結婚式の二次会は兄弟や親は参加するの?会費はもらうの?


結婚式の二次会に自分の兄弟姉妹に出席してもらいたい!と考える方も多いのではないでしょうか?
自分が出席した二次会に親族が来ている経験がないと”兄弟姉妹が二次会に出席するのって変なの?”と心配になりますよね。
二次会に出席して貰ったら会費って本人が払うものなの?
会費は貰わないものなの?
そんな御悩みにお答えします!

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結婚式の二次会に兄弟は呼ぶの?

二次会を行うと決めるとメンバー選びに頭を悩ませるという方も多い筈。

二次会に兄弟姉妹に出席してもいたい!と考える方も少なくありません。
しかし、兄弟って出席するってあまり聞かないけど、出席するのはおかしいの?と悩みますよね。

兄弟姉妹を呼ぶかどうかは新郎新婦次第です。
一緒に二次会を楽しみたい!と思うのであれば呼んでも問題ありません。

二次会には、”兄弟姉妹は呼びません””親類は呼びません”という方が多いのは”友人や職場の同僚などと行うもの”というイメージが多い為です。

しかし、二次会に兄弟姉妹を呼ぶケースも無い訳でも、呼んだらダメという事はありません。

兄弟姉妹を呼ぶ場合の主なケースとしては

  • 兄弟姉妹の仲がいい
  • 兄弟姉妹の友達が共通
  • 会社関係などで知り合いが多い
  • 二次会の裏方をしてもらう

があげられます。

一般的には二次会には親族は呼ばない方が気楽に楽しめるという事で呼ばない事が多いので、兄弟姉妹が来る事はまれ!と思うかも知れません。

しかし、私の兄弟の場合、仲がいい?という事で二次会に呼ばれました。

もちろん友人の中に知り合いはいましたが、殆ど知らない顔ばかりでした。

自己紹介の時には”妹です” ”弟です”という感じで挨拶しましたし、友人達も、”お〜 兄弟か〜”という感じで歓迎してくれていました。

自己紹介の時に”新郎の○○さんとは〜〜”と友人と同じような出だしの挨拶をして会場を湧かせたり、新しい姉妹でカラオケを歌ったり、友人と同じように楽しみました。

呼ぶか呼ばないかは兄弟姉妹の関係がどうなのか、友人や同僚の雰囲気はどうなのかなどを考慮して考えてみるといいのではないでしょうか。

結婚式の二次会に親は参加する? 

二次会には親が参加する事は一般的には少ないと考えていいでしょう。

二次会は新郎新婦の友人や同僚を中心に行うものというイメージが多いです。

親族が参加しても兄弟姉妹やいとこなどがせいぜいです。

親が出席する場合もありますが、よほど家族ぐるみでお付き合いをしている場合か、会社を経営しているなどでゲストの殆どが顔見知りで、おもてなしをしないと行けないという場合が多いのではないでしょうか。

兄弟姉妹であれば友人や同僚なども気兼ねせず楽しむ事ができますが、両親が一緒では気を使う事が多いです。

新郎新婦が両親も一緒に!というのであれば、二次会に両親が出席しても問題ないかも知れません。
しかし、両親は呼びたくないのに”行きたい!”とねだられる場合は、”皆が気を使うので遠慮して欲しい”と言うか、”披露宴後の親戚の相手をお願いしたい”と言ってお断りするといいかも知れません。


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結婚式の二次会 兄弟から会費は貰うの?

二次会に兄弟姉妹を呼ぶと会費って貰うもの?と悩みますよね。

一般的には兄弟姉妹も普通に飲食するので会費は必要です。

新郎新婦が兄弟姉妹に何も言わなければ兄弟姉妹が支払います。

兄弟姉妹に会費を負担してもらう場合は、二次会に誘う時に、会費がかかるから迷惑かけちゃうけど、、、”と事前に会費は自分で払ってね!と伝えておくと、”会費くらい払ってくれると思ったのに?”とイヤな思いをさせずに済みます。

中には”披露宴の時にもいろいろ迷惑かけたから、手伝って貰ったから”とか、”二次会の準備手伝ってもらったから”と言う理由で会費を免除してあげる場合もあります。

新郎新婦が負担する場合もありますし、会費の中から賄う事もあるようです。

兄弟の会費をどうするのかを事前に打ち合わせを行っていない場合、幹事や受付の方が兄弟姉妹だと判っていると、会費を貰っていいのか悪いのか判らず困ってしまう事もあります。

会費の中から負担する場合、事前にキチンと幹事に”申し訳ないけど妹の分会費で賄って貰いたい!”とお願いしておくようにするといいでしょう

しかし、会費の中で賄う場合はゲストの方や幹事に負担を掛ける事になります。

あまり会費を高くしない為にも、兄弟姉妹の分は新郎新婦が負担する事を考えてみるといいでしょう。

まとめ

二次会に親族が出席する事は珍らしくはありません。
新郎新婦が”出席してもらいたい!と思うのであれば呼んでも問題ないでしょう。
親族の会費については、本人に負担してもらっても問題ありません。
披露宴や二次会で手伝ってもらって迷惑をかけた場合などはお礼として会費を負担してあげる事を検討してみるといいでしょう。

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