ブライダルフェアは何度も何カ所もOK?気を付けること確認することは?

 

結婚が決まり、式場を決める段階になると、ブライダルフェアが気になりだしますよね。

ブライダルフェアって何度も行ってもいいものなの?

あちこちのブライダルフェアを回って歩いても大丈夫なのかな?

ブライダルフェアにいったらどんな事を確認したらいいの?

そんなお悩みにお答えします!

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ブライダルフェアは何度もいってもいいの?

 

 

ブライダルフェアって一回行っても

”これってどーなんだっけ?”

という感じになる事があったりして

「もう一回行ってみたい!」

となる場合もありますよね。

 

でも、ブライダルフェアって何回も行ってもいいものなの?

と心配になりますよね。

 

ブライダルフェア自体は何度行っても問題はありません

 

自分1人で見に行ったけど二人で見に行きたい!
両親も見たいと言っている

などの理由で何度か足を運ぶケースも少なくありません

 

一度行くと担当者の方がつく場合が多いです。

 

担当者に連絡をして”もう一度見たい”と話しをしてみるといいでしょう。

 

初回は根掘り葉掘り聞かれたり、いろいろ記入したりと面倒くさいですが、二回目からは担当者を通す事ですんなりと参加させて貰う事ができます。

 

納得のいく契約をするためには、何度でも足を運んで担当者と話しをしたりする事は重要です。

何度も行って恥ずかしい!
迷惑だったかな?

そんな風に感じで何度も足を運ぶ事をためらう方もいるかもしれません。

 

しかし、お安い買い物ではないですよね?

担当者やプランナーなどと何度も話しをしているうちに、式の方向性が見えてくるという場合もあります。

 

また、何度か行くことによって

一回では見えなかった事が見えてくる

ここだったら頼んでも間違いないと確信が持てる

ようにもなります。

 

そして、

 

フェアの内容が複数ある場合もあるので、

前回とは違った演出が見られる

昼と夜の違った雰囲気を確認できる

という場合もあります。

いろんな演出を見る事で参考にできることも増えてきます

 

また、担当が変わったりすると、対応が違ったりする場合もあるので、

本当にこの会場で大丈夫なのか、、、

と確認する事もできますし、違う参考になる話を聞き出す事もできます。

 

なので、

自分が式を希望する時間帯を中心に何度か訪れる

違うフェアを見る

事が大切です。

二度三度と訪れる人は多いです。

 

何度か訪問して納得できるまで検討してみるといいでしょう。

 

ブライダルフェアは何カ所も回ってもいいの?

 

 

式場を選びきれていない段階であれば、何カ所かブライダルフェアの時にまわってみたいなという感じになりますよね。

 

ブライダルフェアは何カ所行っても問題ありません。

 

あまり期待していなかった会場が思いのほか良かった
第一希望だったのに期待はずれだった

というケースも無いとはいえません。

気になる場所はチェックしておくといいです。

 

ただし、あまり行き過ぎると絞りきれなくなったりして、逆に頭を悩ませるという事にもなりかねません。

ある程度絞って行くのがオススメです

 

他の式場に行ってるってばれちゃったらまずいんじゃないの?

と考えるかも知れませんが、そこは特に問題ありません。

あそこはこんな特典があったけどこっちの会場はないなど、どっちがいいかの比較ができます

 

比較する事によって本命の会場と交渉する時に、

あそこはもう少し安かったんだけどなあ〜

あそこの会場のここが良かったから取り入れてくれないかな?

と具体的に交渉し易くなります。

 

他も検討してると言う事を逆手にとって有利に交渉を進めてみましょう

 

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ブライダルフェアで気を付けることって?

 

 

ブライダルフェアに行くと、

今日決めてもらえると割引が適用されます。

この日は人気の日なので今日決めないと埋まる可能性があります。

といって即決を迫る場合があります

 

ここで舞い上がった状態でうっかり契約してしまう方も多くトラブルの元になっています。

 

契約したのはいいけど、

冷静になったら「やっぱり別がいい!」
1人で勝手に決めたら「そこは嫌だ」と言われた

などでキャンセルしたいとケースもしばしばあります。

 

仮予約をしただけであればキャンセルするだけでいいですが、

仮契約をすると「内金を支払ってください」といわれる事も多いです。

 

内金を支払ってしまうと「戻してもらう事はできるのか?」という問題が起きて来ます。

一度入金した内金はキャンセルすると戻って来ません

勉強代として諦めるしかありません。

 

一万や二万であれば諦めもつきますが、数十万ともなればなかなか諦められませんよね。

十分考えてから契約するようにした方がいいでしょう。

 

もう一つの注意点としては、見積もりは実際にかかる費用をしっかりと見積もりしてもらうようにすることです。

 

実際に見て気に入ったものがあれば、

「これにするといくらになりますか?」

と気に入ったものだといくらになるのか見積もってもらいましょう。

 

見積もりは「スタンダード」なものや、「一番ランクの低いもの」などで見積もる事も多いです。

 

その為、

 

これをしたい

あれをしたい

ここはもうちょっとグレードのいいもので、、、、

 

とやっていくと、予想以上の金額になってしまう事もあります。

 

そして、契約前にしっかりと値引き交渉するところはする!

契約が終わってから

「もうちょっとなんとかなりませんかね?」

といっても遅いです。

 

金額面のチェックは忘れないようにしましょう

 

ブライダルフェアで確認することって?

 

 

ブライダルフェアに行くのであれば、「自分達がどんな挙式や披露宴をイメージしているのか」をしっかりと考えてから行くといいでしょう。

 

漠然と、「挙式がしたい!」という状態でいくと、何を質問したらいいのかさえ判らず、話しが進まないという事にもなりかねません。

 

自分達が理想としている披露宴がイメージできてこそ、「ここは確認しておきたい!」というものがはっきりとしてきます。

 

とはいえ、「イメージ湧かない、、、」という方もいますよね。

 

  • どんな演出ができるかどうか
  • 持ち込み料がかかるものがあるかどうか
  • トイレや控え室は十分か
  • ガーデンウエディングの場合、雨天の対応はどうか
  • 駐車場はあるのか
  • どんなサービスをしてもらえるのか
  • なににいくらかかるのか
  • 写真撮影はプロのみという部分はあるのか
  • どんなものはやってもらえて、どんなものは自分でやるのか

こんな感じでしょうか?

 

大まかにいうと、「どんなサービスがあるのか」「どんな演出が可能か」というのを可能な限り聞いて来るといいでしょう。

 

細かい事まで聞くとすれば、ペーパー類などを含め何にいくらかかるのかをしっかり聞くといいでしょう。

 

確認する事で、「ここは自分達でやると節約できる」とか、「もうちょっと安くならない?」と交渉する事も可能になります。

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まとめ

 

ブライダルフェアは何度行っても、何カ所巡っても問題ありません。

自分達が理想とするものを行って貰う為に行くものです。

イメージを膨らませる為にも何度でも何カ所でも納得いくまで行ってみるといいでしょう。

事前に行いたい結婚式がイメージできているとするべき質問も見えてきます。

行く前によく考えて二人で話し合ってみましょうね。

 

ブライダルフェアーのお悩み記事のまとめ

 

 

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