結婚式の二次会幹事は内容や流れをどう決める?ビンゴの時間はある?

友達から披露宴の二次会の幹事お願い!と頼まれると、二次会ってどんな内容にしたらいいの?
内容って誰が決めるの?
どんな流れで進めるべき?と悩みますよね。
二次会ではビンゴなどを行う事が多いですが、ビンゴってどの位時間かかる?
ビンゴに時間がかかり過ぎるのはどう?
そんなお悩みにお答えします!

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結婚式の二次会は幹事が内容を決めるの? 

新郎新婦から二次会の幹事を仰せつかると、二次会の内容に付いて決めて行かなくては行けませんね。

二次会の内容の決め方は新郎新婦の希望通りの内容を織り込むものと幹事がすべて内容を決める方法の2種類があります。

  •  新郎新婦の意向を反映する
  • 新郎新婦を通して幹事を依頼された場合は、新郎新婦を交えて打ち合わせを行いながら準備を進めて行き、新郎新婦の意向を反映しながら内容を決めて行くケースが多いです。

  • 幹事のみで決める
  • 二次会やらないの?仕切るから任せて!と友人達が主催する形で行う場合は、内容も決めるというケースもあります。

    中には新郎新婦に丸投げされ、幹事のみで内容を決めないといけないというケースも、、、。(笑)

    新郎新婦は披露宴の準備も忙しい為二次会にまで手が回らず、幹事にすべて任せたいと考える場合もあります。

    しかし、いくら”任せるよ!”と言われても新郎新婦が考える二次会と幹事が考える二次会が同じとは限りません。

    幹事がすべて決めると新郎新婦が”これやって欲しかったのに、、、当然あると思ってた、、、”という事もあります。

    お任せと言われた場合でも、準備を進める前に大まかな内容を決めて、新郎新婦に”これでいいかな?”と確認してから進め、決定事項なども報告しながら進めるとトラブルを回避できます。

結婚式の二次会 内容はどんなものがいいの? 

二次会の内容として考えられるものを挙げてみましょう。

  •  ゲーム・クイズ
  •  ケーキ入刀
  •  挙式・披露宴の時の映像
  •  ビデオレター
  •  新郎新婦の手紙交換
  •  ビデオ・写真のスライド上映
  •  友人による余興

一般的には上記のような内容ものを行うケースが多いです。

この中から新郎新婦が行いたいと希望するものを行います。

ゲストのメンバーなどを見るとゲームは参加する人が少なそうという場合や、余興をやってくれる人はいないという場合は無理に行う必要はないでしょう。

ゲームを行う場合でも、メンバー的にはこれは無理かな?と思うものや、飲んでいる時には面倒くさそうなものなどは行わないようにするといいでしょう。

 結婚式の二次会の流れ 幹事なら? 

幹事が二次会の流れを決める場合もあります。
ここでは披露宴と同じ流れで行う場合の流れを紹介しますね。

  • 新郎新婦入場
  • 初めの挨拶 
  • 乾杯の挨拶
  • 歓談
  • ケーキ入刀
  • 余興やゲーム 、ビデオ・写真上映など 
  • 歓談
  • 新郎新婦挨拶
  •  締めの挨拶
  • お見送り
こんな感じでしょうか?

新郎新婦にこんな感じでいいのかな?と聞いて、修正をかけていくといいでしょう。


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結婚式の二次会 ビンゴはどのくらい時間がかかるの? 

ビンゴを行うのであれば、15分から30分程度の時間をみておくといいでしょう。

ビンゴ自体はどの位の人数が参加するのかによってもかかる時間は変わってきます。
少人数であればそれほどの混乱はないので15分から20分程度で終わります。

できるだけ多くの人に景品が渡る様にしたいと用意した場合は、渡す人数が多い分時間を要します。

後半になれば”当たった〜”という人が増えてくるので、対応に追われる状態になります。

少人数であれば短時間、大人数であれば多めの時間を考えておくようにするといいでしょう。

参考までに、実際にどの位かかったかをお話しますと、
70人程度で、すべての方に景品が渡る様にして行った場合、30分程度で完了しました。

司会一人、アシスタント3名で行いました。
途中で景品を取りに来る方が増えて来ましたが、二人での対応でなんとか回っていました。

 結婚式の二次会 ビンゴに時間かけるのはどうなの? 

二次会の時間を二時間程度で予定している場合で参加人数が多い場合はビンゴに30分も取られるのはどうなの?と思いますよね。

時間が無い中でいろいろ事を行なおうと考えるのであれば、ビンゴに長い時間を掛ける事は得策ではありません。

多くの人に景品が渡ると判っていても、長時間に渡りビンゴを行っているとだらだらとした感じになってしまい、ゲストの方も退屈になってきます。

2時間を予定している二次会であれば30分以内位でのビンゴであれば、他に行う物が多くないのであれば問題ないでしょう。

全体の時間の中でどの程度時間を掛けても大丈夫なのか、参加人数は何人なのかを考慮して考えてみましょう。

まとめ

二次会の内容は新郎新婦の意向を確認しながら決めて行くといいでしょう。
流れはどんな内容にしたいのかによっても変わって来ますが、披露宴と変わらぬような内容で行う場合は披露宴の流れを思い出しながら構成してみるといいでしょう。

ビンゴは人数や景品の数などによっても時間が変わってきます。
全体の中の大半の時間を費やすようではだらだらとしたイメージになってしまいます。
ゲストの方達が飽きてしまわないよう構成してみましょう。

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