留袖のレンタル選び方は?料金の相場は?紋はどうするの?

新郎新婦の姉という立場で披露宴に出席する場合、留袖を着て出席する方が多いのではないでしょうか?
既婚の姉であれば第一礼装である黒留袖を着用するのが一般的ですが、年齢によっては既婚の場合でも独身であっても色留袖を着用する場合もあります。
自前の留袖や色留袖をお持ちの場合もありますが、持っていない場合はレンタルするケースも多いですよね。
留袖などをレンタルする場合はどんな事に気をつけて選べばいいの?
レンタルの料金の相場は?
レンタルだと留袖に入っている紋はどうなるの?
そんな疑問にお答えします!

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留袖をレンタルする時の選び方は? 

留袖は柄や色合いなどによってだいぶ印象も変わってきますよね。
いろいろな柄があるとどんなものを選んだらいいのか迷う場合も多いです。

年齢によって合う柄も違って来ます。
留袖や色留袖の柄を選ぶポイントはいくつかあるのでご紹介しましょう。

  • 柄の位置
  • 模様の面積
  • 色合い

などがポイントとしてあげられます。

新郎新婦のお姉さんや妹さんなどであれば若い方が多いですよね。
若い方が留袖や色留袖を着る場合は華やかな色合いの物がおすすめです。
若い方であれば、柄が高い位置まであって明るめのものを選ぶといいです。

年齢が上がるに従って落ち着いた柄や色合いのものを選ぶといいでしょう。

若い方の柄選びの一例を挙げてみましょう。

若い方向きの柄の一つに貝桶というのがあります。
貝合わせの道具を入れる箱が描かれているものです。

はまぐりなどに和歌や画などが施され、二枚を一つに合わせて神経衰弱のようにして遊ぶという上流階級の遊び道具をいれておく物です。

貝は他の貝とは形があうものはないと言う事などから婚礼に好ましいとされているのでオススメです。

可愛い感じがいい場合は小さな花がデザインされているようなものなどもいいでしょう。

鶴や松などは渋い柄とされ、年配の方向けの柄なので若い方は避けるといいでしょう。

黒留袖だと実年齢よりも上に見られる事が多くなりがちです。

帯の色合いや結び方などでも若さを出す事も可能ですが、沢山の柄があって、赤やオレンジなどで華やかな印象の物を選ぶことで若い印象を与えますので意識して選んでみましょう。

これでいいのかなあ?と不安な場合は、”若い人が選ぶのはどの柄が多いですか?”と聞いてみるのも一つの手です。

20代なのですがとか30代なのですがなど年代を言うと、年代にあったものを薦めてくれます。

若い方が留袖や色留袖の購入を検討するのであれば、いまの年齢で着られるぎりぎりの地味目のものを選んで長く着るという考え方もありますが、レンタルであれば今着られるものを選ぶといいです。

季節柄の模様や色などを揃えている場合もあります。
披露宴が春なのであれば桜の模様のものを選んだり、模様でも季節感を出してみるのもおすすめです。

 留袖のレンタル 料金の相場は? 

留袖をレンタルする場合、近くにあるレンタルショップから借りる方法とネットで借りる方法と結婚式場と提携している所から借りる方法の3つの方法があります。

ホテルなどで借りた場合は高くなるというイメージがあったり、ネットショップで借りた方が安上がりという意見があります。

しかし、ホテルの中に入っている提携店の場合、多少高いと感じても、自分で持ち込んだり畳んで届けたりなどの手間がなく、脱ぎっぱなし状態で返却が可能であったり、提携店ならではのサービスがあったりなど結果的にはあまり変わらないというケースもあります。

インターネットの場合、送料無料で1万円未満から借りる事ができます。
3日から一週間程度かりる事ができ、式場に直接送る事も可能な所もあります。

ホテルや衣装屋さんなどの場合2〜3万円程度から借りる事ができます。

安価なものが見つかると、安価で借りれた!喜びがちですが、安価なもので喜んでばかりいられない気をつける点があります。

留袖を着ているという事は親族だという事は一目瞭然ですし、新郎新婦と並んで写真をとるケースが多いです。

化繊でできているものなどは安価ですが、ぺらぺらしていかにも安物と素人でもわかるようなものもあります。

新郎新婦の姉などが品物のよくない着物を着ているのは新郎新婦に恥をかかせる事にもなりかねません。
正絹のものでしっかりとしたものを選ぶ様にした方が無難です。

金額的にピンからキリまでありますが、ホテルでのレンタルの場合、4万代のものを借りるケースが多いです。
金額が高いものがいいとはいいませんが、ある程度の値段は必要なのではないでしょうか?

一口にレンタルといっても、着物だけの場合や小物までセットになっている場合もあります。

フルセットといえども直接肌に触れる肌着まではセットになっていない場合も多いです。

腰紐なども足りない場合などもあり、もっと必要だったという場合もあります。

小物までセットになっているのか、他に用意するものはなんなのかを良く確認しておくようにしましょう


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 留袖 レンタルは紋はどうするの? 

レンタル用として用意されている留袖や色留袖は桐や蔦や蝶など何らかの通紋が入っているのが一般的です。

中には家紋を入れ替えてくれるレンタルもあったりします。

良い家柄の方などは入っている紋を気にされる方もいます。
うるさい親戚筋の方がいるなどの場合は気をつけた方が無難かもしれません。
しかし、一般的には紋まで気にする方はそう多くありません。
気になる場合のみ紋を希望のものにしてもらえるのかを確認してみるといいでしょう。

まとめ

実店舗で借りる場合は実際に見て決める事ができるので安心できる所もあります。
ネットでも有料ですが、事前に数着送って貰い、気に入ったものを選ぶ事ができる所などもあります。
自分にあうものが見つかるよういろいろ探してみましょう!

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