結婚式で受付に置いてある芳名帳。
芳名帳は新郎側新婦側に一冊づつ置いてあるのが一般的だけど、多人数向けのものが多いし、結婚したら二人で保管するものだから一緒にして保管したいんだけど、両家で一冊じゃ駄目なのかな?
どうせなら手作りする?
芳名帳を手作りするならどんな項目を入れたらいいの?
そんなお悩みにお答えします!
結婚式の芳名帳は一冊じゃ駄目なの?
芳名帳は
新郎側のゲスト用
新婦側のゲスト用
の二カ所に必要です。
二カ所に必要な事を考えると二冊準備した方が無難とも言えます。
ですが、芳名帳によっては一冊でも問題ない場合があります。
芳名帳の中身を取り外して書いて貰う事が可能なものを選べば二つに分けて利用する事で一冊で済みます。
ばらばらにした時にゲストからみて
「なんだか間に合わせっぽいなあ」
「節約してる?」
というのが見えるようではせっかくの結婚式も残念な感じになりかねません。
ばらばらにしてゲストに書いて貰っても違和感がないようなものであればそのまま利用してもいいですが、違和感がある場合は「奇麗なリボンで閉じてみる」とか、「奇麗な厚紙などで表紙を作ってみる」など工夫してみましょう。
結婚式の芳名帳 手作りの作り方はこれ!
一番簡単な芳名帳の作り方は、
厚紙に奇麗な紙を貼ってパンチで穴を開けます。
「紙だと頼りないかも、、」と思うのであればプラスチック製の下敷きなどでもいいです。
下敷きに和紙や厚紙などを貼ります。
シンプルに行きたい場合は、真ん中に大きめの布のリボンなどを貼付けます。
結婚式の感じを出したければ、
ブーケや花束
ドレスや靴
教会の模様
などがデザインされた紙などの小さなものをいくつか貼付けてデザインしたりしてもいいでしょう。
中身に関しては名前が書ける様に枠取りをした用紙を用意してパンチで穴をあけ、作成した表紙に奇麗なリボンなどを使って閉じてみましょう。
芳名帳の表紙はゲストが記帳している間はゲストには殆どみえません。
したがって、芳名帳をお披露目する機会は殆どなく、見るのは受付の係の人と新郎新婦や家族程度です。
制作する時間がゆっくり取れる場合は凝ったものを作って見るのも楽しいですが、時間がない場合はシンプルなものにしてみましょう。
結婚式の芳名帳 項目はなにを入れるの?
芳名帳の項目は手作りの場合は自分で書いて貰いたいものを作って問題ありません。
しかし、生年月日など「聞いてどうするの?」というものなどは入れない方がいいでしょう。
枠は縦でも横でも問題はありません。
枠の太さや大きさなども用紙のバランスをみて書く方がかき易いかなどを考えて決めてみましょう。
ゲストの中には「あまり書きたくない」という方もいます。
住所や電話番号などは招待状の出欠のハガキで確認できている場合が多いので、書いて貰うのを省く事は可能です。
また、書いてもらうゲストの数が多ければ多いほど項目が増えた分だけ書いて貰うのに時間がかかってしまいます。
ゲストが多い場合などは特に名前だけ書いて貰うようなシンプルなものがおすすめです。
いくつか項目を入れたいのであれば、事前にプランナーさんと相談し、試作品を見てもらうなどしてもらうといいでしょう。
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まとめ
芳名帳は一冊でも問題はありません。
ただし、新郎側新婦側それぞれに必要です。
分割して利用しても問題ないようなものを選んでみましょう。
項目は招待客が沢山いればいるほどシンプルなものにするのがおすすめです。
名前だけ記入してもらうなど受付が混まないように工夫してみましょう。
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