結婚式での友人のスピーチ 流れや初めと最初の挨拶は?時間はどの位?


仲のいい友人の結婚式では是非スピーチを!と頼まれる事もありますね。
披露宴に参加した事がある方であれば、友人のスピーチのイメージは何となく湧くという方は多いでしょう。
実際に聞いた事はあっても構成まで気にして聞いている人って殆どいませんよね。
友人のスピーチはどんな流れで構成したらいいの?
スピーチの出だしや最後はどんな風にしたらいいの?
長さはどの程度がいいの?

そんなお悩みを解決しましょう!

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結婚式での友人のスピーチの流れはこれ!

スピーチはなんでもそうですが、文章を考えようとする時、構成を考えずに始めると話しをまとめづらくなる場合ありますよね。
大まかな話しの流れを決めて構成してみると聞き手にとっても聞き易く、まとめる時も楽になります。
基本的な流れを説明しますので参考にしてみてくださいね。

それでは基本的な話しの流れを説明していきましょう!

 結婚式での友人のスピーチ 初めはどうする? 
  • 友人代表のスピーチ 初めは挨拶から!
  • スピーチの原稿を書こうとしても最初の一文から悩む方も多いのではないでしょうか。
    初めの一文は新郎新婦、ご両家に対しての御祝いの言葉を述べるようにします。

    ○○さん ○○さん そしてご両家の皆様、本日はご結婚おめでとうございます。
    心よりお祝い申し上げます。

    という一文で問題ありません。

  • 友人代表のスピーチの出だしはこんな感じで!
  • 挨拶をしたら次は自分は新郎新婦とどんな関係なのかを説明します。

    友人代表としてスピーチする訳ですから友人という事は判っていますが、幼稚園からの長い付き合いなのか、高校生の思春期まっ只中に知り合ったのか、会社の同僚なのかなど付き合いの長さや深さはゲストの皆さんには判りません。

    まずは知り合ったきっかけなどを紹介してみましょう。

    ご紹介いただきました○○です。
    ○○さんとは高校生の時に同級生として出会い、それ以来親しくさせていただいています。

    または、

    ○○さんとは高校時代に同じ○○部に所属していていました。
    県大会を目指す練習はとても厳しく、お互いを励まし合ううちに友情が芽生え、それ以来親しくさせて頂いております。
    友人を代表して御祝いの言葉を述べさせていただきます。

    ふだん○○さんの事は○○ちゃんと呼んでいますので、普段どおり○○ちゃんと呼ばせて頂きますね。
    という感じで進めるといいでしょう。

    普段呼び捨ての場合でも親族の方も列席していますので、さん とか ちゃんは付ける様にしましょう。

  •  友人代表のスピーチにはエピソード必須です!
  • 友人であれば、いろいろなエピソードを持っていますよね。
    二人の間にどんなエピソードがあるかなどを交えて話してみましょう。

    "二人の間にはこんな事がありました"
    "二人にはこんな絆があります"

    というエピソードなどを紹介しましょう。

    ”私たち二人にはこんな経験をした良い思い出があります”
    ”こんな苦労を共にしました”
    ”新郎新婦お二人の交際はこんな感じでいつも微笑ましかった”

    など、新婦の人柄がわかるエピソードを盛り込んでみるといいでしょう。

  • 友人代表のスピーチでは新婦はこんな女性ですよと紹介します
  • 盛りこんだエピソードをふまえ新婦の友人であれば、

    ”彼女は家庭的な部分がありますよ”
    ”笑顔で癒しを与えてくれるいい奥さんになりますよ”

    といった感じでしょうか。

    新郎の友人であれば、

    ”夫としてしっかりと家庭を支えていくだろう”
    ”愛する妻の事をしっかりと守る夫になりそう”

    といった内容を盛り込んでみるといいでしょう。

  • 友人代表のスピーチは激励も盛りこもう!
  • 新婦の友人であれば、

    ”新婦を息抜きの為にも私たちとのお出かけには快く送り出してくださいね”
    新郎の友人であれば
    ”飲みに連れ出す機会も多いかもしれませんが、大目に見てくださいね”

    などをいれてもいいでしょう。

    あなたの事を大事に思っている新婦(新郎)を幸せにしてくださいね。

    こんなお二人なのできっと幸せな家庭を築いて行ってくれる筈です

    結婚すると楽しい事ばかりではありませんがお互いを思いやりながら協力し合い幸せな家庭を築いていってください。

    などの激励や励まし、お願いなどの一文をいれるといいでしょう。

  • 友人代表のスピーチ 最後は締めの言葉で締めくくり! 
  • 最後の締めくくりをして文章をまとめましょう!

    簡単ではありますが、御祝いの言葉とさせていただきます。
    本日はお招きいただきありがとうございました!

    お二人の末永い幸せをお祈りしつつ、御祝いの言葉とさせて頂きます。
    本日は挨拶をさせて頂く機会を頂きありがとうございました!

    こんな感じで締めくくります。


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    手短かに挨拶をさせて頂きましたという事と、おめでとうございますや挨拶をさせて頂いた事に対してのお礼などを述べて締めくくるといいでしょう。

話しの流れはいろいろありますが、聞いているのは事情がわかる友人だけではありません。
いつの話しなのか、どんな場面なのかなどをしっかり判る様な内容にして、本人達にしか判らないような書き方はしないように注意して構成してみましょう。

何を言いたいのかを明確にして、繰り返しなどの忌み言葉を使わないよう配慮してみましょう。

結婚式での友人のスピーチ 時間はどの位がいいの? 

友人代表の挨拶は、趣向をこらして行い、挨拶の中で余興的なものを取り入れながら行う場合などは、多少長くても気になりませんが、挨拶のみの場合は長過ぎると嫌がられてしまう可能性があります。

かといってこじんまりと短くまとめてしまうと物足りなかったり、内容が貧弱になってしまって薄っぺらなスピーチになってしまいます。

3分程度を目安にまとめるようにしてみましょう。

まとめ

友人のスピーチの最初と最後は新郎新婦とご両家へのご挨拶を入れるのが一般的です。
あまり長いと飽きられるので、要点を簡潔にまとめ、三分程度に収まるようにしてみましょう。
話すスピードは少し遅いかな?と感じる感じる位のいつもより少しゆっくりと話すのが聞いている人にとって聞き易くて感じのいいスピーチになるので、早口にならないように心がけてみましょう。

こちらもチェック! 結婚式での友人のスピーチは紙を見ながらだと駄目?用紙はどんなの?

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