結婚式二次会の幹事進め方は?大変でも新郎新婦が協力的でやりがいも!

会社の同期である友人の結婚式二次会を頼まれたのは、式の半年ほど前でした。新婦の子ともう一人同期の女の子3人で食事に行き、開始1時間ほどたったくらいに「実は頼みたいことがあって……」と言われ、話を聞くと結婚式二次会幹事のお願いでした。

少し申し訳なさそうな顔をして私たちにお願いしてきたのですが、大切な友人のための結婚式二次会、もちろん即決でOK!

しかもこの結婚式は同期同士の結婚で新郎とも友人関係であり、さらにやる気がみなぎります!

ただ、私ももう一人の子も結婚式二次会自体参加したことがなく、どうすればよいのかわからず不安が募るばかり。

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結婚式の二次会で幹事 進め方は?

幹事をお願いされた後、「大丈夫かな」と心配している私たちを見た新婦から「新郎側の幹事は3人いて、みんな慣れているから安心して!」と力強い言葉がありました。

同期同士の結婚なので、てっきり新郎側の幹事も同期だと思っていたのですが、新郎が学生時代の中がよかった部活仲間数人でいつも結婚式二次会の幹事をしているらしく、今回もそれに倣って彼らに頼んだとのこと。

新婦側2人、新郎側3人の計5人で幹事をやらせてもらうこと決定!

ただ、新郎側の幹事一人が最近転勤になり地方にいるため実質新郎側は2人で準備を進めていました。

会場は新郎、新婦の二人がすでに押さえていて、その後の座席やイベントなどは「幹事で全部決めていいよ!何か必要なものとかあったら言ってね」とのこと。

まずは参加者リストをもらい、会場側とテーブルのセッティング決め。

高校の友人はこのエリア、研究室仲間はこのエリア、バイトはこのあたりとざっくりした感じで決定。

実は私たち新婦側の幹事は、そのとき仕事が落ち着いていて時間に余裕があったのですが、新郎側の幹事の仕事が忙しく、その上既婚者ばかりだったので休みの日にも合わせて打ち合わせをするということも難しい状況。

新郎側が会場側に場所の確認やマイクなど機材の準備確認をしている間、新婦側はイベントの景品買い出しなど役割分担をしながら、なんとか座席、イベント(新婦と新郎に関連した景品付きクイズ)、司会進行の流れを決めることが出来ました。

基本的にはグループLINEで買い出しのもの、イベント(クイズ)の内容、次回の打ち合わせ日程を決め、各担当が後日報告し、打ち合わせの際に細かなセッティングや当日の役割分担を決めるといった進め方でした。

ただ、本当に打ち合わせの日程が合わないので、「本当に上手くいくかな……」「満足のいかない二次会になったらどうしよう」と二次会デビューしたことのない新婦側2人は当日まで不安を漏らす日々。

ですが大切な新婦の大事な結婚式二次会、それを信頼して幹事を任せてくれたのだから、絶対成功させようねとお互い励ましあいながら作業をこなしていました。

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結婚式の二次会の幹事は大変でした。

全体的な流れやタイムスケジュールなどは逐一新婦と新郎に報告していたのですが、結婚式二次会、やはりサプライズはつきものですね!

サプライズは二つあり、一つは新郎から新婦に内緒で書いた手紙の読み上げ、もう一つは幹事一同から二人の写真を使ったムービーを作成し、二次会終了後にDVDをプレゼントすると言うものです。

一つ目の手紙のサプライズは新郎の「やりたい」と言う声で幹事が協力する形で話が持ち上がり、新郎からのサプライズで新婦に手紙なんて素敵!と言うことで全力でサプライズ協力をすることに!

はっきり言って新郎は普段クールでそんなことをやりそうなタイプではなく、あまりにも意外だったのでこのサプライズについては幹事一同やる気満々。

新婦に見せる用のスケジュールを作成し、当日まで絶対バレないようにどのタイミングでどんな風に、何をきっかけに手紙を読み上げるところまで持っていくのか、練りに練りこんだサプライズ計画を進行していました。

幹事からのサプライズは、幹事それぞれ新婦と新郎が写っている写真や動画を集め、結婚式用の動画制作経験がある私が動画編集ソフトを使用して作成しました。

二次会のイベントや手配とサプライズ準備、さらに動画作成、、正直ものすごくしんどくて何度も「もうこんなもんでいいかな?投げ出したい……」と思ってしまうように。

ですが、やはり大切な同期たちの結婚、幹事も任命してくれて何としてでも全部成功させるんだと自分を奮い立たせます。

役割分担が偏ったりして、幹事同士揉めてしまうというお話もたまに聞きますよね?

ですが私たちはそんなこと一切なく、むしろお互い「やってくれてありがとう。できることがあったら言ってね」という内容のメッセージを毎回必ず添えて、感謝しながら準備を進めていました。

お祝い事の準備をしているのに、揉め事もしたくないですしね。

進め方もやはり幹事経験のある新郎側の方達がどんどん話を進めてくれて、アイデアもたくさん提案してくださったので、本当にスムーズに進むことができたと思います!

実際会って打ち合わせができたのなら、もっとスムーズに進められていたと思いますが、全くと言っていいほど慣れてない私たち新婦側幹事からすれば、大助かりでした!

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結婚式の二次会の幹事に新郎新婦も協力的!


新婦と新郎もとても協力的で、荷物が多ければ「車出すよ!」、景品が足りないかもしれないといえば「いくら足りない?お金渡すから!」と、あなたたちも幹事ですかと思うほどでした。特に景品代に関しては、全員に物が渡るようにするには最低いくら、一番良い景品と一番下の差が激しいと良くないから金額はこれくらい必要かもしれないという話になり、予算の配分に四苦八苦しているところ、「じゃあ予算引き上げよう」と言って金額をアップしてくれました。なのでお金の面に関しては心配することもなく、ただただ新婦と新郎に感謝です。

そして迎えた当日、披露宴後急いで会場に向かいお店の方と手早く準備に取り掛かり、続々とやってくるゲストを迎い入れ、いよいよ緊張の二次会開始です。

緊張と心配でうまくいくか直前までハラハラでしたが、実際進行していくと滞りなく順調に全てうまく進み、最後までトラブル無く終了!ゲスト全員を退場させた後、幹事と新郎新婦で記念写真を撮り、「本当にありがとう」という言葉とともにお礼を受け取りました。

封筒が出てきた瞬間、お礼をいただけるとは思ってなかったのでものすごく驚いた顔をしてしまいましたが。

初めての二次会で初めての幹事、不安しかありませんでしたが、他の幹事の方々や新郎新婦の協力のおかげで無事成功を収めれたと思っています。

準備や手配が大変だということを、身に染みて実感しましたが、大切な人たちのためなら頑張れるのだということも心に刻むことができた、とても価値のある経験と思いました!

これから幹事を任される方は色々と大変かと思いますが、新郎新婦やゲストの方々の笑顔を想像して、ぜひ楽しくて素敵な二次会にしていただけたらと思っております!

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