 

二次会は立食よりも着席を望む声が多いです。

自由に動ける雰囲気をと望む場合はビュッフェスタイルにするといいでしょう。

どうしても立食という場合は椅子を多めにセッティングするなど工夫してみましょう。

会費は食事代のみを頂く感じにして、経費は上乗せしないようにしましょう。

料理は人数分を用意するのが基本ですが、キャンセル分を見込んで一割減程度て用意するのもokです。

 

二次会に関するお悩み解決記事のまとめはこちら

 

 

 

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