ブーケプルズと ブーケトス どっちが盛り上がる?成功させるには?

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新婦からゲストへの幸せのお裾分けでもあるブーケトスやブーケプルズ。
実際に行うのはどっちがいいんだろう?と悩んでしまう新婦さんも多いようですね。
どちらが盛り上がるのか?成功せせるためにはどんな点に注意したらいいのか解説します。
参考にしてくださいね、

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 ブーケプルズとブーケトス  どっちがいいの?  

ブーケープルズやブーケトスを行う事は賛否両論あります。

ビミョーなお年頃の独身女性からは”公開処刑だ”などという意見もあるほどです(笑)
その為、独身女性の気持ちを配慮してまったく行わない方もいます。

ブーケプルズやブーケトスは20代前半の新婦が行っているケースが多く、ブーケプルズとブーケトスの割合は半々程度です。

どちらを行うかは会場の大きさや参加人数、参加者のキャラクターなどを考慮して選んでいる場合が多いです。

会場が狭い場合や天井が低い会場などはブーケトスには向かないのでブーケプルズを選んだりする場合があります。

トスをうまくできるか自信がなかったり、参加者に消極的な人が多い場合は遠慮し合ってしまう為ブーケをキャッチしてもらえず落下してしまたったり、誰に行ってしまうか判らないので友人を中心にピックアップしてブーケプルズを行うという方もいます。

ブーケプルズだと参加人数を確定しないといけないので難しかったり面倒だったり、できるだけ多くの方に参加してもらいたい為にブーケトスを選ぶ方もいます。

若い方が多くて、ガーデンウエディングなどをされる場合であれば、画的にもブーケトスがおすすめです
たとえ失敗してもハプニングなども盛り上がりの一つになって楽しめます

友人とのコミュニケーションを取りながら楽しみたい場合はブーケプルズがおすすめです。

どちらも違う盛り上がりがあり楽しめる企画です。
会場やゲストの人数や性格などを考慮して考えてみましょう!

 ブーケプルズを盛り上がる秘策はこれ!

ブーケプルズはブーケに参加人数分のリボンを取り付ける必要があるので、まずは参加人数を確定させましょう。

当日サプライズで個別に名前を呼んで出て来てもらう場合もあるようですが、ゲストの席札に星印を付けておき、”星印が付いている方は前の方にどーぞ”と促すなど、できるだけ名前を呼ばないように工夫した方がいいでしょう。

ゲストの中には”さらし者になりたくないっ!”と出て行くのをためらう方もいます。

参加してもらえるかどうか事前に確認しておくと、スムーズに進行できなくなってしまって盛り上がらなくなるのを防ぐだけでなく、独身女性をむりに引っ張りだす事も防ぐ配慮にもなるので事前に参加の了承を取りましょう。

できれば中の良い友人や結婚が決まっている友人などに引きあてて欲しいですよね?

人数が少なければ予めスタッフの方と打ち合わせをしておくと、うまく友達に行く様にする事が可能な場合もあります。

初めてあった旦那さん側のゲストの方だと、いまいち盛り上がりに欠けたりするので、調整してもらうのも手です(笑)

親戚のお子さんなども交えて行うと、お子さんにあたったりすると意外に盛り上がります。

会場が薄暗いとよく見えずに内輪だけでやっている感じになってしまう場合があるので寂しくなってしまいます、
事前に証明をキチンと当ててもらうように打ち合わせしておきましょう。


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ブーケトスを成功させるには? 

ブーケを投げると思わぬ方向に飛んで行ってしまいます。
それがハプニングになって盛り上がる場合もありますが、狙った所に投げたい場合は事前に練習してみましょう。

ブーケトスの場合は人数が多いほど盛り上がりますよね。
独身女性が少ない場合などは女性全員参加にするなど皆を巻き込んで行ってみましょう。

本来のブーケトスの意味からはかけ離れてしまうかもしれませんが、幸せのお裾分けと考えれば問題ありません、

女性全員参加と言えば、大半の方が参加してくれますが、実際の所は既婚の方は遠慮して取らない場合が多いので、実質は独身女性が参加している様な状態になる事が多いです、

遠慮して前にでなかったり、積極的に取りに動かなかったりして、ブーケが床に落ちてしまうなどという事もしばしばあります

司会の方に上手く誘導してもらったり、必ず受け取ってくださいねと言って貰うなどブーケが落ちないようにフォローしてもらうようにしましょう。

独身女性の方以外が受け取った場合でも盛り上げてください!と司会の方に事前にお願いしておきましょう、
司会の方はプロですので、上手く盛り上げてくれます。

まとめ

ブーケプルズやブーケトスは若い方が多いと盛り上がる楽しい企画ですよね。
どちらを行うかは会場の広さやゲストの年齢や性格などを考慮しつつ考えてみるといいでしょう。
盛上がるようにする為にはゲストに楽しんで参加してもらう事が重要です。
昔から憧れていた!という方などは周りの気持ちを考えず自己中心的に物事を進めてしまい、ゲストに嫌な思いをさせてしまう事もあります。
列席者の気持ちにも配慮しつつ楽しい結婚式にしましょう!

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