ウェディングドレス選び方のコツ!大きいサイズは試着できる?体型カバーは?


ウエディングドレスはいろんなタイプがあり目移りしますよね。
ウェディングドレスはどんな風に選んだらいいの?
大柄な私は試着するドレスあるの?
太めな私はどうやって体型を隠したらいいの?
そんなお悩みにお答えします!

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ウェディングドレスの選び方 コツはこれ! 

どんな事をポイントにしてドレスを選んだらいいのか悩みますよね。

いくつかポイントはあります。

  • ドレスのタイプを決める
  • ドレスにはいろんなタイプのドレスがありますよね。
    自分がどんなタイプのドレスを着たいのか考えてみましょう。

  • 会場の雰囲気や大きさで決める
  • 会場が広い場合や大きな教会などで長いバージンロードを歩くなどの場合、トレーンが長いものが合います。
    逆にシンプルで細身なデザインのものなどは寂しい感じになってしまいます。

    狭い会場で行う場合などは、動き易いもの、じゃまにならないものを選ぶ必要があります。
    ドレスもあまり広がっていないもの、トレーンも短いものなどが向いています。

    厳かな感じで行いたいのであれば、あまりゴテゴテと飾りつけているデザインのものではなく、すっきりとしたものを選ぶのがいいでしょう。

    逆にガーデンやレストランなどで行う場合などは、カジュアルっぽいものやかわいらしデザインなどのものを選んでもいいでしょう。

  • 自分の拘りで決める
  • ドレスを選ぶ際に、これだけは譲れない!というものってありませんか?
    拘る部分がある場合は、そこからぶれないように選んでみるといいでしょう。

    例えばドレスの色などです。

    白といってもいろいろありますよね。

    ピュアホワイト
    オフホワイト
    アイボリー

    などなど

    いろんな写真などを見てとりあえずでいいので、こんなのがいい!という感じでピックアップしてみましょう。
    そうすることで、気に入ったものや譲れない部分が見えてきます。

  • 体型で決める
  • 体型によって似合うに合わないというドレスはあります。

    先入観で選択肢を狭める必要はありませんが、

    小柄
    大柄
    痩せてる
    ふくよか
    上半身が太い
    下半身が太い

    などによって似合うドレスが変わってきます。

    着てみたら似合った!という場合もあるので、いろいろ試着してみるといいでしょう。

  •  イメージで決める
  • 普段来ている服の感じなどあまりイメージが変わらない方がしっくりくる事が多いです。

    大人っぽいイメージのある方であれば、マーメイドやエンパイアなど。
    Aラインなどであってもあまり飾りのついていないシンプルなものを選ぶといいでしょう。

    可愛い感じであれば、Aラインやプリンセスラインなどの飾りのついたものなどを選んでみてもいいでしょう。

あとは、担当の方に好みなどを伝えて、似合いそうなものを選んでもらうといいです。

担当の方は選び慣れているので似合っているものを出してくれます。
他の人が先入観なく選んだものなどを試着してみると意外に”こういうのも似合うんだ〜”という発見もあったりします。

実際に見て確認する事も重要ですが、写真を撮って確認して決めるという事も必要です。

写真を

上半身
全身

後ろ

いろんな角度から撮ってみます。

その場では決めず家族に見せて決めたり、はっきりと言ってくれるであろう実母にメールなどで送って相談してみるのもいいでしょう。

ウェディングドレスの大きいサイズは試着できるの? 

ドレスを試着しに行くと、大柄だったりぽっちゃりめの方などで大きめのサイズしか入らない!という方は自分にあうドレスが試着できるのか心配になりますよね。

ブライダルフェアなどの試着会などで試着する場合は。9号から13号程度をメインに揃えている場合が多く、それ以外のサイズがなかったり、ごく少量しか用意されていないというケースもあります。

不安であれば、事前自分に合うサイズが用意されているのか聞いてみてもいいでしょう。

試着するのは一般的なサイズの方ばかりではないでよね。

着せてくれる側でもサイズが合わない事には慣れています。

後ろがしっかりと締まらなくてもタオルで肌が見えないようにガードしてくれ、着た感じのイメージがわかるように試着させてくれると言う所が多いです。

サイズが合わなくても取り合えず着てみる事ができれば、似合うに合わないの判断はできます。

同じデザインで自分に合うサイズがあるかどうか確認してみて、あとでジャストフィットのものを試着してみるといいでしょう。


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 ウェディングドレスの体型カバーはどうするの? 

自分の体型に自信がない!という方も多いですよね。

奇麗にドレスを着たいのにあちこちお肉が見えて、、、
どんなドレスを選んだらいいの?と悩むケースも多いです

太っている方の場合、どうしても体のすべてを覆って体型を隠そうとしますが、逆に太っている事が目立つ場合もあるので要注意です。

太っているとAラインは似合わないと思うかもしれません。
太っていてもシンプルなAラインは逆にOKなんですよ。

すっきりとした印象に見えるものを選んで、隠す所は隠す、見せる所は見せるを意識するといいです。

と言う事からもすっきり見えるAラインはオススメです。

ですが! 注意する点はあります。

ウエストが絞られていて、しっかりと裾が広がったものを選ぶ事です。

裾が広がっている事で下にポイントを持って行って上半身を目立たなくする効果が得られます。

同じような意味で、上半身はシンプルなデザインになっているものを選ぶといいでしょう。

まずはAラインのドレスを是非試着してみてください。

逆にマーメードタイプやエンパイアドレスなどの”すとん”としたデザインのものは、寸胴に見えてしまったりお腹の辺りが膨らんで見えるのでNGです。

大きい胸が気になってしまう方は、胸のあたりを隠そうとしてごてごてとした飾りがついているもので隠そうとします。
ですが、ハートカットなどのシンプルな方がすっきりと見えてオススメです。
もしくはアメリカンスリーブなどですっきりと見せるのもいいでしょう。

腕も飾りがついているものなどで隠そうとするのではなく、シンプルな感じに見えるものを選ぶといいです。


まとめ

ドレスを選ぶ際は、写真などでどんなデザインがいいかを見ていると好みがはっきりしたり拘る部分が見えてきます。
好みが決まったら、妥協したくない部分を伝え、自分のイメージ、会場のイメージ、体型などを考慮しながら選んでみましょう。
ぽっちゃりしている方は無理に隠そうとせず、すっきりと見えるようなドレスを選んだり、隠したい部分に目がいかないようなデザインを選ぶ様にしてみましょう。

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