結婚式の友人代表スピーチの服装は目立たず!新婦へ手紙でお礼はこれ!

 

「香川の特産品と言えば、うどん、オリーブ、骨付き鳥。。。」という言い出しから始めたスピーチでした。

友人に式の参加とスピーチを頼まれたのは、その某骨付き鳥店でひな鳥を2人してかじっているときだったのです。

苗字が〇〇に変わるから、その節目にスピーチをお願いしたい、と。

快く引き受けて、良かったと思っています。

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結婚式の友人代表のスピーチ 服装や小物は目立たず!

 

文章を考え、書くということに特に抵抗はありませんでしたが、「新郎新婦の2人の門出にふさわしいものを!」と意気込んでいる自分がいました。

結婚式の為にドレスや小物など、派手にならないような衣装にし、目線は上に集まるように下品にならない程度にヘアメイクもしてから会場入りしました。

基本フォーマット通りに始まる自己紹介は省き、結婚式場である香川県のことからスタートし、
列席者の注目や興味をひくようにしました。

実はこの方法、2013年(文庫版)に発売された原田マハさんの「本日は、お日柄もよく」の小説を参考にさせていただきました。

スピーチの極意 十箇条という気を付けることがシンプルにまとめられていて、とても読みやすい文章です。

興味があれば是非。

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昨今の結婚式での上司や友人スピーチでは、「ただいまご紹介いただきました~」と自己紹介や新郎新婦のご両親へのお祝いの言葉から始まるのが普通ですが、式も中盤にさしかかるタイミングでBGMのように気軽には聞けない箇所ですよね。

そんな風にスピーチを気張って欲しくなく、あくまで新婦に向けたメッセージにしました。

結婚式の友人代表スピーチは新婦への手紙形式で

当日は緊張MAXで、暗記というわけにもいかず、手紙を書いていったのですが、目線を手紙に落とすのは最低限にして、出来るだけ会場を見渡し、時折新婦と目を合わせるように努めました。

その間も手汗はかくし、マイクを通して伝える声は若干震え、うまく笑顔が作れたかどうかはわかりませんが、後半部分に新婦の方をふっと見ると、綺麗な涙を流していて、その様子を見た新郎がそっとハンカチを差し出していて、「ああ、素敵な夫婦にもうなっているんだな」と嬉しくも寂しくもありました。

タイムキーパーを立てることも大事だと小説に書いてあったため、話出しは会場が少し静かになってからスタートし、点と丸で文章が切れる、終わる箇所では間をあけること、そして声の抑揚や表情でも伝わるように心がけました。

具体的な新婦とのエピソード(学生時代からのお付き合いでしたので、少しの失敗エピソードや苦楽を共にした部活動の話、社会人の大変さ、定期的にご飯に行ったこと、たわいもない会話がとても楽しかったことなど)を盛り込み、最後には新郎に向かって「私の大事な友人をもっと幸せにしてあげてください。よろしくお願いします。」と結びました。

そして最後に新郎新婦のご両親へのご挨拶、〆の言葉をお伝えし、無事に終わりました。

振り返ってみると、数か所噛んだところもありましたが、ご愛嬌ということで特に同じテーブルの友人からもからかいを受けることなく終わったので、ほっとしました。

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結婚式で友人代表のスピーチをしたお礼はこれ!

謝礼はスピーチが始まる前に新婦のお母様から金封(1万円)をいただいておりまして、5分程度のスピーチでいただくのには少々多い気もしましたが、ありがたく受け取りました。

会場が香川県内でも有名なところでしたので、大きな大聖堂からおりてくる新郎新婦へのフラワーシャワーもゲストが楽しんでいましたし、デザートビュッフェでも話すことが出来たので、本当に良いお式でした。

最後、新郎の挨拶の中では新婦のお腹の中に新たな命が宿っていることも聞けたので、嬉しいサプライズでした。

そしてこの結婚式が終わった2か月後には、別の友人のスピーチを頼まれていましたので(結婚ラッシュのピークだったのです)、こちらも紹介をいたします。

事前にどういった方が参加をされるのかを新婦から聞いており、新郎新婦共にお家柄を重視するカップルでした。

結婚式の友人代表スピーチはマナーも気を使いました。

招かれた式場は、地元のホテルだったのですが、某有名な駅前に入っているホテルでしたので、失礼のないように、という雰囲気がビシビシ伝わってきました。

ですのでひとつめに紹介をしたスピーチとは違い、かっちりとした文章で臨みました。

自己紹介も最初に入れ、新婦との出会い、仕事での頑張りや過去から成長したと思う点、笑いの要素を入れるというよりは淡々とした内容でまとめたのを覚えています。

友人スピーチの依頼は、手紙でも電話でもなく、LINEでした。

やる・やらないの是非を聞かれるのではなく、「もちろんしてくれるよね!」といった連絡でした。

前項に紹介した分と比べますと、簡易的な連絡だったので、正直なところ生の声で聞きたかったなというのは友人には秘密です。

どうしても地元からは距離がありますし、便利な世の中なので仕方がないのかなという気もしますが、残念な気持ちはぬぐえなかったですね。

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結婚式で友人代表のスピーチをしたお礼 こちらはこれ!

当日は、衣装もドレスではなく、母の着物を借りて参戦しました。

普段日常生活であまり着物を着ないため、お腹のあたりが苦しくてあまりご飯が喉を通らなかったり、歩くときや腕をのばして調味料をとる際など、本当に気を遣いました。

御礼は受付で名前の記帳をした際に、お車代と共にあわせてちょうだいしました。

どちらも併せて金封(1万円)でした。受け取る額に関しては、飛行機代だけで3万5千円はかかっていたので、その辺を調べておいてもらえるとありがたかったなというのが感想です。

地元でも数名式をあげている会場だったのですが、後から聞いた話、新郎新婦は同じ会社に勤めていて、ちょうどそのホテルが会社のグループの傘下に入っていて、非常のお得な割引を活用できたそうです。

お金の問題なので、そこまで他人が口を挟むわけではないですが、どこの費用に費用をあてるかは、カップル次第なんだなと思いました。

どちらも大事な友人の式、スピーチの体験でしたが、受け取り側としては前者の方が心に残る式となりました。

新婦たちからは前日、当日、後日と御礼のメールやはがきも届きましたし、これからもお付き合いを続けていきたいと考えています。

私も来年には結婚式を控えているため、ご紹介した2点のエピソードから、式場探しやゲストへの気配り、またお車代や式のスピーチ代など参列いただく方たちの状況を把握しないといけないな、と強く感じています。

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