ご祝儀は誰のもの?誰が開けるの?中身が入ってない場合はどうする?


披露宴を行うと皆さんご祝儀を包んで来てくれますよね。
頂いたご祝儀っていったい誰のものなの?
開封は誰がするべきものなの?
開封してみたら中身が入っていない場合ってどうするべき?
そんなお悩みにお答えします!
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ご祝儀は誰のもの?

ご祝儀を頂くと”このご祝儀は誰の物?と悩むかも知れません。

まずは、家ごとに受付しているはずなので、頂いたご祝儀はそのまま家ごとで受け取るのが一般的です。

自分の家で頂いたご祝儀を受け取ったら新郎新婦が受け取るのかですが、新郎新婦のご両親が受け取るのかは、ご家庭によってだったり披露宴の費用を誰が支払ったかによっても変わってきます。

頂いたご祝儀は家に頂いたものだから親が受け取るもの!
披露宴の主役なんだから新郎新婦のもの!
いろんな考えがあると思います。

ご祝儀を誰が受け取るべきなのかは、披露宴の主催者が誰かで決まるのではないでしょうか?

御両親がすべて費用を出して、御両親の名前で招待状を出したのであれば御両親のものです。

両親から全く援助を受けておらず、招待状も新郎新婦の名前で招待し、両親もゲスト状態というケースの場合は新郎新婦のものです。

招待状の名前は両親の名前であったとしても、費用は一切だしていないという場合も新郎新婦のものと考えていいでしょう。

披露宴の費用をご祝儀から支払うというケースも多いので、費用を負担した方が受け取るという考え方が多数です。

新郎新婦と両親が費用を分担した場合などは、親戚の分は両親へ、友達の分は新郎新婦へなど分けると言う事も考えられます。

ご家庭によって考え方も状況も違うので、よく話し合ってみましょう。

ご祝儀は誰が開ける? 

ご祝儀は誰が開けるのかは特に決まりはありませんが、ご祝儀を受け取る人が開けるのが一般的です。

中には新郎新婦が開けるべきものであっても御両親や兄弟姉妹が開けたりするケースもあります。

新郎新婦のご祝儀であっても、新郎新婦がすぐに開封できない場合は両親に預かって貰う事になります。

忙しい新郎新婦に変わって両親や兄弟などが開封して集計、リスト作りなどを代わって行ってくれるケースもあります。

先に両親に開封して欲しくないのに両親が勝手に開けてしまうようなケースもあります。

トラブルになりそうな場合は”自分たちで開けるから開けなくていいよ”と話しをしておくといいでしょう。

 ご祝儀の開封 タイミングはいつ? 

ご祝儀を頂くと開封作業が必要になります。

どのタイミングで開けるの?と疑問に思う方もいますよね。

ご祝儀の開封のタイミングは様々です。

大体は披露宴が終わって親戚や友人などと分かれたあと、落ち着いた段階で開封するとい方が多いのではないでしょうか。

細かなタイミングをいくつか紹介します。

  • 披露宴後すぐ
  • 披露宴終了後すぐに会場への支払いがある場合は、控え室などで新郎新婦などが集計しながら開けたというケースもあります。

  • その日の内にホテルで
  • 新郎新婦が披露宴を行ったホテルにそのまま一泊というケースもありますね、
    そんな場合はホテルの部屋で新郎新婦が一緒に開封するというケースもあります。

  • 両親が開封
  • 新郎新婦の両親が受け取る場合、披露宴終了後に親戚などが帰ったあと一段落した所で開封するケースもあります。

    新郎新婦が受け取る場合であっても新郎新婦は二次会に出席して遅くにホテルへ到着し、そのまま新婚旅行に出発してしまうため、代わりに両親が開けたというケースもあります。

  • 新郎新婦が自宅で開封 
  • 新郎新婦が受け取る場合、二次会終了後自宅やホテルで開封する方もいますし、一旦両親に預かってもらい、新婚旅行から帰って来た段階で開封するというケースもあります。


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ご祝儀の中身が入ってない どうする? 

ご祝儀を開封してみると、”あれ?空っぽ、、、 中身が入ってない、、、”という事が稀にあります。

そんな時”どうしたもんじゃろの〜”と悩みますよね。

対処法はいくつかあります。

  • そのままなにも言わない  
  • 基本的にはご祝儀自体貰えなくてもしかなたいものという考えの元、ご祝儀が入っていなくても相手には言わないとされています。

    中身が入っていなかった、、、と思っても実際に”入ってなかった”と直接相手に伝えるのは意外に勇気がいるものですし、言い方を間違えると今後の付き合いに支障をきたす場合もあります。

    伝えたら”絶対に入れた!”と言われたりすると、その後の対応に困ったりすることもあります。

    ”無かったよ”と言いたくても、今後の関係がぎくしゃくするよりはそのままでいいやと”何も言わない”というケースが多いです。

    披露宴に出席してくれたという事だけで十分と思え言わないようにするのが得策と言えます。

  • やんわりと言う
  • 今後の関係を壊すのも嫌だけど、中身が無かったのは納得いかないし、入ってなかった事は伝えたい、、という場合もあります。

    その場合は、”入ってませんでした!”と言うと角が立つので、”ご祝儀の中身確認してみたんだけど、入ってなかったみたいなのよね、、、”とやんわりと伝えてみましょう。

    中にはうっかりして入れ忘れてしまった、、言ってもらって良かったと言われるケースもあります。

    明らかに入れ忘れと思われる場合は言っても問題ないでしょう。

    気づいて連絡をくれたというケースもあるので、数日まってみるのもいいでしょう。

  • 軽い感じ言う
  • 友人など気軽に話せる間柄などであればご祝儀袋カラだったよ〜〜 と軽い感じで言ってもいいでしょう。

    友人の性格にもよりますが、”あたしったらおっちょこちょいだから〜”と苦笑いされるかもしれません。

  • 親族の場合は誰かを通して聞いてもらうことも
  • 例えばおじさんやおばさんやいとこなどの場合、両親を通じて、”入ってなかったらしいよ”と言って貰うといいです。
    ワンクッション置くことで遠回しな感じになります。

    しかし、友人などの場合は直接言うのがいいでしょう。

    もし他の友人に”ご祝儀入れ忘れたんじゃない?入ってなかったって言ってたよ”と言われると、”なんで他の人に言いふらしてるの?友達に確認してもらうより直接聞けば?”となるのは確実です。

    確認する場合は、確認の方法や言い方は十分に気をつけるといいでしょう。

  • はっきり言う
  • 中には入れるお金がなくて確信犯的に空の袋で出席する人がいます。

    なんども”空だった”というような事がある親戚などであれば直接言ったり両親から言って貰ってもいいでしょう。

    友人などの場合は、はっきりと”入ってなかった”と言ってもいいでしょう。

    ただし、今後の付き合いはこれっきりという感じになってしまっても問題ない場合やはっきりと言っても大丈夫な相手に対しての場合です。


まとめ

ご祝儀は披露宴の主催者(出資者)のものと考えるといいでしょう。
開封は披露宴から帰宅した後落ち着いた段階でというケースが多いでしょう。
ご祝儀袋が空だった場合、本人に言うか言わないかは相手や状況から判断し、言った後の事も考えて対応するといいでしょう。

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