披露宴のお色直しは何回がいいの?なしでもいい?ブーケは変えるの?

女性なら誰でも憧れるウエディングドレス。
どんなドレスを着ようか悩みながらも選ぶ過程も楽しみの一つですよね。
一生に一度の式なのでお色直しをする方も多いですが、お色直しっていったい何回するのがいいの?
いっそのことお色直しなしっていうのはあり?
ウエディングドレスにはブーケはつきものだけど、お色直ししたらブーケも変えるの?
そんなお悩みにお答えします!

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 披露宴のお色直しは何回するのがいいの?

お色直しは予算や披露宴のコンセプトや披露宴の時間などによっても大きく変わってきます。
お色直しは何回するかを迷うケースは多いですが、何回がいいという決まりはありません。

最近ではあまり退出時間が長いのもゲストに対して失礼と考える方も多くなり、お色直しは一回のみというケースも増えて来ています。

和装をする場合のお色直しの一般的な流れとしては、和装からウエディングドレスに変更し、その後カクテルドレスなど色のついたドレスに変更するケースがが多いです。

まれにウエディングドレスで挙式してから和装でお出迎えして、ウエディングドレスと色ドレスに変更というパターンもありますが、洋装から和装にお色直しをしてまた洋装に戻すという場合、和装から洋装に変更するだけの場合よりも当然時間が多くかかります。
その為、時間的な関係で断られる事もあります。

和装をしない場合はウエディングドレスから色ドレスに変更というケースが多いです。

洋装から洋装へのお色直しだけの場合、15分から20分程度でお色直しが完了するので、ウエディングドレスの他に色ドレスを2着着たり、ウエディングドレスから色ドレスに変えたあとでもう一度ウエディングドレスに変更するケースなどもあります。

披露宴のお色直しは中座時間が長いとしらけてしまう場合があるので、回数が多いのはおすすめしません。
多くても二回程度に抑えておくのが無難でしょう。

披露宴のお色直しはなしってどうなの? 

披露宴での新婦のお色直しは新婦そのものが楽しみにしているだけでなく、どんな衣装を着るのだろう?どんな花嫁姿になるんだろう?と楽しみにしているゲストも少なくありません。

お色直しはあると本人だけでなくゲストも楽しめますよね。

しかし、お色直しをしたい!と考えても費用がかかるので思うようにいかなかったり、”ゲストとの歓談の時間を大事にする披露宴にしたい!”という思いから”お色直しをするのは止めたい”と感じたり、せっかく選んだドレスだからこの一着をず〜と着ていたい!という思いからお色直しはなしにしたいと思う場合もあります。

お色直しをしないからといっても、ず〜っと会場にいるのでは疲れきってしまったり、トイレにいくタイミングがなかったりなどする為、”お色直しはした方がいいですよ”とプランナーさんに薦められるケースはあります。

特にお色直しは必要ないと思うのであれば、プランナーさんが薦めるからといってお色直しをする必要はありません。
一着で通してしまいましょう。

お色直しをしなくても問題はありませんが、一息つく為にもお色直しをしなくても中座の時間を設けるのは必要かもしれません。

一旦中座して、キャンドルサービスやケーキカットなどのタイミングで、再登場をした方がメリハリがついて良い場合があります。

演出前に一旦退出して休憩を取ったり、化粧直しをしたりなど体勢を整える時間を作るようにしてみるといいでしょう。

お色直しをしない場合の再登場では、まったく同じ状態で再登場すると”あれ?どこが変わったんだろう?””なんにも変わってないの?”とちょっと肩すかしな感じを受ける場合があります。

同じ衣装であってもヘアースタイルを変えたり、ティアラを花冠に変えてみたりなどちょっと変化を加えると違った印象になります。

ちょっとした工夫でイメージを変えてみるといいでしょう。

お色直しはしたくないけど、和装や色ドレスも着てみたい!という場合は前撮りなどで写真を撮るなどするといいでしょう。


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 披露宴でお色直しするとブーケは変えるの? 

ブーケは披露宴にはなくてはならないものですよね。
お色直しをする場合ってブーケってドレス毎に必要なの?と悩む方も多いです。

チャペルでの挙式の場合は白いウエディングドレスに白いブーケで挙式するのが決まりです。
その為、最低でも白のブーケは一個は用意しなければいけません。

一個で済ませるケースもあれば、ドレス毎にブーケを用意する方もいます。
一個で済ませたい場合は一個でも問題はありません。

お色直しをする場合だと、お花が好きだったりブーケに思い入れがある方などは一つのドレスに一つのブーケを用意する事が多いです。
しかし、ブーケも費用がばかにならないという事で一個で済ませる場合もあります。

ブーケを一個で済ませる場合、白い花をメインにして作る為どんなドレスに合わせてもあまり違和感がありません。

チャペルでの挙式の場合は白のブーケと決まっている為あまり濃い色の花を入れるのはおすすめできません。
お色直しの色ドレスに合わせで淡い色の小花を入れると両方のドレスに合う色合いになります。

お色直しをしない場合はブーケは一個でいいの?と思いますが、お色直しをしない場合は基本的にはブーケは一個でも問題はありません。

ですが、お色直しをしない場合、再入場の時”あれ?同じブーケ?”と思われたり、まったく雰囲気が変わらないので楽しみがないという事になってしまう可能性があります

お色直しがない時こそちょっと感じを変えるためにもブーケを変えてみるのがおすすめです。

まとめ

お色直しは一回から二回程度が一般的ですが、必ずお色直しをしないといけないという事はありません。
お色直しをしない場合はブーケや髪型を変更するなどしてイメージを変えてみるようにしてみるといいでしょう。

ブーケも一個で問題はありませんが、雰囲気を変更するためには2個あってもいいかもしれません。

ゲストの中にはドレスの色当てなどを楽しんでいる方もいますよね。
可能であれば衣装チェンジして楽しんでみましょう!

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