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披露宴の演出ドレス当てやケーキでゲストが喜ぶ演出に成功!

これは私が結婚式を挙げた時にした演出です。

私たちは結婚式を挙げる時にプランナーさんに「どんなテーマにしたいですか?」と聞かれました。

その時に「家族にありがとうという気持ちを伝える場にしたい」、というのと、もう一つ、「ゲスト全員が楽しんで帰れる式にしたい!」ということを答えました。

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披露宴の演出 ドレス当てで盛り上がる!

自分も友だちの式に参列することが増えていた時期だったのですが、どうしても自分と友達との間柄によっては、ご飯が美味しかったな…友だちも幸せそうだった…。という、楽しいけれどなんとなく後一歩何かあったら嬉しかったな…という式があったのが正直なところでした。

どうせ呼ぶならゲストの全員が楽しんで帰ってほしい!という思いが強くありました。

あっと驚くような、楽しい演出をしたいと思っていました。

結婚披露宴でやってみたかったのがドレスの色当てクイズ!です。

挙式と披露宴の間の時間、新郎新婦は写真を撮ったり化粧直しがあったりと忙しく過ごしますが、ゲストの人たちは待ち時間が長ければ長いほど退屈になってしまいます。

そこで、披露宴の前に何かちょっとしたお楽しみがあるといいなと考えた結果、ドレスの色当てクイズをすることにしました。

スタンダードで聞くのは新婦のお色直しの時のカラードレスの色当てクイズだと思うのですが、それだけだとちょっと物足りない…

特に新郎側のゲストの人は新婦のイメージがつきづらいのでつまらないかな?と思い、思い切って新郎新婦両方のお色直しの色当てクイズをしました!

そうすることで新郎側のゲストもクスッと笑いながら皆さん参加して下さっていました。

四つの選択肢の中からひとつ正解だと思うものを選んでもらい、新郎側のゲストは青の紙に、新婦側のゲストは赤の紙に答えだと思う選択肢を書いてもらって投票してもらいました。

色を変えることでわかりやすくして、後で式場のスタッフに分けてもらいやすくしました。

クイズがあると参加している友達や家族と一緒に想像する楽しさ、当たってるといいなーと期待するワクワクさが味わえると思うので少しでも退屈しないといいなと思っていました。

実際にとても目立つところに置いてもらえていたので、後でムービーや写真を見た時に、ゲストが笑いながら参加してくれたことがわかりました。

自分たちのことをクイズにして答えてもらうって少し恥ずかしいし、みんな本当に楽しいかな?と思っていましたが、みんなの顔をみて、やってみてよかったなーと思いました。

お色直しの間もみんなワクワクして待っていたそうです。

ちょうどトイレのタイミングと再入場のタイミングが合った友達がいて、入場前に会ってしまったのですが、その時に「ああーーー!違ったーーー!!」と本気で悔しがっていたのが面白かったです(笑)クイズのお陰で?再入場もとても盛り上がり、歓声が上がっていました。

正解者の中から新郎新婦が1人ずつくじで選んで、当たった人には、5000円分の図書カードをプレゼントしました!

余談ですが、主人にもドレスの色を当日まで秘密にしていたので、主人も正解と思っていた色と違ったようで、「えーーー!違ったーーー!!」と言っていて大笑いしてしまいました(笑)

こういう楽しさもあるんだなと思いました。
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披露宴のケーキに演出をしかける!

そしてもう一つ。

私たちがした演出は、デザートのケーキの中に2名だけ当たりのチョコが入っているという演出です。

私の友だちの式で実際に体験してみて面白いなと思い、やってみようと思いました。

終盤になってくるとお腹がいっぱいになってゲストが疲れてくる時間帯だと思います。

そこで、デザートの中に当たりを2つ仕掛けて、みんなで「いただきます」をするという演出をすることで、最後までみんながワクワクしていられるよにしました。

デザートが配られた時に「なんでまだ食べちゃいけないんだろうね?」とみんながそわそわしている様子があり、あっと驚くサプライズ感があったのも面白かったかなと思います。

新婦側の上司が酔っていて、先に1人で食べ始めてしまったというアクシデントもありましたが(笑)、そういうアクシデントも面白く司会の方がいじって?頂いたおかげで、楽しいひと時になりました。

せーの!でいただきますをして、みんなで食べました。

2人当たった人が手を挙げて前に出てきて、それぞれにコメントをしてくれました。

ちょうど新婦側で当たった友達が、自分の式で同じ演出をしていた友だちだったので2人で笑いあってしまいました。

友だちの式で「こういう演出楽しそうだな」と思って自分も出来たのでよかったです。

当たった2人には、5000円分のクオカードを差し上げました。

ちなみにあげたプレゼントをどちらの演出の時もカードにした理由は、せっかくもらったプレゼントでも、あまり使わないプレゼントだと貰っても複雑な気持ちになってしまうかな?と思ったので、ほとんどの人が利用しようと思えるカードにしました。

実際にプレゼントした4人にはとても喜ばれました。

演出で、何かに当たった人にプレゼントをする演出を考えている人は、自分が貰って嬉しいプレゼントであることはもちろん、色々な立場の人が貰う可能性があることを考えて、どの人に当たったとしても嬉しい!使える!と思ってもらえるプレゼントにするのがいいかなと思います。

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披露宴ではゲストが喜ぶ演出を心掛けて!

演出をたくさんすると時間が足りなくてゲストの人と喋る時間があまり取れないので、程よく、ゲストが待っている間、疲れている間に楽しめる演出を…という考えで2つ仕掛けてみました。

自分がやりたい演出をすることはもちろん大切ですし、一生に一度しかない式ですので後悔のないようにしてほしいと思います。

ただ、ゲストがいてこその式であるということは忘れないで欲しいと思います。

自分が参列したら楽しいと思える演出を心がけると、ゲストが自然と笑顔になって、素敵なひとときを過ごせるのではないかなと思います。

私の演出はほんと一例にしか過ぎないので、あまり参考にならないところもあるかもしれませんが、一年経った今でも、あの演出をしてよかったなと思えています。

ゲストが楽しく過ごしてくれてよかったです。

今も色々な人に支えられて笑顔で過ごせていることを忘れずにしたいと思っています。

 

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