結婚式1.5次会は会費制ご祝儀どっち?会費の相場は?引き出物はいる?


最近は結婚式の後に披露宴よりも二次会に近い感じで行う1.5次会を行うカップルも増えてきましたね。
1.5次会は会費制なの?ご祝儀を頂くのがいいの?
1.5次会の会費の相場ってどのくらい?
1.5次会には引き物って必要なの?
そんな御悩みにお答えします!

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 結婚式の1.5次会は会費制とご祝儀どっちがいいの?

1.5次会を行う場合、会費制がいいのか、ご祝儀を頂くようにするべきなのか迷う所ですよね。

1.5次会として行うのであれば、友人をメインで招待して行うケースが多いですよね。

多くの友人に気軽に参加してもらいたいという希望があるのであれば、会費制にして堅苦しくない感じで行うのがいいでしょう。

北海道などは会費制で行うのが一般的です。
その為”会費制です”と言われても違和感がありません。

会費制が当たり前の地域などは会費制で問題ありませんが”会費制なんて殆ど聞かない”という地域の場合などは、会費制ではなく、ご祝儀を頂くという感じで行うといいでしょう。

親御さんの中には”会費制なんて○○円もって来い!って言ってるみたいではしたない!”と嫌う方もいます。
家族でよく話し合ってみるといいでしょう。

一般的には”1.5次会をします”と聞くと、ラフな感じで会費制で行うものというイメージが大きいです。
どんな内容にするのかで決めるのも重要です。

おもてなしの内容がご祝儀を頂くのでは”頂き過ぎ!”というような状態になってしまう場合、ご祝儀はひどくない?と思われてしまったり、逆にコース料理に引き出物に引き菓子に、、、というのであれば会費制では”申し訳ない”と思わせてしまうし、予算も大幅にオーバーしていまいます。

着席でコース料理で引き出物ありの場合などは、1.5次会として行うのではなく、披露宴としてご祝儀を頂いて行う事を検討するといいでしょう、

 結婚式の1.5次会は立食でもいいの? 

ラフな感じで行うのが1.5次会という事で、立食なのか着席なのかで迷う方も少なくないですよね。

1.5次会であれば、立食であっても着席であっても問題はありません。

コース料理で行う場合は基本着席になるのではないでしょうか。
ビュッフェであれば立食が多いです。

ゲストの人数が多い場合、着席よりは立食の方が収容人数が多くなるため、立食を選ぶケースなどもあります。

食事の内容やゲストの人数などを考慮して決めるといいでしょう。

1.5次会はラフな感じで行う事が多いとはいえ、おしゃれをして出席する方が多いです。

長い時間ハイヒールを履いて立っているというのは辛いので、女性の間では立食は不評です。
女性が多い場合などは着席にするか、多めに椅子を用意するなど配慮してみましょう。

コース料理だけど立食のようなラフな感じにしたい!と考えるのであれば、デザートのみビュッフェにするなどするといいでしょう。

1.5次会の会費 相場はどのくらい? 

1.5次会の会費はどの位が妥当なの?と迷う所ですよね。

友人のみで気軽に来てもらえるようにというのが希望であれば、あまり高くするのは本意ではないですよね。

地域やコースかビュッフェかによって違う場合もありますが、一万円前後の会費が妥当と考えるケースが多いようです。

首都圏などであっても1万5千円程度が限界ではないでしょうか?

会費が二万円ともなると一般的な結婚式でも二万円のご祝儀を包んでいくケースもあるので、高いと感じる事が多いです。

料理代と飲み物代のみを頂くという感じにして考えるといいのではないでしょうか。

7000円の料理に3000円の飲み放題という感じであれば10000円といった感じですし、6000円の料理に2500円の飲み放題という感じであれば8500円で済みますよね。

地方などの場合はもう少し安めに設定しないと高いと思われる場合が多いです。

自分の衣装代や演出にかかる費用などまで会費で、、、というのは”会費に含めたな”というのがばれてしまう場合もあります。
あまり高額にならないよう気を配り、多くの方に参加してもらえるよう配慮するといいでしょう。


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結婚式の1.5次会は引き出物っているの? 

会費制の場合は会費を出来るだけあげないようにするので、引き出物は付けないケースが多いです。

ちょっと高額だったかな?と感じる場合などは申し訳ないのでと引き出物を付けるというケースもあります。

ゲストも会費制であれば引き出物はないものと考えるケースが多いので、なくても問題ありません。

引き出物の代わりに焼き菓子を付けたり、プチギフトを渡すというケースもあります。

引き物ないのもなあーと感じる場合はお菓子やプチギフトなどを渡すといいでしょう。

まとめ

1.5次会は会費制が主流と言われています
しかし、内容によってはご祝儀でも問題はありません。
会費は1万円程度が相場と言われています。
高額になると”高い!”と欠席する方もいるかもしれないので、気軽に参加してもらえる金額を設定すると良いでしょう。
引き物は無くても問題ありません。
気になる場合は引き菓子やプチギフトなどを用意しておくと良いでしょう。

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