お見合いとは?内容はどんな感じ?流れは?ここでマナーを押さえて!

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結婚適齢期になると自分でも”そろそろ結婚しないと”と思いますよね。

周りからも「そろそろ身を固めたら?」と結婚を急かされる事もあります。

出会いが少なかったり思うように異性に声をかけられなかったりするとお見合いを薦められる方も多いのではないでしょうか?

お見合いしてみたら?っていうけど見合いってどんなもの?

お見合いはどんな感じで行われるのか気になる所ですよね。

そこで、お見合いにはどんな内容でどんな感じで進められるのか解説していきましょう。

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お見合い大作戦!お見合い結婚の流れやマナーを知り成功率を上げる!

お見合いとは?

そもそも お見合いってなに?

お見合いとは、

この人と結婚しませんか?という感じで結婚相手を紹介してもらう事です。

いきなりこの人と結婚しなさい!というよりは、

結婚を視野に入れた交際をしてみませんか?

という感じで結婚を前提とした交際相手を紹介するという感じです。

 

紹介してくれるのは、

友人
同僚
上司

などの場合もあれば、


親戚

などですね。

親族が心配したり、良い人がいるという事で話を持ってきてくれる場合も多いですよね。

友人や職場の先輩などから紹介してもらう場合は、職業として行っている訳ではないので「紹介して!」と言わないと紹介してくれなかったりする場合もあれば、中には心配して「この人と会ってみたら?」と紹介してくれる場合もあります。

紹介相手の中には「妹なんだけどどう?」という場合ありますし、「いつも飲んでる仲間なんだけどどうかな?」という場合もあります。

そのほかは「世話人」と呼ばれる仲介人。

いわゆる「世話焼きおばさん」的な感じで、あちこちで話を聞いては、「こんな人がいるけどどう?」と紹介して歩く人です。

同じ世話人でも、

生業としている人
ボランティアでやっている人

の2パターンがあります。

顔が広い人が行っていたり、良く人を観察していて二人が会うかどうか見極める目を持っている人などが行っていて頼りになる場合もあります。

ボランティアではない場合もあるので、結果はどうであれお世話になったお礼を忘れない様にするといいでしょう。

世話人からの紹介以外では「結婚相談所に入会して紹介してもらう」という方法があります。

結婚相談所といっても最近は

実店舗があって出向いて登録する
アプリに登録する

という方法があります。

経歴など希望に会う方をマッチングして紹介してくれる所も多くなって来ています。

大手が行っている場合もありますし、個人や市町村などで率先して行っている場合もあります。

結婚相談所は

入会料がかる
月額料金がかかる
紹介してもらうたびに料金がかかる
結婚が決まると成約料がかる

など様々な料金体系があります。

お見合いのメリットは?

  • 結婚に向けての話し合いがスムーズ

お互いに「結婚したい!」という意思があって会っているので、恋愛のように

「この人結婚する気あるのかな?」
「結婚って言葉を出していいのかな?」
「結婚を迫ったら逃げていくんじゃ?」

と悩む必要なく、結婚の話し合いをすることができます。

もう結婚という言葉を引き出す為の駆け引きも苦労もしなくていいので気も楽です。

  • 結婚後の生活のすり合わせがしやすい

結婚という事が年頭にあるので、その後の生活設計などについても擦り合わせしながら交際が進んでいくので、結婚に対してのイメージも沸きやすいです。

  • 親に紹介する手間が省ける

友人などに紹介してもらい、親に知らせてない場合は別ですが、

知人等が親に持ってきた
親自身が持ってきた
お見合いの席に同席した

などの場合は紹介する手間が省けます。

  • 両親に反対される可能性が少ない

プロフィールを見て会う事が多いので、身元がしっかりしています。

なので、親が反対する可能性も少なくなります。

  • 早い段階で結果がでる

お互いに結婚を意識して会っているので、結婚を見据えてお互いを観察しているはずです。

「三か月程度で結果を出す」というのが一般的になっているので、結果は早いです。

お互いにじっくりと付き合ってからという場合はもう少し時間がかかりますが、一般的な恋愛結婚よりは交際期間は短い傾向にあります。

無駄にだらだらと交際を続けていても時間の無駄という場合もあるので早めに結果がでるのはお互いにとっていいことです。

  • 気持ちが盛り上がった時期に結婚式ができる

あまり知らない人同士が三か月程度のお付き合いで結婚が決まる場合が多いので、結婚が決まってから恋愛感情が芽生えたりというケースも多いです。

恋愛結婚でダラダラと交際していると、

この人しかいないかも

と思っても恋愛の盛り上がった時期はとうに過ぎてしまったり、、、

という事で、あまり新鮮味が無かったりします。

  • 離婚率が少ない

恋愛の場合、

好きだから仕方ない、、、
長年付き合ったから、、、

と諦めの状態での結婚スタートになったりもしますよね。

そこでさらに お互いの気になる点などが出てくると二人の仲が怪しくなってきます。

でもお見合いの場合はまだお互いの事を知り尽くしていない場合が多いです。

こんな事をしてくれるんだ?
こんな言葉を掛けてくれるの?
こんないい所があったんだ?

と新鮮な感覚で生活を送る事もあるので、長続きする傾向にあります。

  • 希望の条件にあった人と出会える

長男は嫌!
収入はこれ以上ないと嫌!
こんな職業の人がいい!

と条件を出すと条件にあった人と会わせてもらう事ができます。

  • 断りたい時も悩まない

会ってみて、

ちょっと性格的に合わないかな?
この人と生活するのは無理かな?
誠実そうじゃない!

など結婚に向けて不安材料があって、今後結婚に向けての交際は考えられないという場合もありますよね。

お見合いでなければ、

どうやって分かれ話を切り出そう
なんて言って断ろう

など悩む所ですが、世話人を通してお断りすることになるので、世話人に「お断りしたいです」と話をすれば、あとは世話人が話を付けてくれます。

お見合い のデメリットは?

 

 

  • 交際期間が短い

お見合いは三か月の交際で結論を出すのが一般的と言われていますよね。

結果が早くでるのはいいことではあるのですが、「短い交際期間で相手の事をどれだけ知れるか」というと限度があります。

なので、お互いの事をあまり知らないまま、あれよあれよという間に決まってしまい、これでいいのかな?という不安に駆られるという事はあります。

  • 条件ばかりにとらわれる

恋愛だと、あとから「収入が少なかった、、、」「高学歴じゃなかった」という事が判明したりしすることもあれば、「高学歴だったの?」「あれ?玉の輿に乗っちゃった?」と後で知る事も多いです。

お見合いの場合は、

ここの学校を出てて
どこに勤めめてて
親が何をしてて

という所を知った状態で会うので、ある程度スペックの高い人を望む事もできます。

ですが、スペックが高いからOKと条件だけで選んで性格などに目をつぶってしまうと、あとから「もうヤダ」となる事もあります。

スペックにとらわれすぎないようにしましょう。

  • 断りずらい場合も

友人や知人に紹介してもらった場合、

断りずらい
断った後の対応が面倒
断ったあとの付き合いがしにくい

などの問題もあります。

お見合いの内容は?

お見合いの内容はいくつかあります。

ご紹介して行きましょう。

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お見合い 友達の紹介の場合は?

 

友人や会社関係の人からの紹介でのお見合いの流れとしては、

口頭で「こんな経歴でこんな感じの人なんだけど会ってみない?」とお見合いの打診があります。

「身上書を頂戴!」とい言われて相手に身上書を渡してもらう場合もあります。

お互いに「会ってみよう」という気持ちになればお見合い成立です。

お見合いの場所や日程を調節します。

お見合い当日は

友人が二人を紹介してその後は二人
友人が二人を紹介して友達を交えて飲みながら堅苦しくなく

というケースがあります。

時間や場所や流れなどはお互い相談しながらという感じですね。

お見合い 知り合いからの紹介の場合は?

 

 

知り合いの場合も友人同様「お見合いしない?」と話を持ってきます

写真や釣書などをお互いに渡します。

見せてもらって検討します。

よければ日程を調整します。

世話人を仲人さんとして両親と共に会う正式なお見合いをする場合もあります。

世話人さんが二人を紹介してあとは二人でというケースもあります

お見合い 結婚相談所の場合は?

 

結婚相談所の場合の見合いの形式としては

一対一で会う
パーティータイプ

があります。

一対一の場合は、

結婚相談所の人が紹介してくれる
登録されている人からいい人を探す

というパターンがあります。

お互い経歴などを確認して会うか決めます。

会う人が決まると、日程を調整し、

ホテルのラウンジ
カフェ
結婚相談所のロビー

などで会います。

最初に担当者の方が紹介して、あとは二人で話をします。

大体の時間が決まっていて、一時間から一時間半程度お話しをします。

その後は、

そこで解散 後でそこで終了かまた会うか連絡する
場所を変えて話をする
次回会う約束をして別れる

のパターンに分かれます。

パーティー形式の場合、

事前に申し込みをする
受付をする
異性全員と話をする
気になった人と話をする
どの人が気に入ったか伝える
マッチングしたら連絡先を交換
そのまま二人で場所移動するか会う約束をして別れる

という流れが多いです。

自分の好みのプランのものを探してみるといいでしょう。

アプリで登録のパターンは

自分で好みの人を検索して探し、何度かメッセージをやりとりして、
会ってみますか?という話になると会う日を調整し合いに行くという感じです。

お見合い結婚と恋愛結婚の違いって?

 

お見合いは紹介してもらう
恋愛は自分で見つける

という所が多きな違いです。

なので

結婚という目標や意識をもって出会った

というのと、結婚とかいうのは全く意識せず

好きになったから付き合い始めて結婚に至った
告白されたから付き合って結婚に至った

という点が違ってきますね。

出逢いの意識の違いだけで、結局は「良い子だなあ」「素敵な人だな」と思ったから交際している所は変わらないです。

連絡先の交換は?

 

 

 

連絡先の交換は結婚相談所の場合は「仮交際が決定したら」行うようにします。

友人知人からの紹介の場合はもう一回会ってみようかなと思ったら連絡先を交換して問題ありません。

友人や知人などを介して紹介してもらった場合は二人で個人的に交換しても構いません。

ただし、結婚相談所を通している場合は、結婚相談所の規定で、個人的に聞くのはNGになっている場合もあります。

その場合は、「交際したい」という事を連絡し、相手も交際の意思を示すと連絡先を教えてもらう事ができます

最初の連絡は男性の方からというのが一般的です。

まずは交際OKしてくれた事へのお礼と次回会う日にちはいつがいいかという連絡をします。

連絡先を交換した当日か次の日あたりには連絡するようにします。

連絡が遅いと相手も不安に思うし、誠実さを感じてもらえなくなります。

初デートの約束をしたら、こまめに(しつこく感じない程度)に連絡するようにしてみましょう。

お見合い結婚の流れって?

お見合いが成功して晴れて成婚!の場合って流れはどうなの?

お見合い結婚までの流れをざっと紹介しておきましょう。

お見合いを設定してもらう
実際に合う
よかったら交際してみる
目安としては三か月程度
今後どうするかの話合い
二人の気持ちが固まれば成婚

といったところです。

挙式をあげるまでにはもっと時間はかかりますが、交際が始まると結婚が決まるまで遅くても半年程度です。

お見合いはサポートしてくれるの?

お見合いには世話人がいます。

知人や友人などの場合も、お見合いの席に同席してくれたり、交際を迷っているようであれば、背中を押してくれたりなどのサポートはしてくれます。

結婚相談所の場合は担当者が付きます。

同席している場合は話がスムーズにいくように促したり、お見合い中に様子を伺ったりなど気にかけてくれます。

なんどお見合いしてもうまく行かない場合などは、

身だしなみ
話した内容
デートの場所

などもチェックしてくれたり、アドバイスしてくれたりします。

結婚紹介所の場合、成約金の支払いがある場合などは成約しないとお金が入ってこないのでかなり親身になってくれる所もあります。

紹介所によっては料金が高くてさっぱり紹介してくれないというところもあったりしますので気をつけるようにしましょう。

まとめ

 

お見合いは友人や知り合いの紹介の他、結婚相談所などで紹介してもらう方法があります。

殆どが紹介者に相手を紹介してもらったら、あとは本人同士でどーぞというケースが多いです。

最近はインターネットで登録してマッチングしたら合うという方法もあります。

会話の内容に悩む事も多いかもしれません。

相手に失礼にならないような内容で、相手からうまく話しを引き出すような質問を考えてみましょう。

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